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平成30年、北海道ロングキャンプツーリングレポート!= P02 =

 

2018年(平成30年)北海道旅行の日程表! HOME


=01P=
◇ 5月8日(火曜日) ◇ 5月9日(水曜日) ◇ 5月10日(木曜日)
・・⇒ 出発〜大洗〜フェリー〜苫小牧 ・・⇒ 鵡川〜二風谷〜占冠 ・・⇒ かなやま湖〜富良野〜美瑛〜浦臼
(フェリー:船中泊) (道の駅:しむかっぷ泊) (道の駅:つるぬま泊)

=02P= ※ 現在、このページを開いてます。
◇ 5月11日(金曜日) ◇ 5月12日(土曜日) ◇ 5月13日(日曜日)
・・⇒ 旭山動物園〜秩父別〜幌加内 ・・⇒ 美深〜音威子府〜猿払 ・・⇒ 宗谷岬〜大沼〜稚内
(道の駅:森と湖の里ほろかない泊) (道の駅:さるふつ公園泊) (道の駅:わっかない泊)

=03P=
◇ 5月14日(月曜日) ◇ 5月15日(火曜日) ◇ 5月16日(水曜日)
・・⇒ 礼文島〜利尻島 ・・⇒ 利尻島〜稚内〜天塩 ・・⇒ 幌延〜サロベツ原野〜豊富〜中川
(利尻島:沓形港フェリーターミナル泊) (天塩町鏡沼公園キャンプ場:泊) (道の駅:なかがわ泊)

=04P=  
◇ 5月17日(木曜日 ◇ 5月18日(金曜日) ◇ 5月19日(土曜日)
・・⇒ 遠別〜羽幌〜苫前〜黄金岬〜北竜 ・・⇒ 神居古潭〜旭川 ・・⇒ 旭川〜旭川のショー・紋別道〜上湧別
(道の駅:サンフラワー北竜泊) (旭川市21世紀の森キャンプ場:泊) (道の駅:かみゆうべつ温泉:泊)

=05P=
◇ 5月20日(日曜日) ◇ 5月21日(月曜日) ◇ 5月22日(火曜日)
・・⇒ サロマ湖〜能取湖〜網走湖 ・・⇒ 東藻琴〜斜里〜知床〜清里 ・・⇒ 屈斜路湖〜摩周湖〜塘路湖〜鶴居
(網走湖・女満別湖畔キャンプ場:泊) (道の駅:パパスランド・さっつる泊) (つるいキャンプ場:泊)

=06P=
◇ 5月23日(水曜日) ◇ 5月24日(木曜日) ◇ 5月25日(金曜日)
・・⇒ 阿寒湖〜オンネトー〜足寄〜本別 ・・⇒ 糠平湖〜三国峠〜層雲峡〜旭川 ・・⇒ 深川・留萌道〜増毛〜厚田〜新篠津
(道の駅:ステラ★ほんべつ泊) (旭川市21世紀の森キャンプ場:泊) (道の駅:しんしのつ泊)

=07P=
◇ 5月26日(土曜日) ◇ 5月27日(日曜日) ◇ 5月28日(月曜日)
・・⇒ 札幌〜小樽〜余市 ・・⇒ 積丹岬〜神威岬〜岩内 ・・⇒ 寿都〜島牧〜瀬棚〜奥尻島
(道の駅:スペース・アップルよいち泊) (道の駅:いわない泊) (奥尻島:北追岬公園キャンプ場泊)

=08P=
◇ 5月29日(火曜日) ◇ 5月30日(水曜日) ◇ 5月31日(木曜日)
・・⇒ 奥尻島〜江差〜厚沢部 ・・⇒ 江差〜松前 ・・⇒ 福島〜木古内〜七飯
(道の駅:あっさぶ泊) (道の駅:北前船松前泊) (道の駅:なないろ・ななえ泊)

=09P=  
◇ 6月1日(金曜日) ◇ 6月2日(土曜日) ◇ 6月3日(日曜日)
・・⇒ 函館〜恵山 ・・⇒ 鹿部〜大沼〜森 ・・⇒ 落部〜長万部〜豊浦
(函館市海浜公園キャンプ場:泊) (道の駅:You・遊・もり泊) (道の駅:とようら泊)

=10P=
◇ 6月4日(月曜日) ◇ 6月5日(火曜日) ◇ 6月6日(水曜日)
・・⇒ 洞爺湖〜伊達〜室蘭〜登別〜樽前 ・・⇒ 支笏湖〜道東道〜帯広道〜中札内 ・・⇒ 札内川園地キャンプ場
(道央自動車道:樽前SA泊) (道の駅:なかさつない泊) (札内川園地キャンプ場:泊)

=11P=  
◇ 6月7日(木曜日) ◇ 6月8日(金曜日) ◇ 6月9日(土曜日)〜10日(日曜日)
・・⇒ 広尾〜襟裳岬〜浦河〜新ひだか ・・⇒ 絵笛〜新ひだか〜日高〜新冠 ・・⇒ 鵡川〜苫小牧〜大洗〜自宅
(道の駅:みついし泊) (判官館森林キャンプ場:泊) (フェリー:船中泊)

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2018年(平成30年)5月11日(金曜日)の、くるま旅レポート HOME


AM08:30(浦臼町)⇒ 「道の駅:つるぬま」を出発します。

昨夜はキャンカーの屋根をポツリポツリと嫌な雨がしつこく叩いていましたが、今朝は少しまだ引きずって、どんよりとした薄曇りです。
見知らぬ人から変な情報をもらい、旅のルートが大分ズレてしまいましたので、今日は朝一で「旭山動物園」を目指そうと思います。

車内で簡単に朝食済ませ、時間稼ぎのため道の駅から最も近い奈井江砂川インターから道央自動車道に入り、砂川市・滝川市・深川市とパスして旭川鷹栖インターまで利用しましょう。
上の写真はそのルートの途中のスナップですが、北側の路肩にはまだ雪が残りっていて、南側の路肩の桜の花は満開!という春の遅い北海道ならではの不思議な光景ですね。


AM10:00(旭川市)⇒ いよいよ!「旭山動物園」に入場です。

普通車の駐車場が空いていたので早く着いて良かったと思いましたが、入場してみるともう既に大勢の修学旅行生達が見学の列を作っています。
観光バス用の駐車場が他にあるのでしょうね。例によって大きな声の団体の外国語も聞こえてきてます。
この旭山動物園、あたしゃ〜前に一度友達と来ているから、案内するよ〜!って、カミさんが粋がってますが、どうせ私は初めての訪問ですか〜!
お天気は、写真でお分かりのようにどんよりとした曇り空ですが、本日は外歩きが中心なのでドピーカンの暑い日差しの日よりも、まずまずのコンディション!というべきでしょう。

私達は正門から入って来てますので、見学順路は受付で頂いたパンフレットの番号に従って定番通り!に進みます。「案内は、私に任せなさい!」って言っていたカミさんのガイドはゼンゼン必要ありません。
入園料は意外に安く¥820円で、この動物園はペット連れでの入場出来ませんからご注意下さい。その他、カメラのフラッシュも厳禁!です。まっ、動物園ですから常識で考えれば全て当たり前のマナーですね。

上の写真が頂いた園内マップで、正門から入場しましたので、本日はこの番号順に歩こうと思います。
ペンギン館とあざらし館は、今までにない水槽の作りが売りなんですね。見せ方がお見事!です。感動!です。

以前、新潟の笹ヶ峰でキャンプして、家に帰った数日後に同じ場所でキャンパーが熊に襲われた!というニュースを見て驚いたことを思い出しましたが、この熊や虎なども、実際に自然界で出会ったら大変なことになりますね。
まっ、ここは、一応?襲われないことが前提になっている動物園ですから、怖さを感じずにちょっと触ってみたり撫でてみたい様な変な錯覚に陥りますから実に不思議です。

動物達は朝食を貰った後なんでしょうか?緊張感もなく、割と「のほほ〜ん!」としてますね。

園内に響き渡るこれぞジャングル!というテーマの様な大きな声の主が、左上の写真の「手なが猿」です。


PM12:00(旭川市)⇒ お昼は園内で食べられますが、かなりの人出ですから混雑しそうです。

食事や喫茶の出来る休憩場所は、お土産や地元物産などの「旭山動物園」のオリジナルグッズのお店と一緒になっている所が園内に数か所あります。
珍しいラム肉の肉まんや鹿肉のウインナーやメンチカツなどは、ここならではのメニューでしょうね。
私達は、ファストフードのお店やパン屋さんなどを巡りながら食べ歩きしてしまい、お腹がいっぱいになってしまいましたが、園内には落ち着いて食べられるレストランも何軒かあります。

写真を見てお分かりの様に、本日は見切りの良い修学旅行生達や時間のタイトな団体の観光客が多かったせいか、割に並ぶようなこともありませんでしたので、ざっと3時間ぐらいですべて回り切れました。
ですが、土日の混雑時にはもう少し時間が掛かりそうです。私達は食事時間も入れて午後一時過ぎには退園しました。いつ以来でしょうか?上野の動物園以来かな?久しぶりの動物園、楽しかったですよ!(^_-)-☆
※ 旭山動物園の詳しい情報は、オフィシャルページをご覧ください。


PM14:40(秩父別町)⇒「道の駅:鐘のなるまち・ちっぷべつ」に寄り道です。

旅のルートは旭川から北へ国道40号で名寄に向かいますが、「ここに行ってみたい!」というカミさんのリクエストで少し遠回りですが、横道に逸れて「道の駅:鐘のなるまち・秩父別」にやってきました。
近くに温泉もありますし、静かですから車中泊するには良い感じの道の駅ですよ!空いてますしね〜!


さあ!気が済みましたか?一息入れたら〜!

北に向かい、そろそろ走り出しましょう。

今日は、これから50キロぐらい先にある「道の駅:森と湖の里・ほろかない」を目指します。


PM16:00(幌加内町)⇒ ここは「下幌加内ダム」です。

カミさんの寄り道提案がありましたので、旅のルートは宗谷本線に沿って街中を走る国道40号線から、一本日本海側に逸れた山道の国道275号(空知国道)になってしまいました。
ですが、それもまた旅の醍醐味というもので、何に巡り合うのか分かりません。いいもんです。
だんだん標高が上がって来ると、道路サイドには雪の残る所が増えてきました。更に「幌加内トンネル」を抜けると川端康成の雪国の一節ではありませんが、下の写真の様に風景が一変します。
この辺りは夏になると一面蕎麦の花が咲いて真っ白になると聞きましたが、まだまだこんなにたくさん雪が残っていて辺り一面真っ白なんですね。


PM16:30(幌加内町)⇒「道の駅:森と湖の里・ほろかない」に着きました。

毎度、毎度ですが、北海道はどこへ行ってもいい〜い温泉に入れて幸せです。
まっ、それも今回の旅の楽しみの一つで北海道に来ている訳で、この「道の駅:森と湖の里・ほろかない」にも素晴らしい温泉施設「せいわ温泉ルオント」が併設されてます。
また、この温泉施設は右下の写真、私のキャンカーの後ろに広場が見えると思いますが、ここには併設されてキャンプ場があって写真に写っているログキャビンなどにも宿泊出来る様になってます。
ですが、ご覧の様に雪がまだまだこんなに残っていてはテントキャンプは出来ませんし、寒くて無理ですね。

まさに風景は真冬の銀世界!
この辺りはまだまだ春が遠い感じです。

「せいわ温泉 ルオント」は、入浴料はリーズナブルな¥500円で、湯上りには上の写真、「レストランそばの里」にお邪魔しました。
湯上りですから、先ずはエビのから揚げと枝豆で生ビールを頂きました。エビのから揚げも安くてとても美味しかったですが、さすがにこの辺りの名物と自慢する蕎麦は、文句なしの絶品!抜群の美味しさでした。
細切りの蕎麦をさっと!少し硬めに茹でたのが私好みなんですが、まさにドンピシャ!もう、言うことなし!
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2018年(平成30年)5月12日(土曜日)の、くるま旅レポート HOME


AM08:00(幌加内町)⇒ 本日も、ひたすら北へ向かいます。

お蕎麦が名残惜しいですが、「道の駅:森と湖の里・ほろかない」は是非また来てみたい道の駅でした。

昨夜は空いていたのでレストランのお姉さんと近くの見所やら美味しい食べ物など色々お喋りしましたが、最後に「温泉が終わるとこの辺りの照明はすべて落としてしまいますので、真っ暗になってしまいますよ!」と言われたので、食事の後に一段下の道の駅の駐車場に引っ越してきました。
この駐車場の大量の雪、職員の人が「やっとここまで片付けたんですよ〜!」って言ってました。でもまだ本格的に使える様になるにはもう一息!残ってますね。


AM08:30(雨竜郡幌加内町)⇒ ここは、幌加内町「朱鞠内湖」です。

「道の駅:森と湖の里・ほろかない」を出発して少し走ると「朱鞠内湖」が左手に見えてきます。
この湖の湖畔にも「朱鞠内湖畔キャンプ場」という、北海道に来たら是非訪れてみたいと思っていたキャンプ場があるんです。あるんですが、この雪ですからね〜!
びっくりですよ!まだまだ冬季閉鎖中!行ってみるまでもなく、断念〜ん!

給油中、スタンドのお兄さんに「まだすごく雪が残っているんですね〜!」って言ったら、・・・
今年は避けた雪の山が送電線の高さまであって、ずぅ〜っと向こうまで川の土手のように延々と続いていたそうです。雪には慣れている筈の地元の人でも今年は例年の倍以上の雪の量だったと言ってましたから、まさに雪との闘い!都会の人間には想像も出来ませんが、本当に大変だったんでしょうね〜!


AM09:40(美深町)⇒ 美深 「トロッコ王国」にやってきました。

「朱鞠内湖」を過ぎると、ここまで長い距離を走ってきた国道275号(美深国道)は、美深の街で国道40号(名寄国道)に合流します。
旅のルートは、このまま合流した国道40号(名寄国道)と暫く並走して行くんですが、カミさんが夕べお世話になった「せいわ温泉ルオント」の蕎麦処のお姉さんに勧められた「美深のトロッコ王国」に、是非!寄って行きたい!というので、話のタネに寄り道して行こうと思います。

美深から雄武方面に抜ける道道49号に入り、山道を暫く進むと右下の写真の観光駐車帯があり、どうやらそこがこれから行く「トロッコ王国」のトロッコが転回する場所になっている様です。
道路に沿って昭和60年に配線になったという、旧国鉄の美幸線の線路が左側に見えてます。

旧国鉄の美幸線の線路を左に見ながら道道49号線を行くと、右手にスバル(富士重工)の実験センターがありますので、それが見えたら観光トロッコの乗り場はもうすぐその先の左側です。


AM10:00(美深町)⇒ ウィークデイの特権!すぐ発車する便に乗ることが出来ました。

パンフレットによると、観光トロッコは1時間おきに出発している!となってますが、予約をしていないので少し待たされるかな〜?と思いつつ、現着しました。
しかし、心配は要らなかったですね〜!お客さんは私達ともう一組、他にお客さんは見当たりません。エンジン付きトロッコの運転方法や簡単な規則などのレクチャーを受けて即乗車することが出来ました。

一応、ガソリンエンジンの原動機が動力源として付いてますから、運転手には普通免許が必要?となるようで、料金は、一台二人以上の乗り組みで一人¥1500円です。
行程は約10キロ、5キロ先の先程寄った折り返し地点で折り返し運転になるようです。所要時間は約4〜50分、トロッコにはアクセルとブレーキ、それにサイドブレーキが一応装備されてますが当然ハンドルはありません。
係の人曰く、「走り出せばわかりますが、アクセルもブレーキも反応が微妙にゆっくりなので、安全のため前を行くトロッコ車との車間は100メートル以上取って下さい。」とのことです。

写真では分からないかも知れませんが、保線作業なんていつしたのやら…線路は幅も高さもガタガタです。
いや〜!それでも気分は爽快です。快適!快適!爽快!爽快!来て良かったです。ビデオや写真の私を見て頂ければお分かりの様に、これが結構楽しかったですね。

トロッコに乗った後、折角寄り道したんですから、ついでに近くの名所に行ってみようとウロウロしましたが、上の写真にある美深湿原や仁宇布の冷水、激流の滝、女神の滝などへ行く道は、残念ながら、観光客が来ないので閉鎖してしまったのか?まだシーズンオフなのか?分かりませんが行かれません。閉鎖されてました。
やはり、北海道の観光地は、基本的に5月は未だ準備中!ということなんですね。…(^_-)-☆
旅のルートはこのまま49号や120号の林道を抜けてオホーツク迄出てもいいんですが、地図を見てもそちら方面は観光する所の殆ど無いただの山道ですので、再び美深の町まで戻ることにしました。


AM11:30(美深町)⇒「道の駅:びふか」でお昼です。

再び国道275号(美深国道)と国道40号(名寄国道)の並走区間まで戻り、更に北を目指します。宗谷本線の美深、初野と過ぎ、天塩川を渡って紋穂内と進めば「道の駅:美深」に出会います。
道の駅の駅舎は中世のお城のような建物で、少し早いですがここでお昼にしようと思います。
隣接して広大な美深公園が広がり、ここには温泉やキャンプ場などがあります。時間的に夕方なら、ここは絶対お泊りでしょう。いい所です。


PM13:00(音威子府村)⇒「道の駅:おといねっぷ」です。

国道275号(美深国道)と国道40号(名寄国道)の並走区間、「道の駅:美深」を出て再び北に向かうと、音威子府村に入って来ます。
国道40号(名寄国道)と宗谷本線、それに天塩川はここで別れて中川町方面から遠別へ抜けて行ってしまいます。国道275号(美深国道)は、(頓別国道)と名を変えてここから更に北に向かいます。
「道の駅:おといねっぷ」は、そんな音威子府の駅と天塩川に挟まれた所にある「蕎麦が名物!」という、こじんまりとした道の駅です。
美味しそうなお蕎麦のメニューがあり、また食べたくなります。(^_-)-☆


PM14:00(中頓別町)⇒「道の駅:ピンネシリ」です。

このルート、素晴らしく羨ましい程素敵な道の駅が三連荘で続きます。ルートが中頓別町に入ると、やがて「道の駅:ピンネシリ」が見えてきました。
左手には「ピンシネリ温泉:ホテル望岳荘」、右手が道の駅ですが、下の写真でお分かりの様にこの道の駅には「ビレッジファームパーク」というキャンプ場が併設されています。

道を造ってっくれた人々に感謝!感謝!です。

本日、キャンプインするには少し時間が早いですが、今日はそろそろこの辺でキャンプしてもいいかな〜!ということで、道の駅の職員の人に声をかけると、「今年は雪が多くて、残念ながらお客様を迎える準備がまだ出来てない。」んだそうで、オープンはもう少し先だということです。残念〜ん!(^_-)-☆
「おそらく、6月1日からになるだろう!」と、仰ってましたので、後から行かれる方はどうぞご利用下さいませ。


PM15:00(浜頓別町)⇒「クッチャロ湖」へ出てきました。

国道275号(頓別国道)も、ここ「クッチャロ湖」で突き当り、いよいよオホーツク海に出ました。ここからは、国道238号(宗谷国道)オホーツクラインに乗り換えて、日本最北端の宗谷岬を目指します。

ここ「クッチャロ湖」は、日本国内最北のラムサール条約の指定地なんだそうで、大沼と小沼という二つの沼が細い水路で繋がり、瓢箪型の湖になってます。
一口に「クッチャロ湖」と言っていても、その実態は大沼と小沼なんです。
結構、い〜加減なネーミングだと思いませんか?沼と湖の違いが水深であるのか?その植生であるのか?周囲の大きさなのか?その定義が良く分かりませんが、とにかく素敵な所ということは、間違いない!です。
観光地としては現在私達がいるこちらの大沼の方が開発が進んでいて、日帰り温泉施設や下の写真の水鳥観察館やキャンプ場などがあります。
水際にキャンカーが2台ほど止まってましたが、トイレの後ろ側の一段上の方に日帰り温泉もありますし、ここでキャンプするつもりで暫く居たんですが、キャンカーが揺れて気持ち悪くなるくらいの強い風に負けてしまいました。

ちなみに、キャンプ場内へは車の乗り入れが禁止されている。ということですが、ご覧の様にキャンカーだと駐車場でも向こうの通路でも、何処でもOK!ですね。
料金は一人¥200円ということですが、キャンカーで車中泊しても一台¥200円だそうです。
一段上にある日帰り入浴の出来る「はまとんべつ温泉ウイング」は、PM 14:00までが¥350円で、それ以降が¥500円だそうです。次回来た時は是非!夕日でも眺めながらゆっくりしたい所ですね。


PM16:00(猿払村)⇒ 本日のお宿はここ!「道の駅:さるふつ公園」にお世話になります。

強い風に煽られる様に、オホーツクの海岸線をヨロヨロと浜頓別町から日本最北の村!猿払村まで飛ばされてきました。ここ猿払村は帆立貝の名産地だそうで、ホタテ好きの方は絶対に外せない所です。
下右の写真、道の駅のすぐ隣にある売店の「ホタテめし!」の看板!これが名物の駅弁なんだそうです。
やって来たのは「道の駅:さるふつ公園」ですが、広〜い!この公園一帯、どこでもキャンプ出来そうです。

強い風もいくらか治まってきました。今夜はここにお世話になることにしましたので、先ずは周辺探検です。
国道238号(宗谷国道)オホーツクライン添いにあるこの道の駅は写真でお分かりの様に、野外ステージイベント広場、キャンプ場、温泉ホテル、売店、レストラン、風雪の塔や農業資料館、パークゴルフ場、更に座礁した旧ソ連船インディギルカ号の乗組員の方々の慰霊碑などが併設してあります。

本日の温泉は、道の駅に隣接する「さるふつ憩いの湯」にお世話になりましたが、ナンと!ビックリ!入浴料はたったの¥300円だそうで、申し訳ない!これでやっていけるのか?心配になります。
広〜いキャンプ場は、大人一人一泊¥400円ということで、もう既にオープンしているんだそうです。
お願いしようと思いましたがだ〜れも使ってないですし、写真でお分かりの様に海に向かって遮る物が何もない吹きっ晒しのキャンプサイトは風当たりが強すぎて、落ち着いてキャンプ出来そうにありません。
湯上りに、レストランで帆立貝のコース料理でもと思いましたが、ふと見ると、道の駅の売店で見かけたあの「ホタテめし!」という看板のお店で、自衛隊の人が大勢並んで買っているんです。
これは絶対!美味いに決まってる!と、ついマネして二つ買い込んでしまいました。刻んだホタテの炊き込みご飯の上にドーンとデカい帆立が一つ鎮座していました。美味かったです。(^_-)-☆
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2018年(平成30年)5月13日(日曜日)の、くるま旅レポート HOME


AM08:00(猿払村)⇒「道の駅:さるふつ公園」を出発します。

本日は、写真でお分かりの様にどんよりとした曇り空で、何とも憂鬱な気分ですが出発します。


AM08:30(稚内市)⇒ 宗谷丘陵から宗谷の灯台へ向かいます。

宗谷の岬に出る前に少し内側の丘陵地帯に登ってみました。
まさに宗谷は最果ての地!って感じがしますが、この宗谷岬の後ろ側の丘陵地は、約一万年前に終わったといわれている氷河期の時代に形成されたといわれています。さすがに北海道、スケールが違いますね。

発電用の風車があるっていうことは、一年中いい風が吹く所という意味でもあります。
宗谷岬灯台大韓航空機事故の慰霊碑太平洋戦争で撃沈されたアメリカ海軍の潜水艦の乗組員や、この潜水艦によって撃沈された日本商船の犠牲者のために、日米合同で建立された慰霊碑などもこの地にあります。


AM08:50(稚内市)⇒ 先ずは「てっぺん!」を制覇する。

ここまで長い道程でしたが、とうとう「日本最北端の地:宗谷岬」までやって来ました。
まっ、何処でもそうですが、東西南北の端まで自由に一般観光客が行ける所とそうではない所があります。日本最東端の納沙布岬は、前回の旅で既に行きました。
日本最西端は与那国島の西崎という所らしいんですが、そういう島しょ部を除く陸続きというと、長崎県佐世保市小佐々町楠泊にある神崎鼻なんだそうです。
ここも去年行きましたし、本州最南端の潮岬も、九州最南端の佐多岬も行きました。
もののついでなんで、ウィキペディアで少し調べましたが、最南端は沖縄の波照間島ではなく、東京都の沖ノ鳥島なんだそうです。もう一つついでに言いますと、最東端も小笠原諸島の南鳥島なんだそうです。(^_-)-☆

という訳で、本日2018年5月13日午前8時58分、北緯45度31分日本最北端の地宗谷岬に到着し、その足跡を印したことを証明いたします。
と、いうことで「日本最北端到着証明書」を頂きました。これはもう家宝ですね。(^_-)-☆

最北端記念のお土産を買って「日本最北端到着証明書」を頂くと、店のお姉さんが流氷館へどうぞ〜!という。

この写真がその流氷館なんですが、こんな物がごろごろと毎年やって来るんですから大変といえば大変ですよね。


AM09:30(稚内市)⇒ ここからあの間宮林蔵さんが樺太に向けて出発したのか〜!

と思うと、感無量です。天気のいい日なら対岸に見える樺太まで、直線距離でたったの43キロといいますから、車なら1時間程度で行ける距離なんですね。
ですが、今の様に自由にそして素早く情報が入手出来る様な時代ではなかったですし、どんな人が住んでいるのか?また、どんな獣が住んでいすのか?船だって探検装備だって現代とは比べ物にならないお粗末な物だったに違いないですよね。
当時29歳だったという間宮林蔵さんは、この地から冒険の旅に出たといいます。
さぞかし不安だったろうな〜!とも思いますし、勇気のある人だな〜!とも思いますね。


AM10:00(稚内市)⇒ 大沼にやって来ました。「北海道立宗谷ふれあい公園」です。

稚内の町はもう目と鼻の先なんですが、この辺りにも素通り出来ない素敵な所が多々あります。
「北海道立宗谷ふれあい公園」もそんな所の一つで、ビジターセンター、屋内遊技場、展望所、多目的スポーツ広場、谷間の冒険広場、BBQ広場、パークゴルフ場、スキー場、などなど最北の最も興味深い多目的公園です。
勿論、ここには一人¥500円で利用出来るという、立派なオートキャンプ場がありますが、さすがにまだ準備中!シーズン前でクローズされてます。
公園内をぶらぶらと歩いて見て回りたかったんですが、先程から雨がパラパラと降っていますので、先ずはてっぺんにある展望所へ行って、公園全体を見渡してみようかと思います。

この辺りではまだアウトドア活動はシーズン前で、上の写真でもお分かりの様に利用している人は誰もいません。


AM10:30(稚内市)⇒ 展望所から見えた「大沼野鳥観察館」にやって来ました。

展望所から見た左上の写真がここ、下の写真の「大沼野鳥観察館」です。勿論、私達の他に観光客はいませんので、管理人さんが付きっ切りで沼の話やら渡り鳥の話やら一生懸命聞かせてくれました。
やがて、ロシアから渡ってきた数千羽の白鳥がこの沼を埋め尽くすんだそうですが、圧巻でしょうね!想像も出来ませんが凄い光景なんでしょうね〜!


AM11:00(稚内市)⇒ こちらは「大沼野鳥観察館」のお隣にある「北の桜守パーク」です。

宗谷湾の海岸線を走る国道238号(宗谷国道)に平行する様に稚内空港の滑走路がありますが、その滑走路の背後に「メグマ沼自然公園」と二つのゴルフ場、その隣に「稚内市動物ふれあいランド」があります。
その向かい側の「メグマ沼自然公園」の一角にあるゲストハウス:トナカイの正面に、この地で撮影が行われたという映画「北の桜守パーク」のオープンセットがあり、誰でも自由に見学出来る様になってます。

この吉永小百合さんとのツーショット写真は、映画「北の桜守パーク」のオープンセットでの見学者のためのサービスで、あらかじめスマホのアプリをダウンロードしてオープンセット内を歩けば何処でも何時でも合成されます。

吉永小百合さんと過ごした後に「稚内市動物ふれあいランド」にやって来ましたが、こちらでは、南極物語を始めとする色々な映画やテレビ番組に出演したことのあるワンちゃん達に会えるといいます。
太郎・次郎の子孫に逢えるかと思い、勇んでやって来ましたが、本日はあいにくの雨のため?か?お客さんが誰もいないからなのか?状況が良く分かりませんが、下の写真に写っているヤギさんとモルモットにしか会えませんでしたし、皆さんご承知のように濡れた動物は大変いい匂いがしますので、残念〜ん!ということでした。


PM12:00(稚内市)⇒ ここまで頑張って走って来ましたが、とうとう最果ての「稚内」にやって来ました。

とりあえず、なんでもいいんで昼食と洗濯が同時に出来る様な所はないものかと稚内の街の中心部にやって来たんですが、ちょうど良くというか運良くというか、コインランドリーと焼きそば屋さんが並んでいるお店を発見しました。しかも、駐車場が結構広いので、助かります。
この後の今日の予定は、先ず明日の礼文島行きのフェリーの時間の確認と予約、稚内の街中の観光と温泉ぐらいしかありませんので、ゆっくり出来ます。
もう少しお天気が良ければ大沼やメグマ沼をもう少し詳しく観光出来たんですが、天気には勝てません。
まっ、しかし、右のメニューを見てください。驚きの安さですね。¥600円の左側に1があっても不思議ではないですよね〜!
これで利益が出ているんでしょうか?
しかも、自分で焼くものとばかり思ってましたが、ご覧の様に上手にお店の方が焼いて熱々の鉄板が付いているテーブルまで持ってきてくれるんです。

コインランドリーの18キロ入りの大型洗濯乾燥機に洗濯物を投入すると、仕上がりまで約1時間掛かります。
この間にゆっくり食事をするのが長旅をするキャンパーの決まり事?というか、常套手段とでもいいましょうか?食事を済ませてコインランドリーの待合所に移動すると、同じくキャンピングカーで4月からこちらに渡って来ているという、名古屋からのご夫婦がいらっしゃいました。
我が家とはちょうど反対回りでここまで来たらしく、奥尻島から礼文島・利尻島迄もう既に渡って来たんだそうです。
私達はこれからですので、観光スポットや車中泊した場所などの役に立つ情報をたくさん頂きました。まっ、その通りのルートを行けるかどうか分かりませんが、有難うございました。


PM13:15(稚内市)⇒ こちらが「稚内市北方記念館:開基百年記念塔」です。

夕方まで時間があるので、稚内の街外れある稚内公園の丘の上にグイ〜ン!とそそり立つ「稚内市北方記念館:開基百年記念塔」に、ここは何だろう?と、やって来ました。
この公園に通じる登り坂の途中、野生の鹿の群れに出会ってびっくりでした。野良鹿?か?我が家の車は、急な登り坂で一度止まると再び発進するのが大変なんだよね。
今日は雨模様なので、こういう資料館や博物館などの観光施設を訪ねてみるのがいいです。駐車場には車が2台ありましたが、地元ナンバー何で、多分職員さんの車でしょう。
バスの駐車場の方も止まってなかったので、館内に入ると実際、私達の他に観光客はいない様です。
海抜170メートルの丘の上に80メートルの鉄筋コンクリートの塔!ということですが、昭和53年の建物というので、ざっと40年前ですね。旧耐震の設計ですけど?補強はされて無いようです。大丈夫でしょうか。
ご覧の様に、この施設の暖房設備はふた昔前のまま、下の写真の灯油の燃焼ストーブが現役です。

一気に展望所まで上がって来ましたが、気のせいか若干ゆらゆらと揺れているような気がします。
天気が良ければ利尻富士やサハリンまでよく見えるよ!って職員の方が言ってましたが、このお天気では嘘か本当か定かではありません。本日は何にも見えません。
塔の根元は二階建ての展示資料館になってまして、日露戦争後の明治38年に南樺太が日本の領土となり、太平洋戦争の終結時まで約40年間の歴史の貴重な資料や文献などが展示されています。
これは凄い歴史遺産です。日本人は勤勉なんですね。ここまで開発に携わっていたとは知らなかったです。
また、先住民のアイヌ民族や色々な部族の解説、映画にもなった太平洋戦争時に樺太にいた電話交換手の話や当時実際に使っていた電話交換機の展示、間宮林蔵が地図測量の師である伊能忠敬と知り合い、教えを受けた寛永12年(1800年)の頃に行った樺太探検の足跡やその成果の展示、床一面に広げられた伊能忠敬の描いた北海道の部分地図のなど、非常に興味深く貴重な展示が多くあります。
ここにある総ての展示品が朽ちさせてはいけない大事な日本の財産ですね。どうぞ、大切になさって下さい。

失礼ながら、最初はホンんの暇つぶしに来たつもりでしたが、思わぬ所ですごい出会いがあるのも旅の醍醐味です。「稚内市北方記念館:開基百年記念塔」からの展望はこのお天気ですからコメント出来ませんが、展示の素晴らしさは私の文章力では表現出来ない程、感動的で素晴らしいものでした。
この塔の裏手に森林公園があり、そこにはキャンプ場も有る!ということを後で知ったんですが、ネットによると場内に車の乗り入れは出来ないタイプのキャンプ場ですが、中々評判は良いらしいですよ!…(^_^)V


PM15:00(稚内市)⇒ ここが稚内のシンボル的な存在の「北防波堤ドーム」です。

稚内を紹介する時にその象徴として良く使われるのがこの写真で、この風景を見た事や知っている人は多いと思いますが、この「北防波堤ドーム」は、実際に間近で見ると凄い迫力があります。
この建物は、函館の青函連絡船と同じく旧樺太航路の発着場の北埠頭として鉄道の線路や道路に波がかからない様にと、昭和6年から11年の完成まで三年掛かりで建設されたそうです。
古代ローマの建築物を思い起こされる様な太い柱とアーチを描く見事な曲線の美しさの妙技ですが、幅8m、柱の数70本、長さは427m あり、現在の物は老朽化のため昭和56年に3年がかりで全面改修され、北海道遺産に指定されているそうです。素晴らしい!お見事!


雨が降ってなければ、もう少しいいアングルで

撮影することが出来たんですけど、実に美しい。


PM15:00(稚内市)⇒ ナンと!お洒落な!ここが日本最北端の駅、「稚内」です。

右下の写真、最南端の「指宿枕崎線:西大山駅」〜最北端の「宗谷本線:稚内駅」迄、いったい何キロになるのか?どれくらいの時間がかかるのか?何度乗り換えるのか?切符はどうなるのか?など、頭の中が?マークだらけになりそうな看板ですが、皆様はどんな思いがしますでしょうか。
その昔、ここから更に樺太に渡りロシアの大陸を延々と旅した人がいるなんて想像も出来ないですし、同じ人間として自分はナンと!軟弱なんだろうかと、思い知らされる今日この頃です。(^_-)-☆

危ない、危ない、話がだいぶ逸れそうなので本題に戻りますが、上の写真が旧樺太航路の連絡船発着場の線路の名残で、その昔は先程の北埠頭まで延びていたという?アピールなのでしょうか?とにかく駅を過ぎても更に先へと真っすぐ伸びています。
この新しい駅が、「道の駅:稚内」ということになってまして、JR宗谷本線の鉄道の駅と合体しております。


PM18:00(稚内市)⇒ 今夜はここ、「道の駅:稚内」にお世話になります。

稚内近辺には天然温泉の日帰り入浴施設が何か所かありますが、今日は雨が降っているのでこの港から一番近い距離にある稚内副港市場の2階の「稚内天然温泉:港の湯」を利用しようと思います。
稚内副港市場専用の駐車場に移動して場内に入りましたが、日本最北端の複合施設と自慢するだけの事はあります。さすがに凄い施設です!
昭和レトロの懐かしい街並みを再現した港町一丁目商店街や波止場横丁などのギャラリー棟、海産物や地場のお土産などの売店街、新鮮な海の幸が頂ける食堂街などがあります。
露天風呂から港の眺望を得るためでしょうか、2階に上がった所が「稚内天然温泉:港の湯」となっていて、入浴料は¥750円、ちょっとしょっぱい温泉でした。
やけに混雑していると思ったら、今日は日曜日だったんですね。完全に曜日の感覚がなくなってます。
湯上りに同じく2階にある和食レストランで名物という海鮮料理を堪能したかったんですが、車で来ているのでここで飲酒を伴う食事は諦めざるを得ません。唾をのんで道の駅に戻ります。

「道の駅:稚内」に戻って車を預け、駅舎内をうろうろしましたが、ここでも簡単な軽食程度なら済ませられるようなお店はありますが、駅に隣接している黄色い建物「夢食館:北市場」の方に美味しそうな看板の海鮮料理のお店が何軒か入っている様なので、そちらに移動します。

稚内の夜は雨でしたが、温泉も夕食も最高でした。
明日は、早朝 AM:06:30 の便でいよいよ!礼文島・利尻島に渡ります。お天気が気になりますね〜!なんてったって強力な雨女が横に控えてますから〜(^_-)-☆
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次のレポートでは、礼文島・利尻島に渡ります。 =03P= へ進む!

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