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令和3年4月、コロナ禍で恐縮ですが小宴会キャンプしてきました。

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CAMP REPORT 2021
この年の実施キャンプと年間予定
  12月 年越しキャンプは自粛
  11月 の〜んびり4泊5日小淵沢でした。
  10〜11月 紅葉と温泉をめぐる旅 1
  10〜11月 紅葉と温泉をめぐる旅 2
  10〜11月 紅葉と温泉をめぐる旅 3
  09月 RVP七里川と千葉の道の駅巡り
  08月 のんびり二泊:RVPみはらしの湯
  07月 外出自粛!
  06月 久し振りに奥久慈へ!
  05月 外出自粛!
  04月 の〜んびりとRVP用宗
  04月 帰省ついでにRVP黒根崎
  03月 外出自粛!
  02月 鋸南に春を探しに行った。
  01月 年越しキャンプは、自粛!
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令和3年の、くるま旅日記!


CAMP REPORT 2021

「コロナ禍で不要不急のお出掛け自粛中に恐縮ですが、三密を避けてGWのあまり混まない内にキャンプ行きませんか?」と指さんにお誘い頂き、静岡県の川根温泉から用宗海岸、そして清水港からフェリーに乗って土肥に渡って伊豆半島巡りという旅をしてきました。
 
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2021年4月28日(水曜日)の、くるま旅レポート HOME



PM 14:00 ⇒ 夕方に「道の駅:川根温泉」に現着する予定での出発です。

本日は未だGW前ですが、長期休暇に片足を突っ込んでいますので渋滞があるだろうと早めの出発です。
今日は川根まで直行ですので、羽田ランプから首都高横羽線入り、生麦JCTから港北インター経由で東名の横浜青葉インターに向かいましょう。
このルートは殆どがトンネルですが、我が家から一般道を通らずに全線高速道路となりました。


PM 17:30 ⇒ 道中はスムーズな流れでした。

途中休憩を挟んで我が家から訳3時間半、以前利用した大井川沿いのキャンプ地に着きました。楽しかった思い出や悲しい出来事など色々ありましたが、大丈夫、まだ使えます。


PM 18:00 ⇒ 「道の駅:川根温泉」に現着した。

今夜のお宿に無事到着しましたので、の〜んびり温泉に入って、湯上りの生!頂きましょう。


PM 19:00 ⇒ その「川根温泉ふれあいの泉」湯上りです。

ここの施設古民家風のコテージが10棟程併設されているんですが、受付の張り紙を見るとGW期間中は全て塞がってました。つまり、「満員御礼」ってことです。
湯上りに施設の食堂でお約束の生ビールと、黒はんぺんなど数点のつまみを注文しましたが、店内は空いているので三密を避けるどころか隣までテーブル席が二つ空いてます。
右上の写真は、県外ナンバーの車が嫌がらせ行為を受けるというので製作したナンバー隠しです。本日、仕事が終了次第出発すると言っていた指さん悦ちゃん夫婦は、東名の足柄SAで終了だそうだ。
お疲れさまでした。明日からよろしくね!・・・(^_-)-☆
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2021年4月29日(木曜日)の、くるま旅レポート HOME



AM 10:00 ⇒ 用宗海岸に現着しましたが、あいにくのお天気です。

川根を8時過ぎに出発し、新東名をくぐったら大井川鉄道日切駅前から東海道藤枝バイパスに入ります。まるで高速道路のような道を島田・藤枝と過ぎ、広幡インターを右折して海岸線に向かいます。
東名の焼津インターを過ぎたら交差する国道150号を左折して石部トンネルを過ぎ、用宗街道との交差点である広野の五差路を右折して用宗港に向かいます。
用宗街道に入って橋を渡った先の信号を左折すると、左側が用宗漁港です。
その漁港の端っこに市場の一部を改造したという本日お世話になる「用宗みなと温泉」があります。
その突き当りが右の写真の用宗海岸で、本日はご覧の通り雨、足元は水が溜まってます。
指さんに連絡すると由比の海岸辺りを走っているというので、少し時間調整をしてから安倍川の畔にあるスーパー「田子重」まで迎えに出ようと思います。


PM 00:00 ⇒ 用宗に来たら、ナンと言っても生シラスを食べなきゃね。

と言う訳で、・・・
生しらすは時期の物ですが、天候や汐の具合などの条件によって取れない日もあるそうで、そんな時は江の島や沼津の漁場の業者と収穫をやり取りするらしいです。
それにしてもこの用宗漁港の周辺は、生しらす関係の丼ぶり物を扱うのぼりを出している食堂軒並みひしめいてます。
そんな数ある食堂の中で、前回も来たという指さんお勧めのお店がここ「大漁丸直売所」です。
私は「まぐろしらす丼¥1000円」で、カミさんは「生しらす沖漬け丼¥800円」でした。
そりゃぁ〜!美味しかったです。


PM 16:00 ⇒ 雨がそぼ降る中、「用宗みなと温泉」に、・・・

昼食後「RVパーク:用宗」にチェックインしましたが、人気のRVパークですね。本日よりGWが終了するまでの期間中、1〜6のすべてのサイトが予約済みだそうです。
入浴後、4人でレストランのテラス席に移動して、港を眺めながら生ビールを軽く4〜5杯頂きました。ここで提供している¥1000円のおつまみセットは、食べ切れないほどの量があり、なかなかのサービス品です。


PM 20:00〜24:00 ⇒ 場所を我が家に移して二次会です。

「用宗みなと温泉」で頂いたおつまみセットで既にお腹が一杯なんですが、時間も早いので乾きもので二次会です。日付の変わる頃に「もうお開きにしよう!」と言った時、「これで終わり!」と、最後に飲んだ一本が多かったですね。

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2021年4月30日(金曜日)の、くるま旅レポート HOME



AM 07:00 ⇒ 用宗海岸(海水浴場)の長い砂浜を散歩しましょう。

写真をご覧頂きたいが、昨日の雨が信じられない程、本日は雲一つ無い!い〜いお天気です。
朝食後、キャンカーから自転車を下ろして、「少し気持ちが悪〜い!」というメンバーが、若干一名おりますが、元気を出して用宗の町の探検に出掛けます。

東海道本線の「」用宗駅」のすぐ裏側に「浅間神社」「大雲寺」「熊野神社」があり、「浅間神社」のすぐ横から現在は城跡のみが残る「持舟城址」があります。
もはや自転車を押しても登れない程の狭く急な階段状の山道を登ること約15分、山頂にあがれました。「持舟城址」の解説写真の文字は読めないと思いますので、念のために Wikipedia のリンクを張っておきます。


PM 00:00 ⇒ 午前中のサイクリングを終え、昼食タイムです。

昼食は、用宗漁港市場の向かい側にある食堂街の「みなと横丁」でテイクアウト調達し、RVパークに戻って頂きます。
私達は、入り口サイド右手の「しらす丼と海鮮の店 次郎丸」で右の写真にある「サクラエビのかき揚げと釜揚げしらす丼のセット」と、時期物の海鮮を盛り付けた「おすすめ丼」などをテイクアウトしました。
他にもこの「みなと横丁」には「漁協直営どんぶりハウス」「洋食のパラディーゾ」「パティシエが生み出す芸術的なデザート&カフェ」「Healthy Dining & BAR Sea Zoo」「colombeオムライス SHIGENO」など、美味しそうなお店がずらりと並んでます。


PM 17:30 ⇒ 今夜はRVパークのお隣にある「居酒屋:地魚じゅん」を予約した。

現在「コロナ禍で週に三日しか営業しない!」という「居酒屋:地魚 じゅん」ですが、昨日はお休みだったので来れませんでしたが、今日はご主人がお店の前を掃除している時に声をかけさせて頂き、「五時半から4名でお願いします。」と、予約しちゃいました。

お店は親子でやっているみたいな感じですが、違ってたらごめんなさい。
お料理は看板の通り!地魚がメインで、お刺身やお造り、お寿司から煮物まで店中に張り出されたメニューは数百になるんじゃないでしょうか?
本日は静岡の地酒で純米酒の「花の舞」でお刺身を頂きましたが、合います!絶品でした。


PM 23:00 ⇒ 本日も二次会でした。

昨日のお酒が残ってしまい具合が悪そうだった悦ちゃんも、夕方には元気を取り戻し、今夜も二次会までお付き合いしてくれました。
さっ!明日もあるから本日はこれぐらいにして寝ようかね!お疲れ様でした。

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2021年5月1日(土曜日)の、くるま旅レポート HOME



AM 07
:00 ⇒ 用宗海岸、本日も穏やかな快晴の朝です。

用宗は、とてもいい所で気に入りました。海水浴シーズンもそれ程混まないと地元のお爺さんが言ってましたので、夏にまた来ようとか思います。


AM 10:00 ⇒ 清水港フェリーターミナルへ移動して来ました。

此度も「細野高原」情報に続く英ちゃん情報の第二弾!「駿河湾にイルカの群れが住み着いた?」
という事で、清水港にやって来ましたが、ここからは観光船ではなく、旅の気分を盛り上げるためフェリーに乗って土肥まで船旅をし、運が良ければイルカの群れも見てみたい!という企画です。
用宗から清水港までは一時間ぐらいの道のりですから、AM10:45 発の便の間に合うよう、RVパークを九時に出発しました。

「あんたたち運がいいよ〜!こういう車は時間ギリギリに来ると普通、予約なしでは乗れないんだ!」
「今日は大丈夫、並んでいれば一番先に乗せてあげるよ!」と、なんだか恩に着せられたのか?運がいいのか分かりませんでした。
気になる運賃ですが、指さんのユーロが定員一名増しで 6m 未満の¥8000円、我が家のマイクロは、6〜8m の大型扱いで¥10000円でした。


AM 10:45 ⇒ 二台のキャンカーは、一番先頭に指さん家と並んで積み込み、・・・

定刻通り、土肥に向け出港しました。お楽しみのイルカウォッチングですが、「運が良ければ船のエンジン音を聞いて近づいて来る?」そうで、その時は船内放送で知らせてくれるそうだ。


PM 00:00 ⇒ 先週に続き、二週続けての伊豆半島訪問です。

清水港からひとっ飛びで土肥の街にやって来ましたが、町の様子が何かおかしいんです。
土肥金山などに観光客は多いんですが、旅館やホテルは営業している活気はありません。
今夜お世話になる「さざ波キャンプ場」も、なんと現在閉鎖中!だそうだ。
まっ!我々は常連ではありませんが顔見知りですので、何とか無理を言って一晩車中泊させてもらえることになりましたが、大えばり出来ないので隠れるようにキャンプすることになりました。
夕方、いつもの様に「屋形温泉」に行きましたが、旅館やホテルに活気はありませんし、専用駐車場に全くお客さんの車が無く休館している所や一部屋二部屋と、数える程しか明かりがついていないホテルが軒並みです。
キャンプ場のオーナーが言っていたのは、こういうことだったんですね。稼ぎ時のGWですが、観光地の人達は営業を自粛しているんですね。
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AM 09:00 ⇒ 長居して「さざ波キャンプ場」にご迷惑が掛かってもいけないので、

朝一でチェックアウトし、写真のお寺、土肥の町中にある「日蓮宗:一楽山 清雲寺」で、駿河湾フェリー乗船記念の特別な御朱印を頂ける七つのお寺の内の一つに移動して来ました。

本堂には「日蓮大聖人一代記」という岩絵具や貝の粉で書いたという90枚の板絵があり、拝観させて頂きましたが凄い迫力でした。お寺の話をしていると長くなりますので、由緒や詳しい情報は「日蓮宗:一楽山 清雲寺」のオフィシャルページをご覧下さい。


「日蓮宗:清雲寺」の参拝の後、ここで解散という事で指さん悦ちゃんとは別れましたが、・・・

お二人は残りの御朱印を頂くべく、松崎から下田方面に向かいました。以下の写真は指さん提供によるものです。



■ 2013年の大井川キャンプレポート ■ 道の駅:川根温泉
■ 用宗みなと温泉 ■ 大漁丸直売所
■ RVパーク:用宗 ■ 持舟城址公園
■ 用宗漁港の食堂街「みなと横丁」 ■ 居酒屋:地魚「じゅん」
■ 静岡の地酒「花の舞酒造」 ■ 日蓮宗:一楽山 清雲寺

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今回、実は激しい雨と風、時に突風(竜巻?)に雹が降るという、大変な目に遭いました。

ニュースによると、牧の原や静岡市内などで竜巻と思しき風でトラックの横転や停電、突風による怪我人や建物も何十棟という大きな被害が出たようですが、お見舞い申し上げます。
いつもながら強い風の吹く土肥にいた我々も他人ごとではありませんでした。
夕方になると、冷蔵庫の扉を開けた時の様に、何か冷たい風が吹いてきました。「今日は外で宴会は出来ないね!」と、我が家の車内へと宴会場を移し、テーブルを囲んでジンギスカンを始めました。
一時間ほどすると、案の定、始まった強風と共に凄い風と雹に見舞われ、全員で思わすオーニングを押さえに出ましたが、吹きまくる凄い風に片付けずに出していたテーブルは吹き飛ばされるし、水の溜まったオーニングの生地が破れる!などの被害がありました。
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