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2020年(令和2年)11月、毎年秋の恒例そうりキャンプ!

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CAMP REPORT 2020
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令和2年の、くるま旅日記!


CAMP REPORT 2020

毎年恒例になっている秋のそうりキャンプ!ですが、キムチの素作りや芋煮会など色々やりました。
今年は「アンコウ鍋キャンプ」となりました。
時間のある私達夫婦は、一日早く現地に赴き「わたらせ渓谷鉄道」の旅と「水沼温泉」を楽しみ、翌日、コロナ過でお出掛け自粛ムードの中、いつものメンバーが集合し、秋の日がな一日、見事な紅葉をバックに楽しい時間を過ごしました。
 
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2020年11月5日(木曜日)〜6日(金曜日)の、くるま旅レポート HOME



PM 15:00 ⇒ 自宅を出発しました。

この時間に出発すれば都内は幾らか空いているだろう?と思って家を出たんですが、我が家を出てすぐ、湾岸に出た途端にノロノロ運転になってしまいました。
その後、C2中央環状の長いトンネルも殆どノロノロで、指さんのお屋敷サイドの5号池袋線に出た頃にはトンネルで点けたヘッドライトを消さなくても良いほどすっかり暗くなってしまいました。
明日は「わたらせ渓谷鉄道」に「水沼駅」から乗る予定にしてますので、本日は手前の「道の駅:くろはね・やまびこ」迄なんとか辿り着きたいと思ってます。
まっ、今日は一杯やって寝るだけですのでの〜んびり行きますが、随分時間が掛かりました。 現着は、PM 19:00 ナンと4時間のドライブでした。
お疲れさまでした。この道の駅は何度も利用していますが、いつも買い物をするだけですので、車中泊するのは初めてです。
お仲間はキャンカーが一台、乗用車が3台程でしょうか、第二駐車場の方が静かそうですが、今回はトイレに近い所にしました。
道路サイドの小さな道の駅なので、走行音がかなりすることと思います。この道の先に「草木ドライブイン」や「道の駅:富弘美術館」があるので、車中泊はそちらの方がいいと思います。
今回、私達はそちらでは行き過ぎてしまうので、こちらの「道の駅:くろはね・やまびこ」にお世話になります。




AM 08:00 ⇒ 「道の駅:くろはね・やまびこ」の朝の風景です。

ご覧の様に、いい〜いお天気です。ここの道の駅では「新鮮な卵かけご飯」の朝食が食べられますが、9時半からなのでとても待ってはいられません。車内で簡単な朝食を済ませた後、この道の駅からは5分ぐらいの「水沼駅」に向かって出発します。


AM 09:00 ⇒ 「わたらせ渓谷鉄道」の水沼駅に到着です。 水沼駅へ向かう!

水沼駅は、桐生から17駅ある「わたらせ渓谷鉄道」の8番目の無人駅で、駅舎がそのまま「水沼温泉センター」になってます。本日は、この駅の駐車場にキャンカーを置いて、ここから電車(タイミングが合えばトロッコ列車)に乗って「足尾銅山の観光」に行こうと思ってます。
何故この駅から出発するのか?というと、「足尾銅山の観光」を終えてここに戻ったら、「水沼温泉センター」に入り、ここの食事処「わたらせ庵」で名物のソースかつ丼が食べたかったんです。・・・(^_^ ゞ


AM 09:35 ⇒ 水沼駅を出発します。

時刻表を見ると、ナンと一時間に一本(以下)という、次の列車が見えるほど過密なダイヤに慣れてしまっている私としては、駅でじ〜っと待っているのは地獄です。
近所の旅館の送迎車で送られてきたおばさん達と他愛もない話をして時間をつぶしましたが、30分経っても他にお客さんは来ません。の〜んびりしたもんです。
待ちに待ってやって来たのは二連結の普通の列車、架線がないので多分ディーゼル車なんでしょうね。
ドアが開いてびっくり!通常ワンマン運転なんだと聞いてましたが、二連結の列車内は乗れないかと思うほど学生さんで満員なんです。修学旅行かと思いますが、付き添いの先生が大きな声で子供達をさばいているのを懐かしく見ていました。
本日は、「足尾銅山の観光」に行くんですが、降りる駅は終点の「間藤駅」のひとつ前の「足尾」ではなく、そのもう一つ手前の「通洞駅」が最寄り駅になっているんだそうです。
全17駅の「わたらせ渓谷鉄道」の15番目「通洞駅」迄の運賃は¥740円でしたが、一日に数本あるトロッコ列車に乗る場合は別料金が掛かります。
子供たちに占領された満員列車に揺られながら「水沼駅」から4駅目の「神戸駅」で「草木ダム」や「富弘美術館」にでも行くのでしょうか?賑やかな一団が降りてしまいました。
鉄橋からそうりのキャンプ場を見る!
その後はの〜んびりでガラ〜ンとしたローカル列車の旅となりましたが、この「神戸駅」の次の駅が本日からお世話になる「そうりファミリーキャンプ場」に近い「沢入駅」です。
ここから先の「わたらせ渓谷鉄道」はトンネルが多く、そのトンネルとトンネルの間の鉄橋を渡る時にキャンプ場の全景が良く見えます。
ビデオに撮ってきましたが、アッという間ですので、注意してご覧下さい。


AM 10:30 ⇒ 「通洞駅」着で、教えて頂いた「足尾銅山の観光」に向かいます。

「通洞駅」に着く少し前に車窓から廃坑になったのだろう施設が見えましたが、駅から歩いて10分ぐらいのこの「足尾銅山観光」と幟のある施設は多分別物でしょう。
大きな駐車場もありますので、ここだけの見学なら車で来ても大丈夫です。
一人¥830円の切符を買って待合所に案内され、暫く展示物などを眺めながら待っていると「こちらへどうぞ〜!」と、左の写真のトロッコ列車に乗車させられます。
どうやらこれに乗って坑道に向かうらしい。 足尾銅山の観光その1(トロッコに乗る)
「何だか凄い事になってるんだねっ!」って、カミさんと話していると、汽笛を一発鳴らし斜坑を 700m 下ると終点になります。ナンと、坑道の入り口までは歩いてもそれ程掛からない距離ですが、有難いことに坑道に向かう工夫になった様な雰囲気を味あわせてくれる演出?ということでしょう。
終点に着くと、トロッコ列車の運転士が扉を開けてくれましたが、ここから先の坑道内をどう巡ったらいいのか?何も言いません。前の席に座っていた人が「こっちの方に行けばいいんでしょうね?」と、先頭に立ってくれましたが、設備の割にはちょっと不親切です。

案内のパンフレットによると、この鉱山の歴史は約400年、掘り進んだ坑道の総延長は東京博多にも達する1234キロにもなるそうです。
勿論、展示されているのは長い坑道のホンの一部だけなのは分かっていますが、坑道の内部がいったいどうなっているのか?どれぐらい歩くのか?どんな展示があるのか?何の説明も案内もないまま、案内やガイドの人もいないまま、観光客だけでただ黙々と歩いて進みます。

足尾銅山の観光、その2(坑内)

雰囲気づくりのため、ワザとなのか知りませんが、通路への漏水対策で天井が低くなっていて、カミさんは大丈夫ですが私は中腰のまま長い坑道を歩かないといけません。
あと5センチ高いと非常に助かるんですが、難しいんでしょうね。
坑道内の展示は、ここ足尾銅山で採掘が始まった江戸時代の手彫りしている様子から始まり、明治・大正時代の最悪な労働環境、そして近代化された昭和の採掘から廃坑になるまでを表情豊かな人形や構造物で詳細に再現されています。
暗くて分かり辛いかもしれませんが、以下にその一部を撮影してきたビデオがありますので、どうぞ!


AM 11:30 ⇒ 長い坑道を出ると、順路⇒は屋外施設や資料館へと向かいます。

最後に資料館の展示物の見学などを含め、坑内に一時間ぐらいいたでしょうか。
いきなり明るい外に出て目が慣れてくると、そこは屋外展示場になっていて、この鉱山で最後まで活躍していたであろうトロッコ車両の展示や、勿論本物ではありませんが掘削機の体験コーナーなどになってます。
写真は「鋳銭座」という資料館で、銭形平次が投げ銭に使っていたいわゆる「銭(ぜに)」で、カミさんのバックに写っているのが一文銭の寛永通宝です。

江戸末期まで全国で作られていた寛永通宝ですが、ここ足尾で作られていた銭の裏には足の字が刻まれていて「足字銭」といわれていたそうです。
この建物の資料館では、採掘された鉱石から銅を精錬し、鋳型に流して銭になるまでの展示や、日本の歴史上登場した色々なな貨幣や紙幣、またその貨幣の価値などを分かり易く展示してます。


PM 12:00 ⇒ 「古河足尾歴史館」を訪ねました。

12時半頃に「通洞駅」発の列車に乗りたいので、時間があまりありませんが、駅に近いので下の写真の「古河足尾歴史館」に寄ってゆく事にしました。ここは、2005年に「NPO法人足尾歴史館」としてオープンし、2019年から運営を古河機械金属(株)に移管したという地元足尾に特化した施設です。
旧足尾鉱業所等のジオラマや古河創業家の写真、日本の近代史を象徴する興味深いものを多数展示しています。


PM 13:30 ⇒ 「水沼温泉センター」に戻りました。

急いで「古河足尾歴史館」の見学を済ませて「通洞駅」に戻ると、丁度良いタイミングで到着したトロッコ列車を見る事が出来ましたが、あいにくこの列車は先の駅が終点で、折り返し運転は無いとのことでした。
仕方がないので、今回はトロッコ列車に乗ることは諦めて、当初の予定通り「水沼駅」の温泉センターまで戻り、お食事処の「わたらせ庵」で名物のソースかつ丼を食べて、温泉に入ってゆっくりしようと思います。
まっ!ナンと、タイミングが悪いとはこのことで、丁度団体客の食事の予約と重なってしまい、そばかうどんしか出来ないと言われてしまいました。折角楽しみにしていたソースかつ丼でしたので、「先に温泉に入ってくるので、その後ぐらいなら大丈夫?」と聞くと、”OK” だそうだ。


PM 15:30 ⇒ お約束の先発前乗りで「そうりファミリーキャンプ場」に現着しました。

「そうり」へ向かう!
と言う訳で、後先になりましたが、念願のソースかつ丼を食べ終えてキャンプ場に向かったのは、3時を過ぎてしまいました。もう少し早くキャンプ場入りしたかったんですが、もう既にいくつかのグルキャンの先発隊が陣を張ってます。
先ずは、先に入っている他のグループの顔馴染みの人たちに挨拶をして、我が家もオーニングを出して荷物を少し下ろしてキャンプ支度です。
お昼が遅かったので、夕食時分にまったくお腹が空きません。明日の満腹キャンプに備えて、本日は電子レンジで温められる軽めの夕食にしようと思います。
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2020年11月7日(土曜日)の、くるま旅レポート HOME



AM 07:00 ⇒ 「道の駅:めぬま」に集合したメンバーから、朝のご挨拶です。

本来、グループの待ち合わせ場所なんかに道の駅を使うことはマナー違反なんでしょうが、この道の駅の駐車場は大きいですし、夜半過ぎに集合して朝早く出て行きますので、勘弁して下さい。


AM 09:20 ⇒ 「赤城駅」近くで、朝食&お買い物です。

集合した4台のキャンカーは、お約束通り朝早く熊谷の「道の駅:めぬま」を出発し、先ずは国道407号線大田迄行き、ここから県道78号に乗り換えれば、後は一本道です。
先ずは、赤城の駅近くのいつものベイシアスーパーでお買い物ですが、その前に腹ごしらえだそうです。

一方、その時間、昨夜は寒いので早く寝てしまった我が家は、朝食の後メンバーが集まる迄特にすることがないのでパーティーシェードを移動出来る状態にして立てておきました。
もうお隣のグループは、ほぼメンバーが集まった様で、羨ましいです。何時もの事ですが、我がグループはお昼に間に合えば良い方です。・・・(^_^ ゞ


PM 13:30 ⇒ 案の定、お昼の時報には間に合いませんでした。

「ホルモン焼くから、炭を熾しておいてね〜!」というコマッチの注文だったので、まさかとは思いましたがもう来る頃だろうと11時半に炭に火を点けました。
ところが、メンバーが到着したのは12時をとっくに過ぎていて、キャンプ支度が整うまで一時間余り、ナンとか食べ物が口に入ったのは午後二時を過ぎてましたので、もうこれではこのまま延々と食べ続け!呑み続け!のパターンです。


PM 16:00 ⇒ マス釣りのサービスです。しかも、焼いてくれます。

冷たい風が吹くこの時期ですが、頑張れば美味しい物がゲットできます。・・・(^ _ ^ ) V


PM 18:00 ⇒ あたしゃ〜!こっちだね〜!って、悦ちゃんが始まりました。

回をこなす内、だんだん上手になってきたビールサーバーの準備、いつも岡ちゃんに任せてしまって申し訳ありません。清水さん家の「パパの焼きじゃが?」「ママのアンコウ鍋」ごちそうさまでした。

焚火はいい〜いよなぁ〜!

合同お誕生日会です。

アンコウ鍋キャンプ、本日の仕上げは、11月生まれの合同お誕生日会になりました。

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2020年11月8日(日曜日)の、くるま旅レポート HOME



AM 08:00 ⇒ キャンプ最終日、いよいよ満腹キャンプの仕上げです。

用意した食材は、残さず頂きましょう。という、いつものキャンプスタイルですが、さすがに皆さん年を取りましたね。一昔前の勢いはありませんでした。

朝食後、小春日和のなか久々に今迄のキャンプやコロナ過でのキャンプスタイルなど、色々な話をしました。


PM 00:00 ⇒ お昼は裕子さんのリクエストで、お好み焼きです。

我がグループのお好み焼きは、通常の具に加えて山芋を大量に入れるのが特徴です。出来ればウナギの蒲焼を短冊切りにして入れると旨いです。
小さな丸にはしません。大量に作ったネタをホットプレートいっぱいに広げちゃいます。
蓋をして暫くおき、片面に火が通ったら九つに切り分けて、それぞれ一つづつひっくり返します。焼け具合は鉄板の場所によって違うので、気になるようでしたらこのタイミングで移動します。
仕上げは、再度切れ目を入れて、お好みソース、鰹節、青(砂)のり、マヨネーズなどをふりかけます。


PM 15:00 ⇒ 久しぶりのキャンプ、日がな一日目一杯遊んだら集合写真を撮って解散です。

帰りのコンボイ、「道の駅:めぬま」に立ち寄り、東松山ICから高速に乗り帰路へ!

キャンプ場の近所に近所にお住いの清水さんを除いたメンバーは、暗くなってから途中にある「道の駅:めぬま」で一休みして解散!です。ここから東松山ICに向かい、関越に乗ってそれぞれの家路につきました。
キャンプの相棒も変えたんですが、寂しいもので今年は3回しかキャンプが出来ませんでしたし、いつものメンバーが全員揃う事もありませんでした。
勿論、毎年恒例となっている5〜6月にするひと月キャンプツーリングもタコスのオフ会もありませんでした。早くいつもの世の中に戻るように祈りつつ、皆様良いお年をお迎えください。
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