HOME
・・・キャンピングカーの自由で気儘な旅!一度やったらやめられませんね・・・(^_-)-☆
モーターホームページへようこそ! ご挨拶とお知らせ キャンピングカーでするキャンプとは? お出かけ前に情報武装しましょう。 このモーターホームページのお話です。 迷子になったらここをクリック!


平成24年の夏休みキャンプレポート!・・・再びの東北です。 =その2=

<<  2012年のビデオファイル集は、こちら!  >>




◆◆ CAMP REPORT 2012
  平成24年に実施したキャンプ

■■■ 2012年の、夏休みくるま旅日記 = その2 = ■■■


SUMMER CAMP REPORT 2012 Vol.2 MENU

・・・・ その1 その2その3 ・・・


8月13日(月曜日) そうりAC・・・4泊目

斑尾高原モーターツーリストパーク ⇒ 国道117へ
道の駅:ふるさと豊田道の駅:花の駅・千曲川
道の駅:信越さかえ道の駅:クロス10・十日町
⇒ 関越道:六日町IC ⇒ 北関東道:藪塚IC
⇒ 国道122 ⇒ 「草木湖・そうりAC」 ・・・4泊目
8/14 そうり-023

8月14日(火曜日) 道の駅:喜多の郷・・・5泊目

そうり ⇒ 国道122・120号 ⇒ 日光宇都宮道路
⇒ 東北道 ⇒ 磐越道 ⇒ 会津若松IC ⇒ 喜多方
道の駅:喜多の郷・・・5泊目
8/15 喜多の郷-039

8月15日(水曜日) 道の駅:おおの・・・6泊目

道の駅:喜多の郷 ⇒ 磐越道 ⇒ 東北道
⇒ 八戸・久慈道 ⇒ 道の駅:おおの・・・6泊目
8/16 おおの-041
Page-Top



■■■ 2012年8月13日(月曜日) 斑尾高原モーターツーリストパーク〜そうりAC・・・4泊目・・・ ■■■


AM 06:30 ・・・ 起床です。

高原の心地良い風に乗って、何処からか懐かしいラジオ体操の音が聞こえる。ウ〜ン・・・清々しい朝だ!・・・(^_^ ;
「一緒にやってきたら?」 ってカミさんが言ってるが、どういう訳かこういう所に来るとやたらラジオ体操をしたがる迷惑な連中が居る。そういう連中に限って、ボリュームが必要以上に大きいのはどういう訳なのか・・・
夕べ寝たのは10時頃だったが、朝起きてみると、「モーターツーリストパーク」 内にはナンとテントを張ってキャンプしている人が居るし、キャンピングカーも数台増えている。ふと思ったが、ここは無許可でキャンプしても別にチェックが入るわけでもないし、夜間出入り口が閉鎖される訳でもない。したがって出入りは自由ということなのか?・・・(^_-)-☆
昨日のチェックインの時、チェックアウトの事を聞くと、「特に必要ないので、用が済んだらいつでもどうぞ!」 との事でしたが、手が足りないのかもしれないが、少しい〜加減?っていう言い方も出来る。
まっ、いいかぁ〜・・・(^_^ V


AM 09:00 ・・・ 「斑尾高原ホテル:モーターツーリストパーク」 を、出発!

バンテックのジルに乗ってる堺ナンバーの隣のキャンパーに挨拶をして、「斑尾高原ホテル:モーターツーリストパーク」 を勝手にチェックアウトして出て来た。ここから山を降りるルートは、県道97号が一部通行出来ないため、一旦豊田まで戻ることになってしまった。今日は、そこから国道117号を十日町・小千谷方面へ向かう予定でいる。多分その辺りでお昼になるだろうと思う。
それから先は未だハッキリとは決めてないが、関越道の越後川口IC辺りから高速に乗って長岡から日本海側を抜けて磐越道に入って 「喜多方」 辺りに出ようかと思ってます。
どうやら 「斑尾」 へは 「妙高」 方向から登ったのが大正解だった様だ。豊田への下り道は所々少し狭くて急坂になっている。現在、通行止め等があり、東京方面からだと豊田側からの山登りルートだけになると思うが、カムロードではこの登り坂はチョットキツぅ〜い? (>_<)
という訳で、無事に山を降り、上越自動車道を潜ると斑尾高原への玄関口 「道の駅:ふるさと豊田」 が見えてきました。
8/13 豊田-019 8/13 千曲川-020
上の左側の写真のツバメの巣は、その 「道の駅:ふるさと豊田」 にあるトイレの出入り口の上の多分?鳴る事の無い非常警報装置の上に見つけました。あまりの可愛さに思わずパチリ!。
国道117号は、JR飯田線と千曲川がずぅ〜っと一緒です。地図を見ると右の方も左の方にも自然豊かであろうキャンプ場のマークが点在している。この辺りもイズレゆっくりと旅してみたいところですね。
上右の写真は飯山の市外から少し先に行ったところにある 「道の駅:花の駅・千曲川」 で、ここの少し先にある 「湯滝温泉」 の前の広場が 「千曲川ラフティング」 のスタート地点になってるそうです。
これ、その内挑戦したいですね!。・・・ふっふっふ
ここで、信州名物!の、焼きたて熱々の野沢菜のおやきを頂きましたが、結構いけますね。別にスタンプラリーをやっている訳ではありませんが、このルートは次々と美味しそうで楽しそうな道の駅がありますので、旅人には嬉しいく楽しさが倍増しますね。
「右の山の上の方がそろそろ野沢温泉だなぁ〜・・・」 なんて走っていると、だんだんにこの国道も傾斜が強くなって来る。どうやら県境の山道に入ってきた模様で、もう少し先の 「津南」 の左手の山の上にも 「無印良品のキャンプ場」 やら、「マウンテンパーク」 やら、この辺りは良さげなキャンプ場が目白押し!多数ありますね。
下の写真は、そろそろ長野県と新潟県の国境かなぁ〜・・・っていう辺りにある 「道の駅:信越さかえ」 です。
8/13 さかえ-021 8/13 さかえ2-021
小さな規模のコジンマリとした道の駅ですが、付近の農家からの取れたて野菜の持ち寄り直売所と、「またたび」 という名の 「栄村の物産館」 があり、こじんまりしてても街道の道の駅の役割は、しっかり果たしてます。生の物やら乾燥した物のやら実から芽から枝から木から 「またたび」 の類ならなんでも揃っている様です。この道の駅、「猫好きの人」 にはたまりませんね。へ_へ
たしか、この辺りは先の大地震で大きな被害があった所だったと記憶してますが、国道を走っただけでは良く分かりませんでした。「道の駅:信越さかえ」  では丁度、「ようこそ!栄村へ!」 「ようこそ!北信州へ!」 というキャンペーンの最中で、団扇と観光マップを配ってました。カミさんも思わず “ゆるキャラ” と可愛い顔でポーズ!しちゃいました。
本日のルート、国道117号は、栄村から国境を越えていよいよ越後に入ります。地図を見るとちょっと不思議なことを発見!しました。鉄道・国道と一緒に走っていた川が越後に入ると千曲川から信濃川と名前が変わっているんですね。
奥秩父を源流にして信州全域を千回も蛇行して流れているから 「千曲川」 というのは納得ですが、信州じゃなく越後を流れるのになんで 「信濃川」 なんでしょうか?。○×△□?です。
どなたか詳しい人がいらっしゃいましたら、教えて下さい。
  Page-Top
8/13 クロス10-022 8/13 クロス10b-022


PM 12:00 ・・・急遽!ルート変更で、皆の集まる 「ファミリーオートキャンプ場そうり」 に向かう!。・・・ (^_^

国道117号は、中魚沼郡の津南町、中里村へと入って来ました。この辺りから左へ行けば柏崎方面で、右は石打塩沢方面でしょうか。どちらも峠を一つ二つ越えなければ行かれませんが、この辺りは大雪が降ることでも有名な所ですよね。上の写真は更に少し先の十日町にある 「道の駅:クロス10・十日町」 です。
ここは、十日町の駅から程近い街中に立地しているにも拘わらず、立ち寄り温泉とイベント会場が併設されているスケールの大きい立派な道の駅です。我が家は古着が山の様に積まれた何か?よく分からないイベント?とか、立ち寄り湯をするにはちょっと時間が早いので、パスします。
ここで丁度お昼になりました。ここでパンフレットにもなっているこの地域の新名物という 「33種類の食物がいっぺんに取れるお弁当!」 なる物を頂きましたが、おかずの種類も多く、味もまあまあ美味しいのは結構なんですが、私には少しお上品過ぎちゃって、ゼンゼンお弁当としての基本的な量が足りませんでしたね。3ッつは軽く食べられます。・・・(^_^ V
な〜んて、お弁当に文句を言っていると、携帯がブルブル振動してます。
「おやぁ〜?市川さんだよぅ〜・・・」 ・・・電話に出ると、どうやらイブさん達と 「ファミリーオートキャンプ場そうり」 でキャンプしているらしい。それに確か昨日 「何処へ行くか決めて無いけど、とりあえず夜出るよぅ〜!」 って言っていた二見君もここに合流しているらしい。
「えぇ〜・・・そうなのぅ〜、皆で楽しんでねぇ〜!。」 って、いったん電話を切ったものの、気になって仕方がない。
残り少なくなったお弁当の五穀米ご飯を良く噛み締めて食べながらカミさんに、「向こうも楽しそうだねぇ〜」 って言うと、「そうり」 って、遠いの?って言う。「ここからだと、150キロぐらい?じゃないかな?・・・」 「高速使えば2〜3時間だと思うよ!」 って言うと、「みんなに会いに行きたいんでしょぅ〜・・・?」って、古女房には見透かされている。
「読まれている (^。^) 」 「この時期キャンプ場は、混んでるよねぇ・・・」 と言いながら再度電話してみる。今度はイブさんへ。
「そこ!に、我が家も入れるかな?空きがあるかな?」 っていうと、「えぇ〜こっち来るの〜?」 って、イブさんはビックリしてましたが、管理事務所に聞いてくれるという。
“OK” だそうだ。
「じゃあ行くぞぅ〜・・・」 っという訳で、国道253経由で関越道六日町ICから高速に乗って、一気に 「草木湖」 を目指します。


PM 16:00 ・・・ みんなが待っててくれた (^o^)丿 ・・・草木湖に、現着。会いたかった!会いたかった!イェィ!君にぃ〜・・

六日町ICから乗った関越道を高崎JCTで北関東道に乗り換えます。イブさんの案内によるとここから2〜3個所先の 「藪塚ICで降りれば草木湖までは一本道!」 ということでした。教えられたその 「藪塚IC」 で降りると、すぐそばに大きなスーパーがあったので、ここでチョッと足りない食材や宴会用のビールを調達して行きます。
再度、「今、藪塚ICを降てスーパーで買い物してるよぅ〜」 って連絡すると、5時頃にみんなで近くの 「国民宿舎:サンレイク草木」 にお風呂を借りに行く!ところらしい。「どうにか間に合えば、お風呂に一緒に行きたいね。」 ってカミさんと言いながら、一路!「草木湖」 へと向かう。アクセルを踏む足に力が入る。 ・・・(^_^)v
途中で電話すると、どうやら同じぐらいの出発らしい。分かりにくい道なので、曲がり角で待っててくれるという。細長い草木湖の中程に、向こう岸に渡る橋が掛かっている。その草木橋の袂に見慣れた懐かしいキャンカーのお尻が見えた。
申し訳ない。みんなで待っててくれた様だ!。ナンと二見君の車一台しかいないので、この車に三家族12人が乗っているらしい。
ふっふっ・・・気心の知れた仲間みんなで入る温泉もたまにはいいもんですね。まさに 「和気あいあい」 とは、このこと。
8/14 そうり-023 8/14 そうり-024
「ファミリーオートキャンプ場そうり」 は、高規格キャンプ場として、お盆休みは毎年、「満員御礼」 になるんだそうですが、無理やり一台分捻じ込んでくれたイブさんに感謝感謝です。
イブさん達のサイトを見ると、ゴムボートが?ある。なんとこのキャンプ場は下の川で遊べるんだそうで、今日の昼間にみんなで楽しんだそうです。それに明日はこの地区のお祭りなんだそうで、イブさん達も参加するとのこと。
知りませんでしたが、なんだかみんなこのキャンプ場のお馴染みさん?なんですね。この地域にすっかり溶け込んでいてとても楽しそうです。そう言えば、昨日までここの隣村に住む清水さんちも来ていたらしい・・・
行き違いになっちゃったんですね!。残念でした!。会いたかったね!。清水さんまた今度ね!。
という訳で、そうりの楽しい夜は盛り上がったぞっ!(人の写った証拠写真が無くてご免!)
8/14 そうり-025 8/14 そうり-026
Page-Top



■■■ 2012年8月14日(火曜日) そうりAC〜道の駅:喜多の郷・・・5泊目・・・ ■■■


AM 06:30 ・・・ 「ファミリーオートキャンプ場そうり」

夕べもシトシトと梅雨時の様に雨が降っていたが、朝になっても少し未だ残ってる。
タコスのメンバーは我々が引き上げた後も例によって遅くまで呑んでいたに違いない。したがって、こんな朝早くから誰も起きてくるとは思えませんが、朝の早い年寄りは、ウロウロとその辺を片付けているとイブさんが起きてきた。聞いてみると思った通り、夕べは25時までだったらしい。
久々に良く整備された気持ちのいいキャンプ場で、の〜んびり朝食の時間を頂きました。そろそろ雨も上がりそうだし、みんなは起きてこないし、することも無いのでキャンプ所内外をチョコット探検に出かける事にします。
8/14 そうり-028 8/14 そうり-029
2010年の6月に、ここ 「ファミリーオートキャンプ場そうり」 で、「タコスキャンパーズクラブ」 の45回目の大会が行なわれましたが、丁度その日、我が家は都合が悪く、残念ながら参加出来ませんでした。
それに、その時はタコスでキャンプ場を全面貸切ったので問題はなかった様なんですが、普段、このキャンプ場はペット禁止!なんですね。
まっ、キャンプ場自体が水源地の中に立地しているということで、内外の関係者に気を使っていると思うんですが、我が家の “ハナ” も今回は特例ということで、内緒で入場してますので、車外に出すことが出来ません。
そんなこんなで、ここに高規格の素晴らしいキャンプ場があるのは以前から知っていたんですが、犬連れ禁止という事で、お邪魔したことがありませんでした。

8/14 そうり-030
今回イブさんのお蔭で念願の 「そうり」 にやっと来る事が出来ました。有難うございました。楽しかったです。


AM 11:00 ・・・ 「ファミリーオートキャンプ場そうり」 を、出発です。

そうりキャンプ場とその周りをぐるっと散歩して戻りましたが、「タコス」 の連中は、9時過ぎになってやっと起きてきたようです。林間で湖畔!そのロケーションにあまりの気持ち良さにもう一泊させて貰おうかとも思いましたが、この先予約してある予定もあるので日程がきつくなると辛いですから、先に進むことにしました。
他のメンバーは、今夜ここで開催される地元のお祭りに参加する予定があるから未だ暫くはここに居るというので、我が家は名残惜しいですが、先の予定も予約しているイベントもあります。洗い物を済ませサイトの周りを片付けて、挨拶を済ませると、いざ!東北へ向けて出発です。


PM 15:00 ・・・ 久し振りに会津 「喜多方」 にやってまいりました。

ルートは、「ファミリーオートキャンプ場そうり」 を出発し、そのまま国道122号を日光方面に北上です。その昔は賑やかであったであろう 「足尾銅山跡」  で渡良瀬渓谷鉄道とお別れし、薬師岳の麓を突っ切る日足トンネルを抜けると日光に抜ける国道120号に突き当たります。
左に行くと、いろは坂から中禅寺湖金精峠方面ですが、我々はここを右折して日光宇都宮道路から東北道に入り、磐越道に乗り換えて会津若松ICまで一路高速道路を行きます。途中、昼食休憩を挟んで午後3時には 「喜多方」 に余裕の現着です。お天気も良く、眺めも良く、エアコンの調子も絶好調!ですし、絶好のドライブ日和でしたね。
数年前に一度、この 「喜多方の町」 には来てまして、市役所横の駐車場にキャンカーを置いて、真ん前の 「ばんない食堂の肉そば」 もその時に食べてるんですが、今回、この次期はローカルですがこの町のお祭りがある!という情報を得たので、ルートの途中タイミングが合えば、再び訪れるリストに入ってました。
いつも置く市役所の駐車場が満車のため、警備のおじさんに 「大きい車は向こうに置いて!」 と言われましたので、道路を挟んで向かい側の私営の駐車場に一台様ご案内?されちゃいました。まっ、時間無制限で一回¥300円ですから、料金設定は、実に良心的です。釜爺〜が、善光寺の駐車場で4台分もの料金を盗られたというボッタクリ話を昨日聞いた後だけにチョット得した気分になりました。(^_-)-☆
8/14 喜多方-031 8/14 喜多方-032
最近、カミさんも旅なれてきたのか?、私がお出掛けの支度をしている間に駐車場のおじさんに、付近の見所やら美味しいお店やらのレクチャーを受けているようだ。何か良い情報を仕入れたのか、先ずは市役所の直ぐ先にあるという 「田原屋」 さんという、老舗の甘味屋 さんに連れて来られた。
店の中に入った方が涼しいのだろうけど、我が家は犬連れのため表のベンチで我慢です。そこへカミさんがカキ氷を手にニコニコして戻ってきた。もう一つの手には一口サイズの饅頭を持っていて、「これ一個十円のお饅頭だよ!」 だって。
あまりの暑さにハナまでカキ氷を夢中で舐めましたが、さすがに地元の人の推薦を受けるほどで、そのカキ氷の滑らかさは実にお見事!たかがカキ氷!されどカキ氷!でっす。
8/14 喜多方-033 8/14 喜多方-034
ここまで来て気が付きましたが、自転車に乗ってくれば良かったんです。とにかく 「喜多方」 の町は暑〜い!
そうです。まっ、東北方面の中継地ということもありますが、お祭りがあるよ〜!っていう情報で、「喜多方」 に来たんです。どうやらこのあと、上の右の写真のふれあい通りが通行止めになり、お祭りの行事が始まるようです。
8/14 喜多方-035 8/14 喜多方-036
そのふれあい通りの中程に大きなスーパーがあるんですが、そのスーパーの駐車場がお祭りのメイン会場になる様です。揃いの法被を着たちびっこやら揃いの浴衣を着たおばさん連やらがゾロゾロ集まってきてますが、その数数十人?・・・最低でも200人いないと持ちぁがらない!という羽田神社の千貫神輿を担いでいた元お祭り男としては、どうしても我が町の七社祭りや羽田の例大祭と比べてしまいます。
8/14 喜多方-037 8/14 喜多方-038
という訳で、とりあえず地元のお祭りの方はパスすることとして、ここは名物の 「ばんない食堂の肉そば」 でも食べて、温泉のある 「道の駅:喜多の郷」    へ移動することにしました。で、ぐるっとUターンして 「ばんない食堂」 まで戻りましたが、右上の写真の様にこの5時を過ぎたこの時間でも、未だ30人以上の人が並んでます。朝方は100人並んでいたといいますから、その人気未だ衰えず!ですね。
「ばんない食堂のラーメンを一度食べたことがあるんなら!、わざわざ並ばなくても美味しいラーメン屋さんは有るよ!」 と、先程の駐車場のおじさんに教えて貰った地元の人が良く行く!というラーメン屋さんで、美味しいラーメンを頂いて、「道の駅:喜多の郷」 へ移動です。
さて、「道の駅:喜多の郷」 へやって参りましたが、前回来た時は停める場所が無くて何回か場内をぐるぐる回ってやっと一ヶ所空いた場所に苦労して駐車した覚えがあったので、このお盆の時期にどうかと思っていたんですが、どうした訳か右の写真の様に駐車場はガラガラに空いてます。
やはり、こんなに離れた所でも原発事故の影響とか?、風評とか?があるんでしょうか?もしも、そうだとするならとても悲しいことですね。私なんか逆に応援したくなってしまいます。
信じられないでしょうが、盆地と言われるこの場所で現在18度。網戸にすれば隣の貯水池からいい風が吹いて来ます。
8/15 喜多の郷-039
Page-Top



■■■ 2012年8月15日(水曜日) 道の駅:喜多の郷〜道の駅:おおの・・・6泊目・・・ ■■■


AM 07:30 ・・・ 「道の駅:喜多の郷」 を、出発!

この 「道の駅:喜多の郷」 に、一度でも来たことのある人は、信じられない光景でしょうね。下の写真は、朝7時頃の写真なんですが、どうしちゃったんでしょうか。あの時のあの混雑はなんだったんだろう?というくらい、ガラガラでしょ!一区画貸切で借りて例会でもやりたいくらいですね。
という訳で、いつもの様に買い物をしない場合は簡単に朝食を済ませると7時半の出発です。
多分今日は終日高速道路走行の日!になるでしょう。
8/15 喜多の郷-040 8/15 喜多の郷-040b
本日の、考えられるルートは二つあります。
一つは、再度磐越道から東北道で八戸から久慈まで行って太平側を下りて来るルート!
もう一つは喜多方から裏磐梯に抜け、磐梯吾妻レークラインからスカイラインを通って福島市内へ抜けるドライブコース!ですが、このルートはカムロード向きではないため却下!また、日と車を改めて参ります。
という訳で、先ずはホンの7キロばかりですが田んぼの中を突っ切ってくれて便利になった会津縦貫道(喜多方バイパスではない)に乗って、磐越道の会津若松ICを目指します。ですが、この道は我が車のカーナビには対応してません。
改めて、次のイベント予定の地、田野畑村の田野畑駅にカーナビの目的地をセットしましたが、チラッと見たところ540キロ・・・エッ見間違いですか?いったいこのカーナビはどういうルートを検索したのか?見たくもありません。・・・(^_-)-☆
現在の気温23度、風速3メートル・・・絶好のドライブ日和だ!少し頑張って走ってみる。
今日は、嫌になる程、高速を走る。昼食は盛岡名物のジャジャ麺と冷麺(って、炭水化物ばかり食い過ぎ?ってか)で、でも、カミさんは今回文句を言わない。へへ


PM 16:30 ・・・ 「道の駅:おおの」 に、現着です!

実は、ジャジャ麺を食べた後、今夜の宿を 「道の駅:おおの」 にを決める前、に一本電話してるんです。「道の駅:雫石あねっこ」 に隣接している 「小柳沢砂防公園オートキャンプ場」 なんですが、前回来た時も縁が無く宿泊できなかったので、今度こそキャンプしたい!と思って電話をしたんですが、この時期やはり 「満員御礼」 だそうで、当日の電話ではとっても無理でした。
という訳で、なかなかの〜んびりさせて貰えません。東北道から更に八戸道の軽米インターまでもうひとっ走りでした。で、結果 「道の駅:おおの」 に、一宿することになりましたが、一言で言うと、正解!です。ここは実に素晴らしい道の駅です。
ここまで気力のみで一気にすっ飛んできましたが、やはり来てよかったです。ここは牧場を中心とした体験型の複合レジャー施設で、宿泊施設も充実してます。こんな施設が関東近辺にも欲しぃ〜い・・・ですね。
道の駅と日帰り入浴の施設、それにお土産屋さんとレストランが学校に併設されている!。というのが正しい見方の様です。車中泊するならトイレのある道の駅の駐車場は国道に面してますので、少々騒音がありますが、一段上がった温泉施設の駐車場の方は殆んど寂しいくらいですので、トイレの必要の無いキャンカーの方はこちらの方がいいでしょう。
8/16 おおの-041 8/16 おおの-044
いずれにしても首都圏の道の駅とは一味も二味も違います。一度こちらに来て見て下さい。と言っても、ちょっと行って来るという訳にはいきませんね。それでは、おやすみなさい。


◇・・・ 参考情報 ・・・◇ ■  タコスキャンパーズクラブ写真ギャラリー

■ 斑尾高原ホテル:モーターツーリストパーク ■ 道の駅:クロス10・十日町
■ 道の駅:ふるさと豊田 ■ 「ファミリーオートキャンプ場そうり」の Web 広場
■ 道の駅:花の駅・千曲川 ■ 喜多方観光協会
■ 千曲川ラフティング ■ 道の駅:喜多の郷
■ 道の駅:信越さかえ・栄村物産館/またたび ■ 道の駅:おおの
■ 道の駅:雫石あねっこ ■ 小柳沢砂防公園オートキャンプ場

・・・・ その1 その2その3 ・・・

Page-Top



 キャンプレポートのメインメニューへ! 順路⇒ 2012年の夏休み東北ツアーその3へ!  
モーターホームページへようこそ! ご挨拶とお知らせ キャンピングカーでするキャンプとは? お出かけ前に情報武装しましょう。 このモーターホームページのお話です。 迷子になったらここをクリック!

[ MOTOR HOME PAGE ]  http://www.motor-home-page.com  /  SINCE 1997 Copyright by Katsumi Horiguchi all rights reserved