HOME
・・・キャンピングカーの自由で気儘な旅!一度やったらやめられませんね・・・(^_-)-☆
モーターホームページへようこそ! ご挨拶とお知らせ キャンピングカーでするキャンプとは? お出かけ前に情報武装しましょう。 このモーターホームページのお話です。 迷子になったらここをクリック!


平成30年、北海道ロングツーリングキャンプレポート!=04P=

 このレポートのビデオファイル集は、こちら! 前回の北海道キャンプレポートは、こちら!

■■■ 2018年北海道旅行の日程 ■■■


=01P=    
◇ 5月8日(火曜日) ◇ 5月9日(水曜日) ◇ 5月10日(木曜日)
・・⇒ 出発〜大洗〜フェリー〜苫小牧 ・・⇒ 鵡川〜二風谷〜占冠 ・・⇒ かなやま湖〜富良野〜美瑛〜浦臼

=02P=    
◇ 5月11日(金曜日) ◇ 5月12日(土曜日) ◇ 5月13日(日曜日)
・・⇒ 旭山動物園〜秩父別〜幌加内 ・・⇒ 美深〜音威子府〜猿払 ・・⇒ 宗谷岬〜大沼〜稚内

=03P=    
◇ 5月14日(月曜日) ◇ 5月15日(火曜日) ◇ 5月16日(水曜日)
・・⇒ 礼文島〜利尻島 ・・⇒ 利尻島〜稚内〜天塩 ・・⇒ 幌延〜サロベツ原野〜豊富〜中川

=04P= ※ 現在、このページを開いてます。 
◇ 5月17日(木曜日 ◇ 5月18日(金曜日) ◇ 5月19日(土曜日)
・・⇒ 遠別〜羽幌〜苫前〜黄金岬〜北竜 ・・⇒ 神居古潭〜旭川 ・・⇒ 旭川〜旭川・紋別道〜上湧別

=05P=    
◇ 5月20日(日曜日) ◇ 5月21日(月曜日) ◇ 5月22日(火曜日)
・・⇒ サロマ湖〜能取湖〜網走湖 ・・⇒ 東藻琴〜斜里〜知床〜清里 ・・⇒ 屈斜路湖〜摩周湖〜塘路湖〜鶴居

=06P=    
◇ 5月23日(水曜日) ◇ 5月24日(木曜日) ◇ 5月25日(金曜日)
・・⇒ 阿寒湖〜オンネトー〜足寄〜本別 ・・⇒ 糠平湖〜三国峠〜層雲峡〜旭川 ・・⇒ 深川・留萌道〜増毛〜厚田〜新篠津

=07P=    
◇ 5月26日(土曜日) ◇ 5月27日(日曜日) ◇ 5月28日(月曜日)
・・⇒ 札幌〜小樽〜余市 ・・⇒ 積丹岬〜神威岬〜岩内 ・・⇒ 寿都〜島牧〜瀬棚〜奥尻島

=08P=    
◇ 5月29日(火曜日) ◇ 5月30日(水曜日) ◇ 5月31日(木曜日)
・・⇒ 奥尻島〜江差〜厚沢部 ・・⇒ 江差〜松前 ・・⇒ 福島〜木古内〜七飯

=09P=    
◇ 6月1日(金曜日) ◇ 6月2日(土曜日) ◇ 6月3日(日曜日)
・・⇒ 函館〜恵山 ・・⇒ 鹿部〜大沼〜森 ・・⇒ 落部〜長万部〜豊浦

=10P=    
◇ 6月4日(月曜日) ◇ 6月5日(火曜日) ◇ 6月6日(水曜日)
・・⇒ 洞爺湖〜伊達〜室蘭〜登別〜樽前 ・・⇒ 支笏湖〜道東道〜帯広道〜中札内 ・・⇒ 札内川園地キャンプ場

=11P=    
◇ 6月7日(木曜日) ◇ 6月8日(金曜日) ◇ 6月9日(土曜日)〜10日(日曜日)
・・⇒ 広尾〜襟裳岬〜浦河〜新ひだか ・・⇒ 絵笛〜新ひだか〜日高〜新冠 ・・⇒ 鵡川〜苫小牧〜大洗〜自宅

Page-Top

■■■ 2018年5月17日(木曜日) ■■■


AM 08:00 (中川町) ・・・ 「道の駅:なかがわ」 を出発します。

北海道に来て少し驚いているのが、あちらこちらの道の駅で地元の人の作であろう焼き物の展示が多いということ、昨日も、この 「道の駅:なかがわ」 で私好みの焼き物と出会いました。この先のキャンプでの晩酌に備え、ぐい飲みを二つとキャンプ用に木炭を買いました。
夜半は雨こそ降らなかったですが。車が揺れるほど強い風が吹いていましたし、今朝も早くから国道を通る大型トラックの騒音で目が覚めてしまいましたので、今日は少々寝不足気味ですが、頑張って旅を続けましょう。
本日の旅のルート、先ずはこのまま 「国道40号(名寄国道)」 を大きく左にカーブする佐久まで南下して、ここでクロスする 「道道119号」 を右折して遠別へ出ます。この 「道道119号」、途中で面白い道路標示を発見しました。
これまで日本最北のナンチャラを幾度見たことだろう。それは、「日本最北端の水田」 だった〜!(^_-)-☆

・・・中川町〜遠別町へ!日本最北端の水田は、超でかい!


AM 08:40 (遠別町) ・・・ 本日、第一の経由地は 「道の駅:富士見」 です。
                                           (天塩・遠別・初山別・羽幌・天売・焼尻島・苫前・小平・留萌・増毛のPDF各街マップはこちら!)

旅のルート道道119号は、最後の長〜い!直線道路を過ぎると啓明という交差点で、北海道の北端の稚内から日本海側を留萌まで走る 「国道232号(天売国道)日本海オロロンライン」 に再び出ます。ここで左折して、今日からは道南方面に進路を取ります。
そして、左折して走り出すとすぐに遠別川を渡り、大きな塔のある 「道の駅:富士見」 が、見えてきます。


ネットで見るとこの道の駅には隣接して素晴らしい眺望の 「富士見ヶ丘公園」 や、少し先には夏になると 「金浦原生花園」 では一面が黄色くなるエゾカンソウ花畑があるそうです。
道の駅本体の駅舎では、何やらまだオープン前で準備中といった感じで、改装工事の業者が入って、ガーガーやってます。工事が終わればゆっくり出来そうですね。
上の写真の所、見上げると少し上に上がった所に良さ気な展望台が見えるので、こちらにやってきました。
この展望台から見える一帯は、「富士見ヶ丘公園」 となってますが、NHKのラジオアンテナの向こう側、道の駅と国道を挟んで海側の下の方も公園になっているようです。
広い土地を自由に使える北海道ならではの道の駅の縄張りですね。一応、次回来た時のゆっくりしてみたい場所候補に入れておきましょう。


・・・初山別村から苫前町へ、R232(天売国道)日本海オロロンラインを行く。


AM 09:00 (初山別村) ・・・ 本日、二番目の経由地は 「道の駅:しょさんべつ」です。
                                           (天塩・遠別・初山別・羽幌・天売・焼尻島・苫前・小平・留萌・増毛のPDF各街マップはこちら!)

この道の駅周辺には、「みさき台公園オートキャンプ場」「初山別オートキャンプ場」 と、二つのオートキャンプ場を始め、白線流し19の春のテレビドラマの舞台にもなったという 「初山別天文台」「初山別温泉:岬の湯」「金毘羅岬灯台」 などの見所や遊び所が多数あり、その途方もない広さは、何処が何処までで、何処がどれなんだか?ぐるぐる回って訳が分からない内に元の国道に出てしまいました。
訪問時間が朝じゃなく、夕方だったら絶対ここで車中泊ですね。いや!落ち着いちゃったら多分連泊しちゃうかも知れませんね。

ご覧の様に、ここも思いっきり広〜〜い!です。
下の写真は、「みさき台公園」 から豊岬漁港・豊岬海水浴場の方角の景観です。夏休みの利用にはもってこいの場所ですね。



AM 10:50 (羽幌町) ・・・ 本日、三番目の経由地は 「道の駅:ほっとハートはぼろ」 です。
                                           (天塩・遠別・初山別・羽幌・天売・焼尻島・苫前・小平・留萌・増毛のPDF各街マップはこちら!)

この道の駅は、温泉宿泊施設 の「サンセットプラザ羽幌」 を中心に、「はぼろバラ園」、「北海道海鳥センター」 等からなってます。


また、羽幌港からは、沖にある世界一の海鳥ウトウ(海スズメ科)の繁殖地と云われている天売島(オロロン島)や、多くの自然林や原生林、太古の森が残るという焼尻島へ渡る船が出ています。
渡ってみたい気にもなりましたが、カミさんと相談した結果、ここぐらいは次回来た時の楽しみに残しておこう!ということになりました。興味を持たれた方は、羽幌町観光協会のホームページへどうぞ!街マップはこちら!


PM 12:00 ・・・ (苫前町) ・・・ 本日、四番目の経由地は 「道の駅:風Wとままえ」 です。
                                           (天塩・遠別・初山別・羽幌・天売・焼尻島・苫前・小平・留萌・増毛のPDF各街マップはこちら!)

まぁ〜!本当に凄いですね〜!このルートは道の駅銀座です。それに、どの道の駅も最高ランクの五つ星ですね。
羽幌町から苫前町に入ってすぐにまた、「道の駅:風Wとままえ」 という道の駅があります。
この道の駅は、コンクリートの打ちっぱなしの壁が印象的な建物で、「とままえ温泉:ふわっと」 をメインに、レストランや地元の名産や特産品の売店などが入ってます。
また、ここでも隣接して高規格の 「夕陽ヶ丘オートキャンプ場(キャンピングカーは20Aの電源付きで1泊¥4100円)」「ホワイトビーチ海水浴場」「苫前夕陽ヶ丘未来公園」 などのイベント用の貸し出し施設(こんな所でクラブキャンプをやったら素敵!)もあります。
ここ、「道の駅:風Wとままえ」 も夏に向けて家族連れなどで賑わうんでしょうね。本日は、ここのレストランで昼食を頂きます。


とても安いので、「うに丼」 も食べたかったんですが、先日頂いたばかりでしたので、尿酸値の高い身としましては、我慢・我慢です。カミさんは甘えびのどんぶりで、私は大好きなお蕎麦とお寿司のセットです。お寿司の横のエビはカミさんがくれたものです。
あれっ!エビもプリン体が多いんじゃなかったかな?まっ、いいか〜!どうせ東京に帰ったらまた、もやし生活だから。(^_-)-☆


PM 13:00 (小平町) ・・・ 国道232号(天売国道) 苫前町から小平町へ!
                                           (天塩・遠別・初山別・羽幌・天売・焼尻島・苫前・小平・留萌・増毛のPDF各街マップはこちら!)

海からの風が強いんでしょうね。各家々が、まるで砦の様に家の周りを板で囲っています。



PM 13:00 (小平町) ・・・ 国道232号(天売国道) 「道の駅:おびら鰊番屋」 です。
                                           (天塩・遠別・初山別・羽幌・天売・焼尻島・苫前・小平・留萌・増毛のPDF各街マップはこちら!)

この 「道の駅:おびら鰊番屋」 は、隣接する観光施設 「旧花田家番屋」 の横に建てられた新装の道の駅です。
訪れた時がちょうどお昼時だったからなのか?人気のある道の駅だからなのか?分かりませんが、普通車用の駐車場がたいへん混雑していました。ぐるぐる回っている内に一つ空いた少し狭いんですが、普通車の枠へ何とか入れようとしていますと、どこで見ていたのか道の駅の職員の方が 「こっちこっち〜!」 と、手招きしてくれてます。
そこは、観光バス用の大型枠なんですが、「こっちの方が広くていいでしょう」 と、ナンと 「オーライ!オーライ!」 の誘導付きで案内してくれました。道の駅で職員の方にバックの誘導をして貰ったのは初めてですね。感動と同時に恐縮しました。

「今よみがえる!ヤン衆のいぶき!」 というタイトルの看板とともに2015年に新設になった道の駅の施設は、まだペンキの匂いが感じられる程、新しく綺麗な建物です。
休憩コーナーの 「親方の間」 を始め、上の写真は大漁旗が見事に展示された吹き抜けの 「交流ギャラリー」。
左の写真は2階にあるこの地域や鰊漁などに関する 「歴史文化保存展示ホール」 で、鰊漁で栄華を誇った当時の様子を伝える施設になってます。
もちろん、ここまで既に寄っている他の道の駅と同じように地元や北海道の名産や特産品も多数並んでますが、小平や留萌に特化した地元地域の物産品のコーナーもあります。
新鮮な野菜売り場にはこの時期街道沿いのどこでも目にする巨大な 「螺湾ブキ」 や、生で食べられるという珍しい 「アスパラガス」 等も販売してました。
早速、野菜好きのカミさんが興味を示し、「少し紫色掛った色のアスlパラガス」 をゲットしました。
下の写真は、日本最北端の国の重要文化財の指定を受けている木造吹き抜け二階建ての 「旧花田家番屋」 です。明治38年頃の建築とされ、200人もの各職方や雇人が寝泊まりしていたという、道内では最も大きな 「鰊番屋」 だそうです。
左下の写真に、「鰊番屋まつり」 という垂れ幕が見えると思いますが、この週末に何かイベントがあるらしく、通り沿いには何を煮るのか大きな鋳物の窯が用意されてました。少し早かったですね。残念〜ん!




江戸時代の後期から昭和の初めにかけて北海道の日本海沿岸では鰊漁が盛んに行われてました。鰊の白子で海が真っ白になるという春先から初夏にかけての漁期には東北などから大勢の出稼ぎ漁師が来て、それぞれの猟場にある鰊番屋に寝泊まりしながら働いていました。




この鰊番屋には棟続きでこの漁場の親方の住まいがあります。まるで大名屋敷のような豪華な建具や贅を尽くした家具装飾は、この地域に鰊がいかに富をもたらしたかを実感します。
この現在の鰊番屋を管理している人と少しお話をする時間があったんですが、「花田家というと、どうしても初代若乃花のことを思い出してしまうんですけど、何か関係があるんですか?」 と質問すると、「良く分からないが、いくらか関わりがあった!」 という人もいる。という返事でした。
下の写真は、鰊番屋の国道を挟んだ向こう側にある 「おにしかツインビーチ」 です。夏になると大勢の海水浴客で賑わうそうです。



PM 14:00 (留萌) ・・・ 「黄金岬」 にやってきました。
                                           (天塩・遠別・初山別・羽幌・天売・焼尻島・苫前・小平・留萌・増毛のPDF各街マップはこちら!)

国道232号(天売国道)日本海オロロンラインも、ここ留萌の地ででいよいよ終点です。この先、日本海オロロンラインは国道231号となって更に南下し、ここから内陸方面に向かう道は、国道233号となって秩父別に向かいます。
賑やかで大きな留萌の町では北海道に数ある市場の中でも10指に入るという 「留萌駅前自由市場」 が有名ですが、これから行く小樽や函館にも大きな市場はありますので、今回ここはパスします。
かつて鰊漁が盛んだった頃、見張り所が有ったとされるこの岬で、夕日にキラキラと煌めく鰊の群れが岸に向かって押し寄せてきたことから、 「黄金岬」 と呼ばれるようになったということです。
車は留萌港の突端にある 「黄金岬海浜公園」 にやってきましたが、物凄く強い風です。右下の写真の石碑は、1968年頃の流行だったでしょうか? 「若者たちの歌碑」 で、前に立つと上の方に空いている三つの穴から 「君の〜ゆくみちは〜・・・」 と、歌が聞こえてきます。
私達もドンピシャの世代ですが、あの頃の 「若者たちは」、今では前期高齢者と呼ばれ、「お年寄りたち」 となってしまいました。
ここにもこの浜の一段上に無料のキャンプ場があるんですが、風が強くて今日はだめですね。とても居られません。



PM 15:00 (雨竜町) ・・・ 本日はここで終了、「道の駅:サンフラワー北竜」 です。

あまりの強風に矢も楯もたまらず 「黄金岬」 でのキャンプを諦めて、少し内陸部に移動しようと思います。
国道232号(天売国道)から留萌川・留萌本線と共に内陸向けの国道233号(留萌国道)に入り、碧水で国道275号とクロスしますので、この交差点を 「ひまわりの里」 方面に右折すると 「道の駅:サンフラワー北竜」 が見えてきます。少し早いですが、今日の観光はここで終了します。お疲れさまでした。今日も良く走りましたね〜!温泉にでも入って、今日はゆっくりしましょう。


先程の 「道の駅:おびら鰊番屋」 で頂いた生でも食べられる?っていうアスパラガスは、嘘です。思いっきり!エグイです。
という訳でこんな苦い顔をしていますが、お許し下さい。アスパラガスは、もちろん茹で直して頂きました。
Page-Top

■■■ 2018年5月18日(金曜日) ■■■


AM 08:30 (雨竜町) ・・・ 「道の駅:サンフラワー北竜」 を出発します。

驚きましたね〜!観光客にやさしい北海道!とは聞いていましたが、なんと!ここの道の駅のトイレには暖房が入っていたんです。本館の方は現在改装工事中でしたが、営業はしていてくれたんで助かりました。
旅のルートはこのまま 「滝川方面」 に南下しようか?海岸線まで戻って 「増毛方面」 に行こうか?と、考えていたんですが、昨夜いつものキャンプでやっている LINE で、「旭川で開催されるキャンピングカーショーにタコスも出店擦る予定なので、行ってみたら?」 という情報がありました。
この旅もそろそろ中弛みしてきていますので、気分転換に懐かしい社長の顔でも見に行こうか!と思います。


AM 09:00 (旭川市) ・・・ 「旧函館本線の神居古潭駅」 です。

という訳で、旅のルートは急遽!旭川向けに変更です。今夜は巷で噂のキャンプ場、「旭川市:21世紀の森」 へ行ってみようと思います。ショーが開催される明日まで、時間はたっぷりあります。今日は先ず、近場の観光地 「神居古潭」 から始め、旭川の市内観光で時間を消化しようと思います。
変更になった旅のルートは、現在居る 「道の駅:サンフラワー北竜」 の前の国道275号を少し南下して、クロスする洲本の交差点の道道47号を左折します。函館本線に合流し、深川の駅まで来ると、ここから道道は57号となります。
そのまま暫く走ると、やがて国道12号(神居国道)に合流し、トンネルの手前で旧道に入ると、神居古潭の入り口に出ます。




石狩川に木製の白いつり橋が掛かってますが、これを渡ると旧函館本線の神居駅に出られる様になってます。本日は、地元のボランティア活動の方達でしょうか?川や駅の周りの清掃活動をしていました。この辺りでもまだまだ観光シーズンはこれから!ということですね。
・・・廃線になった国鉄函館本線の旧神居古潭駅、機関車の展示が素晴らしい。
こんな時にウロウロしたら清掃活動のお邪魔かとも思いましたが、私達の他に観光客もいませんし、またこの次の機会に!ということもなかなか難しいので、お掃除の邪魔にならない様に観光させて頂きます。




[STEAM-LOCOMOTION] なかなか迫力のある展示ですね〜!私の大きさと比べてみて下さい。トンネルなんかこんなに小さいんですよ!本当にここを通ったんでしょうか?連続するトンネルではさぞかし煙かったでしょうね。(^_-)-☆


線路の幅って、こんなに狭かった?機関車は 「9600形 29638」 「C57形 201」 「D51形 6」 三連で並ぶ姿は凄い迫力!です。


AM 11:00 (旭川市) ・・・ 「道の駅:あさひかわ」 から、市内観光です。

「神居古潭」 を出て、国道12号に戻り、そのまま行けば 「JR旭川」 の駅前に出ます。
本日旭川観光の二番目は、明日のキャンカーショーのに来る予定の 「道の駅:旭川」 の場所の確認からです。
旭川の町は、俯瞰すると石狩川とその分流、美瑛川、忠別川と、三本の川の中洲の様な場所にあります。
「道の駅:旭川」 は、そんな駅に程近く、繁華街の中心にも近い所にあります。まっ、街の真ん中のいい〜い場所に有るんです。
その後、昼食を挟んで 「神楽岡少年キャンプ村」「カムイの杜公園オートキャンプ場」「東神楽森林公園オートキャンプ場」、など旭川の町から近場で車中泊出来そうな良さ気な場所を探し回ってみましたが、まっ、なんとか駐車場で車中泊が出来そうかな?だったり、まだシーズン前で入れなかったり、営業はしているが車の乗り入れが出来なかったりでしたね。



PM 14:00 (旭川市)・・・ 「旭川市21世紀の森」 キャンプインです。


・・・旭川市、21世紀の森キャンプ場レポートその1
最後に、先日行った 「旭山動物園」 の裏山というか、市内から少し遠いんですが、放射状に延びる道道295号の行き止まりにあるペーパンダムの畔にある 「旭川市21世紀の森」 にやってきました。
この 「旭川市21世紀の森」 は、ログハウスやバンガローなどの宿泊施設を除き、基本的にすべての施設が無料で利用できます。
1.「宿泊研究ゾーン」 ログハウス・タルハウス
    基本的に、自炊で自然観察や研修などをする施設です。
2.「せせらぎ交流広場」 パークゴルフ場・サッカー場・ドッグラン

    スポーツが楽しめる広場です。
3.「ふれあい広場」 キャンプ場・展望台・野外炊事施設
    広々とした全面芝の空間で、満天の星の下でキャンプが楽しめます。
4.「ファミリーゾーン」 総合案内所・キャンプ場・バンガロー・BBQ施設・水辺広場
    ファミリーやグループで利用できるキャンプ施設です。
5.「21(ニイベ)の森自然体験ゾーン」 キャンプ場(10張り)
    標高678m の中鶴根山山頂にある展望台ヘは、約40分で登れます。
6.「森の湯」 簡易温泉施設(石鹸・シャンプーは使用できません)・・・という具合です。
左下の写真は、今回お世話になった 「ふれあい広場のキャンピングカーほっとステーション」 で、奥に見える建物の横には1時間¥100円で利用できる電源もあります。
右下の写真は無料で利用できる温泉ですが、毎年のように利用しているという人に聞くと、「年々ぬるくなってきているので、その内加温しないと入れなくなるかもしれない」 と、心配してました


この立札を見るとちょっと怖いですが、係の人によると、「まっ、絶対に来ないとは言えないが、めったに来ることはない。」 そうです。だからって、心配しなくていいのか?用心した方がいいのか?・・・( 一一)
Page-Top

■■■ 2018年5月19日(土曜日) ■■■


AM 08:00 ・(旭川市)・・・ 「旭川市21世紀の森」 の朝です。

いや〜!人気が高く、シーズン中はキャンプするのがなかなか難しいと云うこのキャンプ場ですが、この時期ですとこの広いキャンプ場に我が家を含めて3組しか居ません。本当に野生動物が来るんじゃないかと、気持ちが悪くなるくらい静かでした。




上の写真は、お世話になった 「ふれあい広場」 の最上部にある展望台です。いくらか標高があるので、まだ桜も見頃です。
・・・旭川市、21世紀の森キャンプ場レポートその2


※ 詳しい情報が必要な方は、旭川市21世紀の森のオフィシャルページをご参照下さい。


AM 11:30 (旭川市) ・・・ 市内に戻り、「あさひかわ・ラーメン村」 で、お昼です。

昨日、旭川市内をうろうろしている時に偶然見つけたんですが、今日のお昼はここに来ようと決めてました。
石北本線の南永山駅近くにある、八軒のラーメン店が腕を競う旭川ラーメンの味の殿堂がここ、「あさひかわ・ラーメン村」 で、外国からの観光客も観光バスで乗り付ける程、人気がある場所だそうです。
左上の写真はラーメン村の入り口にある壁画で、東海大学旭川校の学生達が旭山動物園で人気の動物達を描いたものだそうです。右上の写真は夫婦円満にひと役買うというラーメン村神社です。参拝の様子はビデオでそうぞ!
・・・「旭川ラーメン村」 にやってきました。

そうそう、肝心な旭川ラーメンですが、私達は今回 「梅光軒」 のラーメンを頂きましたが、さすがに本場!です。文句ありません。


PM 13:00 (旭川市) ・・・ 「旭川キャンピングカーフェア 2018」 にやってまいりました。

左下の写真は、「あさひかわ・ラーメン村」 の駐車場の入り口の対面にあったキャンピングカーのレンタルショップです。旭川市内ではここのショップの他に新車や中古車を扱うキャンピングカーショップなどもあります。
お腹もいっぱいになったところで、「道の駅:旭川」 で開催されている 「旭川キャンピングカーフェア 2018」 にやってまいりました。


屋内展示ということもあり、関東や関西で行われているキャンピングカーショーに比べると非常に規模の小さいものでしたが、まっ、お客さんの数もそれなりですから、ちょうどいいの規模なのかもしれませんね。
本日お邪魔した 「タコス」 では、4輪駆動車が新たにラインナップされた 「NV-JACK」 を社長自ら持ち込んで、頑張って接客してました。
詳しい商品説明は、「タコス:NV-JACK」 のオフィシャルページをご覧ください。


PM 18:00 (湧別町) ・・・ 本日は、「道の駅:かみゆうべつ温泉・チューリップの湯」 にお世話になります。

「道の駅:旭川」 で開催されている 「旭川キャンピングカーフェア 2018」 にお邪魔した後、ナンと無謀にもこれからオホーツク海まで行こうか!と思い立ち、旭川北インターから道央自動車道に乗り、比布JCTから旭川紋別自動車道遠軽瀬戸瀬インター経由で約150キロ、2時間半のドライブです。
高速道路とはいえ、無料通行区間の旭川紋別自動車道は、雪のシーズンに行われた除雪による路面の損傷がそのままで、トラックベースのキャンカーには辛い長い道程でした。
やっとのことで 「道の駅:かみゆうべつ温泉・チューリップの湯」 に辿り着きましたが、今日は土曜日ということもあって近所の人達も温泉に気晴らしに来ているのでしょう。地元ナンバーの車で駐車場が大変混雑しています。
温泉施設が隣接していることもあり、大きな道の駅ですが、駐車場はほぼ満車状態です。それにも拘らず、道内他地域のナンバーを付けたトレーラーとヘッドを切り離したキャンパーが、白線をまたいで横に3台分のスペースを使ってゆったりしているのを見受けました。
何故か同じキャンパーとして、少し恥ずかしく、情けない思いがしましたね。
・・・旭川紋別道で、一気に遠軽〜上湧別へ!

我が家も後ろのオーバーハングを駐車枠の外側に出しても通行に影響しない場所が何とか見つかりましたので、本日はここで車中泊出来そうです。
北海道のクリッカブルマップへ! レポートの日程総合案内へ! 次のレポート =05P= へ進む!
Page-Top


 キャンプレポートのメインメニューへ!
モーターホームページへようこそ! ご挨拶とお知らせ キャンピングカーでするキャンプとは? お出かけ前に情報武装しましょう。 このモーターホームページのお話です。 迷子になったらここをクリック!

[ MOTOR HOME PAGE ]  http://www.motor-home-page.com  /  SINCE 1997 Copyright by Katsumi Horiguchi all rights reserved