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平成21年の夏休みキャンプレポート Vol.2

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◆◆ CAMP REPORT 2009
  ’09:実施したキャンプ
  08月 東北ツアー/Vol 2



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■■■ 2009年の夏休み、くるま旅日記:その2 ■■■


SUMMER CAMP TOURING 2009 Vol.2

8月8日(土曜日) 〜 8月15日(日曜日) の7泊8日

◇ 2009年8月14日:午後12時57分、楽しかった今年の夏休みは、このバーストで終了しました。
今回のバーストで、過積載常習犯のカムロードの場合、二夏を過ぎたら山が有ろうが無かろうが、走行距離が少なかろうが無かろうが、タイヤの交換をした方が良い!という結論に達しました。
カムロード乗りの皆様!高速の路肩は怖いですぞぉ〜・・・
どうかお気を付け下さい。
2009年8月14日 午後12時57分 バーストです。
☆=-・・・ Vol. 1 ・・・-=☆

  8日(土 )⇒ 自  宅 (発) ⇒ 関越・上信越道・霊仙寺湖:天狗の館 ⇒ 赤倉・道の:しなの(泊)
  9日(日) ⇒ 道の駅(発) ⇒ 妙高高原・赤倉温泉 ⇒ 春日山 ⇒ 日本海東北道 ⇒ 道の駅:国上(泊)
10日(月 )⇒ 道の駅(発) ⇒ 国道113号道の駅巡り ⇒ スパッシュランド白石 ⇒ 道の駅:大郷(泊)
11日(火) ⇒ 道の駅(発) ⇒ 松島 ⇒ 奥松島 ⇒ 牡鹿半島 ⇒ 道の駅:上品の里(泊)

☆=-・・・ Vol. 2 ・・・-=☆

12日(水) ⇒ 道の駅(発)⇒ 釣石神 ⇒ 気仙沼 ⇒ 唐桑半島 ⇒ 高田 ⇒ 花巻 ⇒ 道の駅:東和(泊)
13日(木) ⇒ 道の駅(発)⇒ 終日花巻市内観光 ⇒ 道の駅:あねっこ(泊)
14日(金) ⇒ 道の駅(発)⇒ 八幡平にてバースト!⇒ 帰途 ⇒ 道の駅:ならは(泊)
15日(土) ⇒ 道の駅(発)⇒ 東京・蒲田のBSタイヤ館 ⇒ 帰宅

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■■■ 2009年8月12日の、くるま旅日記 ■■■


AM 07:30 「道の駅:上品の郷」 を出発!

早いもので出発してから今日でもう5日目になりますが、休みはまだ3日間残ってます。
今日はここ 「道の駅:上品の郷」 から北上川を渡り、向こう岸の県道398号を雄大な眺めの北上川に沿って下り、太平洋に出る。そして、再び国道45号線(通称東浜街道)に戻ってとりあえず気仙沼まで行こうと思います。
途中、「釣石神社」 という奇妙な石のある神社があると聞いて、寄り道して行こうと思います。
090812 釣り石神社_02

090812 釣り石神社_01

これが、噂の釣石神社の石です。
■ 釣石神社・・・
御神体の 「巨岩石」 は、丘の中腹から突き出して注連縄が巻かれている方が男の神様で、その下に横たわっているのが女の神様という。で、私、こういうの好きです。
■ 釣り石神社周辺・・・
「夫婦円満」・「子孫繁栄」 のご利益があり、昭和53年の宮城県沖地震でもビクともしなかったことから、最近では落ちそうで落ちないと、受験の神様としても参拝者を集めているそうです。
北上川の河口付近から国道398号線に出たところが 「追波湾」 と言うそうで、この辺りには 「八景島」 や 「白浜」、「松島」 や 「金比羅崎」 と、何処かで聞いた様な名前の多い所です。
大小さまざまな島があり、見事なリアス式海岸です。
神様が割って裁いたといわれる 「神割崎」 を回り込むと、「志津川」 で国道45号(東浜街道)に突き当たります。
更に海岸を進み、「歌津崎」、「岩井崎」 を過ぎるといよいよ 「気仙沼の市内」 に入ってきました。
090812 釣り石神社_01


AM 10:30 気仙沼から 「唐桑半島」 「名勝:巨釜・半造」 へ向かう!

◇ ここからは、しばし国道45号を離れて、県道26号で 「唐桑半島」 を目指します。
旧街道なんでしょうか、申し訳ない!ここは生活道路ですね。市内の道や気仙沼港の辺りは狭く入り組んでます。「唐桑半島」 へは、少々道幅の狭い 「気仙沼港」 からの道を行きます。
「石割峠」 を越えると東海岸側の道に突き当たります。そこを右折して1キロほど南下すると信号があり、「名勝:巨釜・半造」 の案内看板が見えてきました。この信号から約1キロほど走ると左側が 「巨釜」 で、右側が 「半造」 となってます。
下の案内図のように、どちらも岬の先端で、同じように一軒の茶店と広い駐車場とトイレといった施設があります。先ずは巨釜の方から歩いてみようと思います。ここまで石巻から約3時間、現着です。
090812 巨釜・半造_01
上の案内図でもお分かりの様に、「巨釜」 の方は狭く切り立ったキツイ傾斜の崖を降りて行く感じで、無料貸し出しの息杖も置いてある程です。一方の 「半造」 は、埋め立てでもしたんでしょうか、平坦で真ん中にサッカーが出来るほどの広場があるなど、広く大きい感じです。
どちらもぐるっと歩きましたが、たいした距離ではありませんが、足元が悪いですからサンダル履きでは行けません。
090812 巨釜・半造_02 090812 巨釜・半造_03
しかしですよ、このハイシーズン!写真の様にどちらも観光客が非常に少ないですね。
こんなにスケールの大きい素晴らしい景勝地なんですが、我が家を含めてこの辺りを散策しているのは数家族だけ、「巨釜」・「半造」 共に行く先々で同じ顔ぶれで、チョッと笑っちゃいましたねぇ〜!・・・(^_-)-☆
勿論!、どちらの駐車場でもP泊は可能ですが、多分夜間は怖いほど寂しい所でしょうね。我が家はごめんです。
■ 唐桑町観光協会 ■ 名勝:巨釜・半造
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PM 12:30 唐桑半島先端の御崎観光港で、の〜んびりお昼です。

◇ 「名勝:巨釜・半造」 は、お天気が良かったのと、観光客が少ないこともあり、両方共ゆっくり見学出来ました。そろそろお昼になりますので、もと来た信号まで戻り、半島の真ん中を更に南下します。
3キロぐらい先の 「御崎」 という所が 「唐桑半島」 の先端で、自動車用の道はここで行き止まりの様です。ここには小さな 「神社」 と 「ビジターセンター」、「津波体験館」、「キャンプ場」、「観光港」 等が、あります。
写真は、その 「観光港」 でのスナップですが、ご覧の様にこの広〜い港に我が家の他、だぁ〜れも居ません。 まっ、手頃な釣り場の様な感じですので、朝早くと夜は釣り客で混雑するかも知れませんね。
ここで丁度お昼なんですが、ここ 「御崎の観光港」 の近くにはレストランも食堂も自動販売機すら見当たりません。
090812 唐桑半島_02
こんな時はキャンカーは便利ですねぇ〜・・・車内にある物で適当にお昼を済ます事が出来ます。 久々のいぃ〜お天気で、このロケーションですよぉ〜・・・しかも、だぁ〜れもいません。の〜んびり釣り糸でも垂らしたいところですが、食後少し仮眠して出発です。 ・・・ (^_^ ゞ
0908 SummerCamp-Touring

■ 唐桑半島ビジターセンター&津波体験館 ■ 御崎周辺の観光スポット
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PM 14:00 「陸前高田」 から 「花巻」 へ!

唐桑半島から国道45号東浜街道に戻り、約10キロで 「陸前高田」 の市内に入ってきます。先ずは 「道の駅:高田松原」 に寄って、これから先のルートや周辺の情報収集、それにデスチャージです。
「道の駅:高田松原」 は、たいそう力の入った大きな道の駅ですね。駐車場やイベント広場なんかもビッグスケールで、タップリとスペースがあり、どんなイベントでも何をやっても大丈夫!という感じです。
090812 高田松原_01 090812 高田松原_02
これから先のルートですが、「宮古」 へ上がるか? 「遠野」 へ行くか?はたまたどっかの鄙びた温泉へでも行くか?と、「道の駅:高田松原」 で頂いた情報を元に検討した結果、「遠野」 へは明日行くことにしました。
今日はここ、「陸前高田」 から先ず国道340号(高田街道)で 「住田町」 へ行きます。
そこから国道107号で 「宮守村」 に入り、「田瀬湖」 を回って国道283号(釜石街道)に出て、「花巻」 方面に至るという、ちょっと我が家のキャンカーにはキツイかも知れませんが、面白そうな山越えルートを考えました。
無理に 「遠野」 を外した感がありますが、明日 「花巻」 とセットで観光しようと思います。
先ずは 「高田松原」 と 「高田の町」 の周辺をぐるっと車内から観光し、気仙川に沿って国道340号(高田街道)を行きます。古くからの街道なんでしょう、所々旧道も見え隠れしてますが、昔懐かしい街道風景です。
「住田町」 で国道107号を4〜5キロ走ると 「遠野方面(国道340号)」 と、「水沢方面(国道397号)」 に分かれます。更にその先、短いトンネルを抜けると再び 「水沢方面」 と 「遠野・北上方面」 への分かれ道になります。そこを右の方の国道107号で田瀬湖にやってまいりましたが、本当の山ん中!清流がやがて湖になったという感じの綺麗ですが何もない田瀬湖です。
ぐるっと周って何処かに日帰り温泉でもあればと思ってましたが、つぶれかけた 「○×キャンプ場?」 とか 「〇×青少年交流センター?」 とかで、本当に!何もない処で、勿体無いですが、人が来ない所でいくら頑張っても仕方ないですよね。


PM 16:30 「道の駅:東和」 ・・・ 5泊目・・・

なにやら住所も数字や記号の様なホンとにナンにも無い街道をどんどん下って行くと、突然!町が開けました。「釜石自動車道」 の延長により、「東和インター」 の周辺は、「道の駅:東和」 を始めとする新しい町並みがキチンと整備開発されたみたいですね。
090812 道の駅:東和_02 090812 道の駅:東和_01
今夜は本家の 「花巻温泉街」 からは飛び火のように少し離れてますが、温泉施設や宿泊施設の 「フォルクローロ東和」 などがあるこの 「道の駅:東和」 に、お世話になりましょう。
「東和温泉」 の泉質は、弱アルカリで皮膚病や神経痛に良いそうで、薬湯風呂、ジャグジー風呂、サウナ、打たせ湯、露天風呂などがあり、料金は¥600円です。他に家族風呂は1時間¥1000円で貸し切り、朝風呂はナンと¥300円とリーズナブルです。
湯上りに、ナニやらテレビの前が凄い人だかりになっているので、どうしたのかと見てみると、高校野球の真っ最中で、地元花巻のチームが出ている模様です。私達も生ビャ〜ル片手のにわか応援団に早変わりしました。
この生ビャ〜ルとおつまみのセットも入浴券を買った時に勧められたものですが、ナンと¥500円!です。
リーズナブルですねぇ〜 ・・・ (^_^ ゞ
■ 道の駅:高田松原 ■ 道の駅:東和 ■ 遠野市観光協会
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■■■ 2009年8月13日の、くるま旅日記 ■■■


AM 07:30 「道の駅:東和」 を出発し、花巻市内を観光します。

◇ 昨夜はお世話になった 「道の駅:東和」 には、5〜6台のキャンカーが同宿してましたが、この時期としては少ないですね。一日おきに雨ですからねぇ〜・・・
お話を聞くと、やはりキャンカー乗りの皆さん少々めげてますね。昨夜の土砂降りではハイエースやバンといった鉄板に包まれている方達は、さぞかし喧しかったことでしょう。
夜中に降り出した雨は夜明けと共にその激しさを増し、駐車場のあちこちに大きく深い水溜りを作っています。今日もこの憂鬱な気分のまま、7時半、「花巻」 の市内観光に出発です。
こういう日は勝手にぶらぶら出来ませんし、とても全ての観光施設は回れませんので、道の駅で頂いた観光案内に載っている室内展示場を中心に主だった名所を周ろうと思います。
先ずは例によって、のの字観光です。どこかでも書いていると思いますが、我が家の観光のやり方の一つで、駅や市の中心部からのの字を描くように名所旧跡を訪ね歩きます。
それは、徒歩であっても自転車であっても車でも同じです。
観光案内のパンフレットを貰ったらその中心部から右回りでも左回りでもいいので、次はここ、その次はここ、というように印をつけて回ります。
◇ 今日は先ず、花巻の駅前からスタートです。
先ずは左の写真、駅前ロータリーの「風の鳴る林」という銀色に輝く21本のポール型モニュメントが出迎えてくれました。次に花巻城址に行きましたが、駐車場が分らずぐるっと一周して見学は断念です。
090813 花巻観光_駅前  
 
そして 「宮沢賢治ゆかりのイギリス海岸」 へやってまいりましたが、写真でお分かりのように雨のため川が増水してて何にも見えません。
これではただの何処にでもある川ですね。 ・・・ (^_^ ゞ
今日も雨降りですから、観光といってもアウトドアではなくインドアが中心にならざるを得ません。
花巻の文化や観光の施設巡りで、思い切り 「花巻」 を楽しもうと思います。こんなお天気ですから、ここから少し離れた花巻の温泉街や智惠子展望台や高村記念館方面方面へ行くのは止めにします。
090813 花巻観光_イギリス海岸_01
090813 花巻観光_イギリス海岸 03 090813 花巻観光_イギリス海岸 02
「JR花巻駅」 を中心とする市街地から北上川を渡って東北新幹線の 「新花巻駅」 の方へ向かった所に 「宮沢賢治記念館」 があります。入場料は一般¥350円で、雨のせいもあるかとは思いますが、記念館は比較的混雑してました。子供達の姿も結構目立ちます。
090813 花巻観光_宮沢賢治 01 090813 花巻観光_宮沢賢治 02
「宮沢賢治」 は、科学者であり、思想家であり、教育者であり、童話作家であり、地質学者であり、画家であり、音楽家であり、仏教学者であり、まだあるでしょうか?・・・、今生きていればまさに 「スーパーマン」 で、今では 「宇宙人だ!」 などと言われてしまうでしょう。
そんな 「宮沢賢治」 の生きた明治・大正・昭和という激動の時代に、天才とはいえ、これだけの勉強が出来た環境があったという点を考えても不思議ですね。「銀河鉄道の夜」 にちなんだプラネタリュームやビデオ上映、スライドショウ等など・・・この施設は大人でも充分楽しめます。
近くの森の中にはそんな不思議な力を持つ 「宮沢賢治」 の研究者の交流拠点である 「宮沢賢治イーハトーブ館」 があり、彼の童話の世界を体験する施設である 「宮沢賢治童話村」 などが、長閑な花巻の田園風景の中に点在しています。お天気さえ良ければもう少しゆったりとした気分で観光出来るんですがねぇ〜・・・恨めしい〜・・・ねぇ〜・・・
◇花巻ゆかりの 「偉人・賢人」 は、「宮沢賢治」 だけではありません。「国際人:新渡戸稲造」・「彫刻家:高村光太郎」・「画家:萬鉄五郎」など、折角ですから彼らの足跡にも少し触れておきたいと思います。
「宮沢賢治記念館」 のある所から少し南側に 「花巻新渡戸稲造記念館」 があります。
恥ずかしい話ですが、これまではあの有名な 「武士道」 の著者であることぐらいの知識しかありませんでしたが、まさに目から鱗が落ちるの喩えですね。やはり凄い人でした。
1862年、南部藩士:新渡戸十次郎の三男として生まれ・・・
詳しい情報は、新渡戸稲造のページをご覧下さい。
090813 花巻観光_新渡戸稲造
お昼近くなり、更に雨が酷くなってきました。雨の市内観光も少し疲れますね。
それに、昨日計画した 「遠野」 から再び太平洋に出て、「釜石」 から 「宮古」 へと、「陸中海岸国立公園」 へのルートはこの雨でルート変更です。ここから北に上がって 「八幡平」 から 「十和田湖」 の方へ行こうと思います。
■ 道の駅:東和 ■ 花巻観光協会
■ 宮沢賢治記念館 ■ 宮沢賢治イーハトーブ館
■ 花巻:新渡戸稲造記念館 ■ 萬鉄五郎記念美術館
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PM 12:00 「道の駅:石鳥谷」 にて、昼食。

◇ 花巻から10キロぐらい北上すると、国道4号線沿いに 南部杜氏の里 「道の駅:石鳥谷」 があります。
ザクッとですが、以下にご紹介しておきますが、詳しい情報は、南部杜氏の里 「道の駅:石鳥谷」のホームページ をご覧下さい。呑兵衛にはたまらない?立派な施設ばかりですので、是非一度お訪ね下さい。
1.南部杜氏伝承館 2.石鳥谷歴史民族資料館 3.石鳥谷農業伝承館
南部杜氏による酒造りの伝統文化を保存・伝承する施設です。
南部の酒造りの歴史を物語る酒造り用具が納められ、酒造りの行程が順を追って紹介されています。
石鳥谷の農業や行事などの農村文化を紹介しています。
4.ふれあい情報館 5.市立石鳥谷図書館 6.南部杜氏研修場
ここがいわゆる道の駅で、道路交通情報、気象情報、観光イベント情報などが提供されてます。
酒造り文化に関わる図書資料などを所蔵してます。
南部杜氏の育成と養成のための研修施設で、観光施設ではありません。
7.石鳥谷アイスアリーナ 8.パークゴルフ場 9.酒匠館
いわゆるアイススケートリンクです。
シーズンオフはテニスコートやイベント会場になる。
クラブ1本とボールが一個あれば誰でも簡単にプレーを楽しむことが出来る簡単なスポーツです。
県内銘柄を中心に全国各地の銘酒100種類以上のお酒を販売、酒饅頭や酒ケーキなど地元の特産品・民芸品も合わせて販売してます。
10.杜の蔵 11.りんどう亭 (食事処) 12.立ち食いそば 「酒蔵」
農産物生産者自らが運営する直売所で、採れたての新鮮な野菜や花、作りたての惣菜や漬物なども販売しています。
・酒蔵弁当・・・・・・・・・・・¥1575円
・特選ひっつみ定食 ・・・¥1260円
(我が家は、これでした。)
お急ぎの方はこちら。
現着したのが丁度12時で、しか土砂降りの雨。「食堂はさぞかし混んでいるんじゃない?」 って、思ってましたが、以外に空いてました。上の表の11番、「りんどう亭」 で名物の定食をいただきましたが、コメントとしては、「評判!まっ、こんなもんでしょう。」
この道の駅での買い物は結構ありました。 「9.酒匠館」 の、全国各地の銘酒100選の中から、20本のワンカップを始め惣菜類や野菜類、漬物やお煎餅等々・・・です。選んで買った20本20種類のワンカップは、帰ってからも楽しめましたよぉ〜 ・・・ (^_^ ゞ
090813 花巻観光_道の駅:石鳥谷
左の写真には 「花巻市石鳥谷歴史民族資料館」 と看板がありますが、ここは一般に言う 「酒造りの行程」 の説明と、その資料や道具を展示する建物です。
窓口のお姉さんに拝観料¥250円を支払って中に入ると、再び先程のお姉さんが館内の照明を点けてくれ、簡単に館内の見学案内までしてくれました。
ひょっとしてこのでかい建物にこの人一人しかいないの?と思いましたが、まっ、お昼時ということもありますが、あんなに混雑していた道の駅や農産物の直売所に比べてこの差はナンなんでしょう。凄いです。
約30分ぐらいの見学の間、館内には他にだれも居ませんし、来ません。前後の時間も恐らく同じようでしょうねぇ〜・・・
大きなお世話ですが、今日の入場者は、ひょっとして一桁?でしょうか・・・まっ、年中来るところではありませんが、こういう建物もどうなのか?どうするのが良いのか?考えされられますね。


PM 18:30 ようやく決まり! 「道の駅:石神の丘」 に、到着。・・・6泊目・・・

◇ さて、名物の「酒蔵弁当・特選ひっつみ定食」もいただきましたし、お楽しみのワンカップもどっさりと仕入れ、身も心も満足したところで出発です。といっても 「遠野から太平洋方面の旅はこの雨で中止」 にしましたので、今日はもう温泉にでも入ってゆっくりしようと思います。
しかし、花巻の温泉街までここからまた戻る気にもなりません。そこで思いついたのが、ここから5〜60キロぐらい先の盛岡から国道46号線(秋田街道)を田沢湖方面へ向かった雫石町にある 「道の駅:雫石あねっこ」 です。
ここには 「いで湯の里」 という温泉施設やキャンプ場が併設されてますので、以前より興味があり一度訪ねて見たいと思っていた道の駅の一つだったんです。まっ、我が家からはそんなに近くありませんので、そうチョクチョクは来れませんが、その状況も合わせ偵察してみようと思います。
090813 道の駅:雫石あねっこ 01 090813 道の駅:雫石あねっこ 02
南部杜氏の里 「道の駅:石鳥谷」 を2時に出てから一般国道を約1時間半走り、ここ 「道の駅:雫石あねっこ」 に現着したのは3時半です。温泉に入るには丁度いい時間ですね。
この道の駅は、想像していた通り、渓谷沿いの狭い空間に作られた施設で、地理的な条件もあるでしょうが温泉利用の人と道の駅を利用するとの併用の為、時間的に駐車場の数が足りなくなることが多々あるでしょう。
今日の様なハイシーズンは、土砂降りの雨でも駐車場は満車の状態で、車さばきのガードマンの人達も雨の中大変です。
問題のキャンプ場は、その駅舎裏側の更に一段下の川沿いになってまして、「小柳沢砂防公園オートキャンプ場」 というそうです。
受付は温泉施設の 「いで湯の里」 が窓口で、電源付きサイトで1泊¥2500円(日帰りは¥1000円)と、なんともリーズナブルな料金です。
ですが、残念な事にサイト数が非常に少なくて、本日も 「満員御礼」  の看板が出ています。我が家の近くなら定期券でも買いたいくらいなんですがねぇ〜!・・・・・⇒
でも、お天気さえ良ければ満天の星の下、椅子テーブルを出しての〜んびりキャンプというのもいいんですが、この土砂降りの中では駐車場だろうが、キャンプ場だろうが、何処に車を停めてもどうせ全てが車の中ですよね ・・・ (^_^ ゞ
という訳で、ここの道の駅は駐車場が狭く少ない為、P泊しては他の人の迷惑になりそうなので、明日の行程の分!もう少し距離を稼ごうと、盛岡インターから東北道を一区間、西根インターで降りた所にある 「道の駅:西根」 に行って見ることにします。
本当に、こんな時 「道の駅ガイド」 は便利ですね。住所か電話番号さえ分かればカーナビで一発検索です。
外は真っ暗だろうが、ゼンゼン知らない土地であろうが、迷う事無く現着出来ます。しかし、周囲の状況やロケーションまでは来て見ないと分かりませんね。
この 「道の駅:西根」 は、国道282号線(津軽街道)のすぐ脇にあり、通行料の比較的多い国道に面した駐車場の直ぐ脇を大型トラック等が猛スピードで通ります。
ここはP泊には向きませので、パスしですねぇ〜・・・ここからもう少し先の 「道の駅:石神の丘」 に行ってみようと思います。
道の駅:石神 01 道の駅:石神 02
30分ぐらい走ったでしょうか、「道の駅:石神の丘」に現着したのは6時半です。カミさんも 「お腹空いたぁ〜・・・」 って言ってますので、もうここに一晩お世話になることに決定しました。大きな駐車場ですし、通行量は少しありますが、国道からも一段高く少し離れているのでとても静かです。
駐車している車も数える程しかありませんので、場所や向きも好きに選べます。雨も小降りになりました。今回の旅行は一日おきの雨ですから、明日はきっと晴れるでしょう。
■ 道の駅:雫石あねっこ ■ 道の駅:西根 ■ 道の駅:石神の丘
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■■■ 2009年8月14日:のくるま旅日記 ■■■


AM 07:00 「道の駅:石神の丘」 を出発です。

◇ 一日おきに雨が降る!というお天気が定着してしまった感のある今回のサマーキャンプですが、本日はその晴れの日の番で、朝からどぴーかん!であります。初めから一日おきの雨と分かっていればそれなりの旅行計画も立てられると思いますが、ホンと悔しいですよね。
今日は、「西根インター」 から再度 「東北道」 に一区間乗って、「松尾八幡平インター」 で降り、先ずは 「東八幡平温泉郷」 へ行き、「南部曲屋」 などを見学してから 「安比高原」 を目指そうと思います。「十和田湖方面」 へ行くかどうかは、それからまた考えるということで、スタートです。
などと・・・カミさんと話しながら走っていると、突然!ゴト・ゴト・ゴト・ゴト・とタイヤに何か挟まったような感じがあります。この車はダブルタイヤではないので、「これはまた多分バースト?だな?」 と直感!思いましたが、ナンと先週、伊豆に向かう途中、「沼津インター」 の4〜5キロ手前で左後輪がバーストしたばっかりでした。
で、その時寄った沼津のBSミスタータイヤマンで4本のタイヤを全て取り替えて欲しいと言ったんですが、約2年で距離数も12000キロぐらいだし、今回は1本だけで大丈夫です!という何の責任も無い言葉を其の侭信じた私がバカでした。
案の定、今度はその反対側の右側がバーストです。よく考えれば分かりそうなもんですが、条件は同じだったんですよね!。他人のせいにしてはいけません。自分の判断ミスです。
左側は、車の陰になるのでまっ、いいとしましても、路肩に停めた状態で右側のタイヤを交換するのは怖いですよぅ〜!ナンといっても一週間前に怖い思いをしたがかりですから、直ぐに非常電話に飛びつき、誘導と旗振りの人に来て貰いたい!と、連絡しました。
タイヤ交換ぐらいはJAFの世話になることもなく自分で出来ますが、カムロードに付属のジャッキが非常に貧弱なため、なかなか車が持ち上がりませんし、直ぐ横を大型トラックが猛スピードで通り過ぎてゆく場所で作業する訳ですから ・・・ (^_^ ゞ


PM 18:00 「道の駅:ならは」 に、現着です。・・・ 7泊目 ・・・

タイヤの交換は、もう慣れてますので、ものの数十分で作業を終えましたが、スペアタイヤ無しでは遊び歩くことは出来ませんので、5〜6キロ先の 「松尾八幡平インター」 でとりあえず降りて、どこかでタイヤを調達しなければなりません。
国道282号から国道4号線と、タイヤ屋さんを探しながらガソリンスタンド等にも寄りながら探しましたがこのサイズは何処にもありませんね。オートバックスもイエローハットも半径100キロぐらいのチェーン店まで全てあたって貰いましたが、在庫している店は無いようです。
当然、ミスタータイヤマンもBSタイヤ館も電話しましたが、全てお盆休みで営業している店はありません。当番店とかないんですかねぇ〜。
休みの日にしか出掛けないキャンピングカーですから、こういう状況になるのは当たり前といえば当たり前ですが、仕方ありませんので今回のサマーキャンプはここまでとして、何所まで行けるか分かりませんが、我が家に向かってゆっくり帰ることに決めました。
80〜90キロぐらいでゆっくり流して午後6時、福島県は楢葉町にある 「道の駅:ならは」 に到着です。スペアタイヤが無くたって、最後まで旅を楽しみます。・・・(*_*;
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■■■ 2009年8月15日(土曜日) の、くるま旅日記 ■■■


「道の駅:ならは」 ⇒ 東京・蒲田のBSタイヤ館に寄って帰宅!

◇ 今日はもう、タイヤショップを探すのはやめました。80〜90キロぐらいでゆっくり流して帰ります。
なんとなく帰り道は常磐道の方が良い様な気がしたのでこちらの道に来ましたが、路面を気にしているせいもあるかも知れませんが常磐道はあまり良い舗装ではありませんでした。それでもなんとか持ち堪えてお昼前には無事東京に入ることが出来て一安心しましたが、何時でも車を乗り捨てて帰る決意をしながらの運転は疲れましたねぇ〜!
「まっ、とりあえず我が家に帰って落ち着こう!」 と、地元のBSタイヤ館の前を通ると、お店が開いてます。有り難いですねぇ〜。東京ではお盆休みでもやっているんですね。今回は時間を掛けてタイヤの専門家とじっくり話し合いをしました。
ユーロスターはカムロードベースのキャンピングカーの中でもかなり重いんですね。
・・・ 「積載量1、25トンの車の車検証記載総重量が3トン超あり、その上さらに必要な装備に水・LPボンベ・椅子・テーブル・その他のキャンプ道具、おまけに自転車が2台とくりゃぁ〜4トンクラスの目方ですねぇ〜!。それでこのタイヤ?おまけに爆発寸前の6キロもの空気圧ですかぁ〜」・・・
・・・「こんな車とタイヤの状態で、正規の車検を取って走っているなどとは、到底信じられない!」・・・ と、専門家でも頭を抱えてましたが、結論としてこの車のタイヤに関しては、「責任や保障は出来ない!」 と、いうことと、「新品のタイヤを付けてから二夏過ぎたら走行キロ数に関係なく取り替えた方がいい。」 ということ、「使用前に必ず適正空気圧をチェックすること!」 などと、なりました。
結果、違法ですがカムロードの純正タイヤより少しパフォーマンスが上のハイエース用の80タイヤに4本共取り替えました。でも、これ、正解ですね。4センチほど直径が大きくなったのでスピードメーターが信用できなくなりましたが、直進性や静粛性が共にアップしました。
という訳で、2008年のサマーキャンプレポートは、これにて終了です。
カムロードにお乗りの方、怖い思いをしたくなければ2年で交換ですよ!・・・ ・・・ (^_^ ゞ
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