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2021年(令和3年)、10月〜11月の紅葉と温泉と旨い物の旅レポート!=その1=

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CAMP REPORT 2021
この年の実施キャンプと年間予定
  12月 年越しキャンプは自粛
  11月 の〜んびり4泊5日小淵沢でした。
  10〜11月 紅葉と温泉をめぐる旅 1
  10〜11月 紅葉と温泉をめぐる旅 2
  10〜11月 紅葉と温泉をめぐる旅 3
  09月 RVパーク七里川と千葉巡り
  08月 のんびりRVPみはらしの湯
  07月 外出自粛!
  06月 奥久慈へ温泉キャンプ!
  05月 外出自粛!
  04月 の〜んびりとRVP用宗
  04月 帰省ついでにRVP黒根崎
  03月 外出自粛!
  02月 鋸南に春を探しに行った。
  01月 年越しキャンプは、自粛!
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令和3年の、くるま旅日記!


CAMP REPORT 2021

ようやく緊急事態宣言も解除され、いよいよでお出掛けが解禁となりましたが、我が倶楽部のメンバー達は未だ集まりをするような気配はなく、恐らく個人個人で動いていることと思います。
SNSの書き込みを見ても、相変わらず北海道やら九州やら東北やらとお出掛けしている人はお構いなしのマイペースで人生を謳歌しています。
まっ、そういう私もそのお仲間の一人ですが、最近、SNSは Only ROM となっているようで、申し訳ありません。
齢のせいにしてはいけませんが、キャンピングカーの製作にせよ、お出掛けにせよ、YouTube を始めとしてだいぶやり方も発表の仕方も変わってきており、若い人のエネルギーに圧倒されてます。
 
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2021年10月28日(木曜日)〜29日(金曜日)の、くるま旅レポート HOME



10月28日(木曜日)PM 20:00 自宅を出発しました。

明日の朝一番で「国営ひたち海浜公園」の入り口に並びたい!と、常磐道の友部SAまで頑張って走りました。割と静かだったので良く眠れましたが、さすがにこの時期になると朝は寒いです。
周囲の車は殆どエンジンをかけてますが、我が家は朝食をとる間、FFのお世話になります。出掛けにスタンドを見ると、驚きましたね〜!いつの間にこんな値段になってたんでしょう。



10月29日(金曜日) AM 09:00 ⇒ 「国営ひたち海浜公園」一番乗りではありませんでしたが、・・・

今年、この「国営ひたち海浜公園」の横の道を通るのは3回目で、3度目の正直と言いますが、本日はこれから入場します。私達夫婦はスケールの大きいこの「国営ひたち海浜公園」が大好きで、毎年のように来ており、GW 時期のネモフィラは3回、このコキアの時期も2回目でしょうか?
今回は西駐車場から入りましたが、入場口に近い所で、普通車枠の一番端っこの出易い所に止められました。

しかし、今回の旅の一番目の目的である「コキアは紅葉の見頃は過ぎている!」と、看板に出ていました。
ちなみに入園料金大人¥450円のところ、シルバー料金の適用で、¥210円でした。申し訳ありません。

それでも写真でお分かりの様に、本日はウィークデイで空いている園内、実に気持ちいい〜いです。
ひたちなか市内で一番標高の高い場所と言われているみはらしの丘一面のコキアですが、見頃は過ぎているとはいえ、コスモスを始めとする色々な花との組み合わせなど、毎度毎度お見事なお手入れで楽しませてくれました。

これだけ空いているのでマスクは良さそうなものですが、ダメなんだそうです。
コスモスや蕎麦、お化けススキ?(パンパスグラス?)なども見頃でした。

ここへは何度も来ていますが 215ha という広い園内、全て歩いてはいないでしょうね。途中、日当たりの良い温かい所で持って来たお弁当を頂きましたが、午前中、既に一万歩を超えてましたので、結構しんどいです。

ちょうど茨城県の花?という「薔薇」が今見頃の時期を迎えており、この後「茨城県立植物園」に見に行こうと思っていたんですが、ここでたっぷり見事なバラを見せてくれましたので、これにて終了!としました。


PM 15:30 ⇒ 少し早かったですが、本日は宇都宮の「道の駅:ろまんちっく村」にお世話になります。

ご承知の様に、この「道の駅:ろまんちっく村」は温泉施設「湯処あぐり」が併設されていますので、我が家でも度々お世話になっている道の駅の一つです。
しかし、最近の車中泊ブームのマナーの悪さの影響でしょうか、道の駅施設に隣接する第2駐車場が夜間閉鎖になってしまいました。
私達の車は偶然にも過度の良い場所に駐車出来ましたが、第1駐車場はほぼ満車状態でした。

時間も早いので、先ずは一宿一飯の恩義!に、お土産や新鮮野菜などの買い物をして温泉施設「湯処あぐり」に向かいました。
湯上りにはここに来た時のお楽しみ、クラフトビールの醸造所併設のレストラン麦の楽園に行きましたが、コロナ禍だからでしょうか?お店は閉まってました。
ご時世ですから、仕方ないですね。本日は道の駅で仕入れた地元のクラフトビールで乾杯です。
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2021年10月30日(土曜日)の、くるま旅レポート HOME



AM 08:00 ⇒ 本日は、正に日本晴れ!の小春日和です。

真っ青な空と紅葉の見事なコントラストの中、出発しましたが、日光宇都宮道路からいろは坂に入るとすぐに渋滞に捕まりました。
どうやらこの渋滞は、沢入や足尾の方から来る国道122号との交差点からの渋滞だったらしく、そこを過ぎたら流れは良くなりました。

右に左に見事な紅葉を堪能しながらいろは坂を上り詰めましたが、頂上付近にある「明知平ロープウエイ」の駐車場に入る車の順番待ちで左側の車線がほとんど動かないため、訳も分からず暫く並んでいました。

思った通りと言うか、案の定と言うか、今日は土曜日と言うこともあり中禅寺湖周辺は大変な混雑で、数少ない駐車場は全て満車状態で、でかい車に乗っている私達などはお土産屋さんの駐車場にも入れてもらえません。
まっ!ここいらは何度も来ていますし、また何時でも来られますので、今回はパス!して先に進みます。


AM 11:00 ⇒ 少し早いですが、「道の駅:尾瀬片品」でお昼休みにしました。

中禅寺湖から国道120号(日本ロマンチック街道)を、戦場ヶ原、日光湯元、金精峠、菅沼・丸沼と奥利根ゆけむり街道をひた走り、片品村に差し掛かった所に何やら賑やかな人だかりがありました。
新しく出来た道の駅で尾瀬片品というらしいんですが、大層な人気です。少し早いですがこちらでひと休み、お昼休みにしました。

本日は更に国道120号をひた走リます。吹き割の滝からリンゴ屋街道、懐かしい白沢から関越、そして沼田の町から国道17号も突っ切って国道145号に入り、10月から営業を再開したというので一度来てみたいと思っていた田んぼアートで有名な「道の駅:中山盆地」へとやってきました。
この道の駅での〜んびりしようと思っていたんですが、本日は土曜日と言う事もあり「満車」です。しかも、数か所空いている所へ車をねじ込みましたが、いずれの場所も変に傾斜があり、とても車中泊には向きません。
これはダメだね〜!と言う事で、もう一つの候補地「道の駅:あがつま峡」に向かう事にします。


PM 15:30 ⇒ こちらも初めての訪問でしたが、大正解!ご機嫌な道の駅です。

こちらの「道の駅:あがつま峡」にも緊急事態宣言の解除された10月1日より再開された温泉施設「天狗の湯」がありますので、週末の土曜日は凄い混雑しています。

道の駅構内を何周か回りましたが、なかなか良さそうな空きスペースがありません。こちらもご多分に漏れず、大型の駐車スペースに全て普通車が入ってますし、4〜5台分の大型駐車場に軽自動車が2台真ん中に堂々と入ってます。

その大型車の駐車枠の近くで暫く待っていると、一台の乗用車が出て行きましたので、やっと落ち着く事が出来ました。
普通車枠でもマイクロバスが入れる場所はあったんですが、幅が一杯なので逆に横の方達が狭い思いをすると思い、できれば大型車の枠に入れたかったので、良かったです。
本日は少し時間が早いですが、ドッグランもあるし、温泉もあるし、散歩のコースあるし、と、至れり尽くせりの道の駅です。
レストランは、16:30ラストオーダーと言う事なので少し無理ですが、ここで落ち着く事にしました。


PM 18:00 ⇒ お疲れ様でした。

と言う訳で、湯上りにカミさんとこれだけ並べました。駐車場ではWi-Fi 厳しい状況でしたが、無理かと思っていたテレビ地デジが良く入りました。

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2021年10月31日(日曜日)の、くるま旅レポート HOME



AM 07:00 ⇒ いや〜!この「道の駅:あがつま峡」、いいですね。

少し寒いですが、道の駅のすぐ裏のロケーション抜群の公園を清々しい朝のお散歩です。


AM 09:00 ⇒ 今回の旅の目玉、「吾妻峡」です。 詳しい地図 (PDF) は、こちら!

今回の旅の目的地の一つがこの「吾妻峡」なんですが、「道の駅:あがつま峡」から「八ッ場ダム」迄、吾妻川に沿った深い渓谷沿いの道を数キロ、足の達者な人なら半日のハイキングコースになってます。
しかし、私達老夫婦はちょうど中間の十二沢の駐車場に車を置いて、吾妻峡最大の見せ場という八丁暗がりを中心に渓谷の上側の新道と下側の旧道をぐるりと約三時間歩きました。
解説は吾妻峡のオフィシャルページをご覧いただくとして、先ずは数枚の写真をご覧ください。


PM 00:00 ⇒ ちょうどお昼、「道の駅:八ッ場ふるさと館」に辿り着きました。

今日は日曜日と言う事もあり、道の駅は大変な混雑で、普通車枠はほぼ満車状態です。

大型車枠にお邪魔して、お昼を食べに行こうとしていたら、ちょうどダムツアーをしている水陸両用車に出くわしました。
この道の駅に、バス停?があるんですね。
私達はこのダックツアーが主催する?水陸両用バスのダム湖ツアーの湯西川バージョンに以前乗ってますので、今回はパスしますが、こういう旅の企画好きです。
旅の良い思になりますね。


PM 14:00 ⇒ 本日のお宿は「道の駅:六合」に隣接する「RVパーク:応徳温泉」です。

旅のルートはここから二手に分かれます。草津温泉に向かうルートと六合の集落に向かうルートです。私達は明日「野反湖」迄行ってみるつもりなので、今回は六合の集落を通るルートです。

今回お世話になる「RVパーク:応徳温泉」は、写真でお分かりの様に道の駅の裏側の駐車場にあり、その一部が有料施設となっています。
従って、一般の車中泊の人やキャンピングカーーに乗っている人でも考え方はそれぞれで、「RVパークは必要ない!」と言う人も同じ駐車場に駐車していますし、洗い場を利用したりもしています。(^_-)-☆
詳しい状況は「RVパーク:応徳温泉」のページを見て頂くとして、¥2500円の料金で隣接する「応徳温泉:はなまめ」の日帰り入浴券が3枚付いてます。勿論、電源付きですし、流し場もあります。同時に、受付の時に頂いた中之条町の割引周遊券が後々役に立ちました。
また、「前もって予約する時に言って頂けば、夕食や朝食も用意できますよ!」って言ってました。

上の写真がその「応徳温泉:はなまめ」です。道の駅の方ではなく、こちらでRVパークの受付をしています。この辺りは見所や観光スポットもたくさんありますので、陽気の良い春先にでもまた来たいですね。


PM 18:00 ⇒ 本日は、車内で夕食です。

この辺りはテレビが映りませんので、「応徳温泉:はなまめ」さんの Wi-Fi のおこぼれを拝借して YouTube がいいですね。
最近、RVパークにお世話になる時は電源がありますし大概 Wi-Fi の設備も付いてますので、YouTube を見る事が多いですね。
それも飽きたら、prime video や Hulu もあります。

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2021年11月1日(月曜日)の、くるま旅レポート HOME



AM 06:00 ⇒ 本日も気持ち良く晴れた、素晴らしい朝です。

道の駅の近所を朝の散歩に出掛けましたが、良い所ですね。新緑の季節に是非また来ようと思います。


AM 09:30 ⇒ 来よう!来よう!と思っていた「野反湖」へやっと来れました。

この時期、ここまで来る観光客はあまり無く、行き交う車や観光客にまったく遭遇しません。
発電所の人とよっぽど物好きな釣り人、キャンパーやハイカー、登山者ぐらいしか用がありません。標高も1500m を超えるので少し肌寒いです。


AM 10:00 ⇒ ダムの行き止まりまで来てみましたが、もうこの先は群馬県との県境らしいです。

この先にはキャンプ場があるだけで、他に何もない行き止まりです。近くの山へ登っているだろう人の車が何台かありますが、定かではありませんし、熊でも出たらこわいですね。


PM 12:00 ⇒ 「チャツボミゴケ公園」着。

壮大な「野反湖」を堪能した後、道は行き止まりですから同じ道を再び戻ります。
本日のルートですがこれから草津方面に向かうつもりなので、少し道が狭そうですが県道55号(中之条草津線)を行き、途中の「尻焼き温泉」「チャツボミゴケ公園」に寄ってみようと思います。
カーナビの画面に注意して、草津に向かう県道に入ってから「尻焼き温泉」はすぐにあるつもりでしたが、どうやら見過ごしてしまい、いつの間にやら通り過ぎてしまった「尻焼き温泉」でした。
Uターンして戻ろうかと思っていると「チャツボミゴケ公園⇒」の案内標識があったので、「ほんじゃまぁ〜こっちから行くか!」と、案内板の所を入ってゆきました。
なんともこの辺りは狭い道なんですが、それにもまして何やら大きな工事をどこかでやっているらしく、大型のダンプがひっきりなしに通るので、厄介でしょうがありません。

ちょうどお昼に「チャツボミゴケ公園」に到着しましたが、この公園内には食堂はなく、昼食を後回しにして園内を回る事にしました。園内は広いらしく、2台のマイクロバスが無料で巡回しています。
昨日「RVパーク:応徳温泉」で受付の時に頂いた中之条町の割引周遊券がここで役に立ちました。
私も長く生きてますが、こんなにすごい苔の群生は、八千穂高原の「白駒池」周辺にある「もののけの森」に続いて二度目です。苔の種類は違いますが、どちらも甲乙つけ難いですね。

「チャツボミゴケ公園」を後にして、草津温泉ゴルフ場脇の道に出るとくねくねとした県道55号(中之条草津線)の狭い道は卒業し、今度は国道292号の山登りの急こう配に旅のルートは変わります。
懐かしい草津温泉の青葉山ゲレンデサイドから草津白根、そして「日本の国道最高地点」と、眺めは最高ですね。具合のいいコーナーリングマシンなら気持良くドライブが出来るんでしょうが、鈍重のキャンカーではすぐに後ろから登ってくる車にせっつかれてしまうので、苦しい限りです。


PM 13:30 ⇒ 横手山スカイレーター前でやっと食事にありつけました。

渋峠を超えて長野県に入り、横手山と来た所でやっとドライブインを見つけました。比較的空いている駐車場に車を止めてドライブインに向かうと、なんと未だ閉鎖中でした。
「困ったなぁ〜!車内の非常食で済まそうか?」と、カミさんと相談していると駐車場の反対側にある「2307スカイカフェ」というお店が目に入りました。

 
満天ビューテラスというこのお店、見事なパノラマビューとカレーがシェフの自慢だそうで、カミさんが焼きカレーで私がカツカレーでしたが、自慢のカレーは美味しかったです。
少し前に降ったという雪が駐車場の脇に固められていましたが、さっぶ〜


PM 15:00 ⇒ 横手山から志賀高原を抜け、中野インターから上信越道に乗りました。

途中、「道の駅:北信州やまのうち」「新井ハイウエイオアシス」などに寄り道しながら、本日のお宿は少し足を延ばして上越の「道の駅:うみてらす名立」にしようと思います。


PM 17:00 ⇒ 懐かしい日本海、そして「道の駅:うみてらす名立」に現着です。

ホテルと水産加工品のお店、温泉&プールに道の駅というこの施設、私も気に入っていて何度か来ていますが、もうだいぶ年季が入ってきてますね。
先ずは、併設の温泉「名立の湯 ゆらら」に行きますが、ここは5時から割引があり、通常大人の入浴料¥700円が¥500円になります。
湯上りは、なにはとまれ生ビ〜ルですね。ここのレストランはホテルの宿泊客と一緒のようで、結構混雑してました。
下の写真は名物の海鮮料理ですね。
美味しかったです。ごちそうさまでした。



■ 国営ひたち海浜公園 ■ 茨城県立植物園
■ 道の駅:ろまんちっく村 道の駅ろまんちっく村併設の:湯処あぐり
■ 道の駅:尾瀬片品 ■ 道の駅:中山盆地
■ 道の駅:あがつま峡道の駅:あがつま峡併設の:天狗の湯
■ 吾妻峡 ■ 吾妻峡の詳しい地図 (PDF)
■ 八ッ場ダム ■ 道の駅:八ッ場ふるさと館
■ ダックツアー:水陸両用バスのダム湖ツアー ■ RVパーク:応徳温泉
■ 道の駅:六合道の駅:六合併設の応徳温泉:はなまめ
■ 野反湖 ■ チャツボミゴケ公園
■ 尻焼き温泉 ■ 307スカイカフェ
■ 道の駅:北信州やまのうち ■ 新井ハイウエイオアシス
■ 道の駅:うみてらす名立道の駅:うみてらす併設の:名立の湯 ゆらら

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