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平成30年、北海道ロングツーリングキャンプレポート!=05P=

 このレポートのビデオファイル集は、こちら! 前回の北海道キャンプレポートは、こちら!

■■■ 2018年北海道旅行の日程 ■■■


=01P=    
◇ 5月8日(火曜日) ◇ 5月9日(水曜日) ◇ 5月10日(木曜日)
・・⇒ 出発〜大洗〜フェリー〜苫小牧 ・・⇒ 鵡川〜二風谷〜占冠 ・・⇒ かなやま湖〜富良野〜美瑛〜浦臼

=02P=    
◇ 5月11日(金曜日) ◇ 5月12日(土曜日) ◇ 5月13日(日曜日)
・・⇒ 旭山動物園〜秩父別〜幌加内 ・・⇒ 美深〜音威子府〜猿払 ・・⇒ 宗谷岬〜大沼〜稚内

=03P=    
◇ 5月14日(月曜日) ◇ 5月15日(火曜日) ◇ 5月16日(水曜日)
・・⇒ 礼文島〜利尻島 ・・⇒ 利尻島〜稚内〜天塩 ・・⇒ 幌延〜サロベツ原野〜豊富〜中川

=04P=    
◇ 5月17日(木曜日 ◇ 5月18日(金曜日) ◇ 5月19日(土曜日)
・・⇒ 遠別〜羽幌〜苫前〜黄金岬〜北竜 ・・⇒ 神居古潭〜旭川 ・・⇒ 旭川〜旭川・紋別道〜上湧別

=05P= ※ 現在、このページを開いてます。
◇ 5月20日(日曜日) ◇ 5月21日(月曜日) ◇ 5月22日(火曜日)
・・⇒ サロマ湖〜能取湖〜網走湖 ・・⇒ 東藻琴〜斜里〜知床〜清里 ・・⇒ 屈斜路湖〜摩周湖〜塘路湖〜鶴居

=06P=    
◇ 5月23日(水曜日) ◇ 5月24日(木曜日) ◇ 5月25日(金曜日)
・・⇒ 阿寒湖〜オンネトー〜足寄〜本別 ・・⇒ 糠平湖〜三国峠〜層雲峡〜旭川 ・・⇒ 深川・留萌道〜増毛〜厚田〜新篠津

=07P=    
◇ 5月26日(土曜日) ◇ 5月27日(日曜日) ◇ 5月28日(月曜日)
・・⇒ 札幌〜小樽〜余市 ・・⇒ 積丹岬〜神威岬〜岩内 ・・⇒ 寿都〜島牧〜瀬棚〜奥尻島

=08P=    
◇ 5月29日(火曜日) ◇ 5月30日(水曜日) ◇ 5月31日(木曜日)
・・⇒ 奥尻島〜江差〜厚沢部 ・・⇒ 江差〜松前 ・・⇒ 福島〜木古内〜七飯

=09P=    
◇ 6月1日(金曜日) ◇ 6月2日(土曜日) ◇ 6月3日(日曜日)
・・⇒ 函館〜恵山 ・・⇒ 鹿部〜大沼〜森 ・・⇒ 落部〜長万部〜豊浦

=10P=    
◇ 6月4日(月曜日) ◇ 6月5日(火曜日) ◇ 6月6日(水曜日)
・・⇒ 洞爺湖〜伊達〜室蘭〜登別〜樽前 ・・⇒ 支笏湖〜道東道〜帯広道〜中札内 ・・⇒ 札内川園地キャンプ場

=11P=    
◇ 6月7日(木曜日) ◇ 6月8日(金曜日) ◇ 6月9日(土曜日)〜10日(日曜日)
・・⇒ 広尾〜襟裳岬〜浦河〜新ひだか ・・⇒ 絵笛〜新ひだか〜日高〜新冠 ・・⇒ 鵡川〜苫小牧〜大洗〜自宅

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■■■ 2018年5月20日(日曜日) ■■■


AM 07:30 (上湧別町) ・・・ 「道の駅:かみゆうべつ温泉・チューリップの湯」 を出発します。

写真をご覧になってお分かりの様に、朝になってみると駐車場はガラ空きになってました。昨夜の混雑は、やはり温泉に入りに来ていた人がのんびりしていたからなんでしょうね。



AM 08:00 (上湧別) ・・・屯田兵が拓いたチューリップの里 「上湧別チューリップ公園」 です。

「少し早めに出て、「チューリップ公園」 の駐車場で開園を待ってようか!」 という作戦でしたが、30分前の駐車場はもう既に満車状態に近く、「そうか!今日は日曜日だったね〜!」 と、今更ですがこちらに渡って着てから曜日の感覚がなくなってます。



依然来たことがあるという人が、依然は、入場者に一本づつ
配られていたそうですが、今年はありませんでした。残ね〜ん!
屯田兵が拓いたと云う 「上湧別チューリップ公園」 の畑、7万平米の広大な敷地に200品種のチューリップが栽培されているそうです。しかし、チューリップの花の見頃は短くて、一年の内でも5月の上旬から6月の上旬までのひと月ぐらいなんですね。


そういうことですから、この時期にもしもこの地に来れるなら、この 「チューリップ祭り」 は絶対外せないですね。実にお見事!です。湧別の町の成り立ちやチューリップとの出会いなど、詳しい話は 「湧別町観光協会のホームページ」 の方をご覧下さい。



AM 10:30 (湧別町) ・・・ 「サロマ湖」 ・ 「竜宮台展望台三里浜キャンプ場」 です。

昨日、旭川に居る時に、前回北海道に来て道東を回った時にパスしてしまった 「サロマ湖」 に今回は行けるだろうかと考えていたんですが、前回の時と違って、今では高速道路網が結構な勢いで伸びて来ていますので、意外に長距離の移動が苦にならない様です。
古いカーナビが当てにならないので、スマホで検索すると、心配することはなかったですね。旭川から 「サロマ湖」 まで、高速道路を使えば2時間半程で、ひとっ飛びでした。

前回はこちらに来たときは4家族の団体でしたが、今回はカミさんと二人っきりですので、観光ルートの変更も即決できます。念願叶って本日 「サロマ湖」 へやって来ましたので、楽しみながらゆっくり一周してみようと思います。
ご承知のように 「サロマ湖」 は、浜名湖と同じようにオホーツク海と一部が繋がっているため、車に乗って周回することが出来ません。ですので先ずスタートはここ、「竜宮台展望台」 からです。


この先に 「三里浜キャンプ場」 があるんですが、入り口のゲートが締まっていて、先には行かれません。
一段高い展望台に立つと、風が強くて寒いですが、サロマ湖とオホーツク海が一体になって眺められ、素晴らしい眺望です。



・・・サロマ湖、竜宮台から360度の展望です。


AM 11:30 (湧別町) ・・・ ここでちょうどお昼、「道の駅:愛ランド湧別」 です。

旅のルートは、湧別までの国道242号(遠軽国道)から、国道238号(オホーツクライン)に代わります。
再びサロマ湖の水辺が見えてくると、すぐに 「道の駅:愛ランド湧別」 があります。二階に眺望の良い 「レストラン彩湖」度」 がありますので、ここでお昼にしようと思います。
また、右下の写真でお分かりの様に、ここの道の駅には 「ファミリー愛ランド YOU 」 というファミリー向けの遊園地が併設されてます。観覧車に乗ると眼下にサロマ湖を見下ろす眺望が良さそうですね。


PM 12:30 (佐呂間町) ・・・ こちらは 「道の駅サロマ湖」 です。
                                     
(湧別町〜佐呂間町のPDFガイドブックはこちら!)

先程の 「道の駅:愛ランド湧別」 からこの 「道の駅サロマ湖」 迄、おおよそ10分でしょうか、こちらの道の駅からはサロマ湖は見えません。
お醤油の焦げた香ばしい〜い匂いに誘われて、カミさんがホタテ焼きにかぶりつきました。(^_-)-☆



PM 12:40 (常呂町) ・・・ ここは先程の 「竜宮台展望台三里浜キャンプ場」 の反対側にある 「ワッカ原生花園」 です。

午前中に行った 「竜宮台展望台」 と水路を挟んで反対側にある幅200〜700m 長さ約20キロの砂洲 「ワッカ原生花園」 の入り口がこの写真の建物です。観光馬車でポコポコと観光出来るらしいんですが、本日厩には馬がいませんでした。



・・・サロマ湖、ワッカ原生花園を歩く。


PM 13:30 (常呂町) ・・・ ここで、「そだね〜!」 って頑張って練習していたのでしょうか?

定かな記憶ではありませんし、ここかどうかも分かりませんが、この 「常呂町スポーツセンター」 で、カーリングやっているのかな?
常呂町は、サロマ湖と能取湖に挟まれた小さな町で、温泉施設ではなく普通の銭湯が普通にあったりします。
 


PM 14:00 (網走市) ・・・ この後は、「サロマ湖」 に続いてお隣の 「能取湖」 も一回りします。

旅のルートは、常呂町から再び国道238号のオホーツクラインですが、能取湖」 を半周して 「能取岬」 に向かうには道道76号に入ります。この道道76号に入って暫く走ると、何故か狭い道を片側塞いだ路上駐車が目立ってきました。
まっ、今日は日曜日だから磯遊びにでも来ているのかな?と思いながら走ってましたが、良く見ると皆さんアサリを採っているんです。そう、潮干狩りですね。密漁なら問題ですが、聞いてみると地元の漁協の行為で4月半ばから解放されているんだそうです。
勿論、アサリのみ!それ以外の魚介類もたくさん生息しているので、それらは絶対に採ってはいけないそうです。いいよね〜!
能取湖」 は夏の終わりから秋口にかけて湖一面を真っ赤に染めるサンゴ草で有名ですが、これはまだ時期的に早いので、今回はカミさん情報でテレビCMに使われた場所という 「能取岬」 を巡って帰ります。
・・・サロマ湖から、能取湖・能取岬に立ち寄り摩周湖へ。


PM 14:30 (網走市) ・・・ 再びやって参りました。「網走湖」 です。

旅のルートは、「能取湖」 の周回道路の道道76号から網走川に突き当たります。
この辺りが網走の町の賑やかな中心部になってます。近くの 「網走刑務所や網走監獄博物館」「オホーツク流氷館」 などは以前来てますので、今回はパスしていいでしょう。興味のある方は、リンクをどうぞ!
 
来てみたかったのは、前回の北海道の旅で一番好印象だった網走湖でしたキャンプで、あのキャンプ地のその後です。あれから30年が経ちますので、そのままである筈はありませんが、出来ればもう一度当時を思い出してキャンプしてみたいものです。
ルートは国道39号(北見国道)で、ちょうど 「網走監獄・博物館」 のちょうど真下辺りの網走湖畔に 「呼人浦キャンプ場」 というのがありましたが、以前来た時は反対方向からでしたし、もう夕方うす暗くなってからの到着だったので、ここだったかどうか?記憶が定かではありません。


どうやらこのキャンプ場も無料で利用できるらしいんですが、今日現在ここでキャンプしている人は、一人もいません。
トイレも流し場もちゃんと立派な設備が整ってますが、現在のキャンプ場には車の乗り入れが出来なくなっている様子です。上の写真の駐車場で車中泊は出来ますが、トイレまではかなり遠くなってしまいます。
本日はまだ時間も早いので、とりあえずこの先にある 「道の駅:メルヘンの丘めまんべつ」 に、行って情報収集をしようと思います。


PM 15:00 (大空町) ・・・ 「道の駅:メルヘンの丘めまんべつ」 です。

ここでは道の駅の目の前にある網走湖名物のシジミ飯の素と、長いも団子を買いましたが、どちらも美味しそうで、旅の途中で消化しそうです。教えてもらった温泉は、女満別の駅の近くにある 「町営ひまわり温泉:女満別農業構造改善センター」 で、多分地元の人しか知らない温泉です。
それに、行ってみてびっくり!通常の日帰り入浴料金でも¥440円と安いところ、町内居住者と60歳以上の人は¥140円ということでした。「旅の者ですが?」 というと、「いいですよ〜!どうぞ〜!」って、この歳になると、もうどこへ行っても割引してくれるので、もうJAFは必要ないのかも知れないっすね。


PM 16:00 (大空町) ・・・ 今夜は、「女満別湖畔キャンプ場・野営場」 にお世話になります。

「町営ひまわり温泉:女満別農業構造改善センター」 でひと汗流した後、今夜のねぐらを探そうと再び網走湖の畔にやってきました。
ここは、女満別の駅の前というか裏?どちらが前か裏か分かりませんが、要するに駅の前が湖になってまして、そこの湖畔が 「女満別湖畔キャンプ場・野営場」 に、なってます。上の写真は 「女満別湖」 となってますが、すぐ隣の看板は 「網走湖」 となってます。
どっちだい?・・・ (^_-)-☆
キャンプ場内は車の乗り入れが可能の様で、このキャンプ場にはひと組のキャンパーがいました。
挨拶がてら受付の方法などを聞いてみますと、「このキャンプ場は、7〜9月がシーズンで、今は特に自由じゃない?」 ということでした。
「宜しくね〜!」 ということでしたが、後で何か言われても困るので、私達は駐車場で車中泊することにしました。
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■■■ 2018年5月21日(月曜日) ■■■


AM 08:00 (大空町) ・・・ 気持ちのいい 「女満別湖畔キャンプ場・野営場」 の朝です。

こういう長い旅をしていると、ぷら〜っと立ち寄った所が意外と良かった!なんていうことが良くあります。
ここ、「女満別湖畔キャンプ場・野営場」 も、そんな所の一つでしょう。安けりゃいい!タダだからいい!ってことではありませんが、なんてったって、温泉が¥140円で、キャンプ場は無料でこの気持ち良さですから。


朝方トイレの掃除に来ていたおばさんにお礼と挨拶をしましたが、「8月の夏祭りに来るといいよ!楽しいから〜!」 って言ってました。どうやらこの湖で、ドラゴンボートの競技会があるらしい。


AM 08:30 (大空町) ・・・ ここは、「朝日ヶ丘公園展望台」 です。

国道沿いの 「メルヘンの丘」 と共に、素晴らしいロケーションのビューポイントです。



・・・大空町、朝日ヶ丘公園展望台、メルヘンの丘、素晴らしいロケーションです。


 


AM 10:00 (大空町) ・・・ 「東藻琴・芝桜公園」 です。

「朝日ヶ丘公園展望台」 で眺望を楽しんだ後、女満別からの道道249号でクロスする国道334号(知床国道)を左折し、4〜5キロ走ると道道102号との交差点に 「東藻琴・乳酸館」 がある。ここを右折すれば 「東藻琴・芝桜公園」 は、もうすぐです。
元々ここは、「東藻琴芝桜公園キャンプ場」 で、ドリームハウスという室内にキッチンのある多角形のユニークなバンガローが売りのキャンプ場なんです。一泊¥4500円で7〜8人泊まれるというので、安いですよね。
今日は月曜日ですが、ちょうど満開の芝桜の時期でしたので、私達の様な国内の観光客より外国からの人の方が断然多いんです。不思議なんですが、なぜか中国にいるような気になってきます。




広さ10hr と云われているこの広大な 「東藻琴・芝桜公園」 ですが、元々一株の芝桜から始まり、たった一人の農家によって作り上げられたそうですから、まさに継続は力なり!驚きですね。




「東藻琴・芝桜公園」 、写真をご覧頂けば説明は要りませんね。駐車場は無料で、入園料は、¥500円です。歩きたくない人にはカートもありますし、¥440円で入浴できる日帰り温泉や、釣り堀などもあります。


PM 13:00 (斜里町) ・・・ ここが 「知床半島」 の 「オシンコシンの滝」 です。

旅のルートはここから再び国道334号(知床国道)に戻り、本日は約100キロ先の 「知床半島」 を目指します。途中の小清水町から斜里町と進むと、北海道ならではの28キロも続く直線道路の名所、「地平線まで真っ直ぐ延びる天に続く道!」 があり、北海道が実感できます。
現在、「知床半島」 へのルートは、先端の知床岬の灯台までは一般車も一般者も行かれません。半島中央に聳える1661m の羅臼岳の手前で車は転回させられます。
今回は、その岬に向かって左側の道を通っているのですが、半島に入ってまず最初の観光地が、「オシンコシンの滝」 です。


お土産屋さんとトイレと駐車場は、小ぶりですがすべてあります。この駐車場に、ナンと大田区のピンクナンバーを付けたスクーターが止まってました。少しお話をしましたが、向こうもびっくりしてましたね〜!(^_-)-☆
・・・知床半島、国道334号、オシンコシンの滝!


PM 14:00 (斜里町) ・・・ 今の時期はここで、行き止まり!「知床五湖」 です。

旅のルート、国道334号(知床国道)の「オシンコシンの滝」 を過ぎるとやがて 「三段の滝」 という観光案内が有る。というより有ったんですが、反対側のためにあっという間に通り過ぎてしまいました。
このルートには唯一ウトロの街があり、ここには観光の目玉の 「ゴジラ岩やオロンコ岩」 などの巨岩奇石 、旅の情報発信基地 「道の駅:ウトロしりえとく」 、 知床の自然の素晴らしさを発信している 「知床世界遺産センター」知床観光船の、「おーろら」 や、「ドルフィン」 の乗り場」 、6月より営業開始の「国設知床野営場」「公衆浴場:ウトロ温泉・夕日台の湯」 などがあります。
街中をグルっとひと回りしてみましたが、この地は見所がたくさんあります。本日は 「知床五湖」 の観光にどれ位の時間が必要なのか分からないので、こちらの観光は後にして先に進もうと思います。
やがて、ルートは羅臼岳を目指す山道に入ります。
右の写真は、知床の最新情報を発信している 「知床自然センター」 ある所の分かれ道です。
このまま直進すると知床峠を超えて羅臼方面に向かい、左の道道93号は 「知床五湖」 方面に行くルートになります。
ビデオにも写っていると思いますが、残雪の残る高原の山道のドライブは気持ちのいいものです。
「こんな道をスポーツカーやバイクで走ったら、気もいい〜い!だろうね〜!」 などと言いながら前を走るワゴン車に続き5〜60キロぐらいで気持ち良く走っていたんですが、突然!急ブレーキです。
車間を取っていたのでどうにか追突は免れましたが、どうしたのかと思ったら野良鹿の飛び出しだったんですね。
その後、このワゴン車は何事もなかったように走り出したんですが、30キロ以上のスピードが出なくなりました。
怖くなって走れないなら端に寄ってくれれば追い越すんですけど、当たり前のように道の真ん中を堂々と徐行しています。
困ったなぁ〜?と、思いながら走っていましたが、やがて追い越しの出来る直線がありましたので助かりました。追い越しざま、「外国の観光客が運転するレンタカー?じゃない?」  と思っていたら、カミさんが 「おばさんのグループみたいだったよ!」 っていう。
・・・知床半島、国道334号、知床五湖への道!

上の写真、道道93号はここ、「知床五湖フィールドハウス」 の入口辺りで約半分、ここから先の 「カムイワッカの滝」 方面は、まだシーズン前で現在通行止めになってます。6月1日に解禁になるのではないか?と思いますが、オフロードになってますので、キャンカーで行くのは先達の情報を収集する必要がありますね。
「知床五湖フィールドハウス」 で一息入れた後、いよいよ知床五湖を歩こうと思いますが、ルートは写真にある1、6キロの高架木道のコースと3キロの地上遊歩道の二つのコースがあります。
1、6キロの高架木道のコースは無料で利用できますが、地上遊歩道の方は 「植生保護期やヒグマ活動期」 などの時期による講習やレクチャーを受けた後、コースによって¥2500円〜¥5000円程度のガイドツアーを申し込まなければなりません。
なお、どちらのコースも途中にトイレはありませんし、ペットの同伴は禁止されてます。駐車料金は、普通車が¥500円です。



この辺りはヒグマの生息地のため、コース管理は安全のため厳重に順路が定められています。私達は、1、6キロの高架木道のコースを歩きましたが、この木道の両サイドには7000ボルトの電気柵が巡らされていているので、安全に観光できるそうです。
・・・知床五湖、木道から残雪の知床連山を望む素晴らしい風景!


PM 16:40 (清里町) ・・・ 本日は、「道の駅:パパスランド・さっつる」 に、お世話になります。

「知床五湖」 を楽しんだ後、羅臼に出て納沙布・霧多布方面に行こうか?とも考えたのですが、一度行っているので今回はこのまま一旦戻り、明日はこちらも二度目ですが、屈斜路湖・摩周湖から釧路湿原方面に行ってみようと思います。
・・・道の駅:パパスランド・さっつるへ!

私は、こちら清里名物の 「ジャガイモ焼酎」 につられてやってきましたが、カミさんも温泉もありコインランドリもありで満足してました。
しかし、洗濯物を機械に任せて温泉から出てきたところ、乾燥の方がイマイチのようで、それじゃあ!もう1時間追加!ということで、レストランに食事に行きましたが、終わって戻っても、まだ良く乾いていない様です。
これまで使ったのコインランドリーは、ガスの乾燥機だったので一回でふかふかに乾燥出来てましたが、ここは電気式なんです。電気式は効率が悪いんですね。
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■■■ 2018年5月22日(火曜日) ■■■


AM 09:00 (弟子屈町) ・・・ 本日は先ず、「屈斜路湖」 からです。

「道の駅:パパスランド・さっつる」 を出て、国道391号(小清水国道)に入り、川湯から道道52号を右折すると 「屈斜路湖」 、左折すると 「摩周湖」 に出ます。どちらの湖も以前に一度来ているし、「屈斜路湖の砂湯キャンプ場」 では、湖畔から湧き出す自前の専用温泉付きキャンプも経験しています。

懐かしの 「屈斜路湖:砂湯キャンプ場」 の今の様子を見てみようとやってきましたが、五月の平日はこんなもんなんでしょうか?観光客は我が家ともう一組しかいません。まして、懐かしの 砂湯キャンプ場」 は、まだオープンすらしていません。
お土産屋のお姉さんに話を聞くと、波打ち際への車両の乗り入れは禁止になっているようです。駐車場に車を置いて、テントやキャンプ道具はリヤカーを使って運び込み、湖水浴を楽しんだら冷えた体を波打ち際に掘った自前の温泉で温める。と、現在はこんな遊び方になっているようです。



・・・懐かしい屈斜路湖、砂湯のキャンプ場に来ましたが、キャンプ出来ず。


AM 09:30 (弟子屈町) ・・・ 「硫黄山」 です。

シーズン前で盛り上がりに欠ける 「屈斜路湖」 と、「摩周湖」 の間にあるのが、地球の心音が聞こえるという 「硫黄山」 です。ここは、以前に上まで登っていますので、今回はパスします。

・・・道道52号、硫黄山の横を通り摩周湖へ!


AM 10:00 (弟子屈町) ・・・ 「摩周湖:第三展望台」 です。

川湯から 「摩周湖」 に向かう道道52号、「硫黄山」 の強烈な硫黄の臭いがしたかと思うと、急な登りが始まります。
後から煽ってくる来る後続車を二度ほど先に譲ると 「摩周湖:第3展望台」 に辿り着きました。車から少し焼けた匂いがする。

駐車場は20台ぐらいのキャパなので、それ程長居をするところではありませんが、観光シーズンに入ると混雑するでしょうね。



・・・再び快晴の摩周湖、第3展望台から第1展望台へ!
二度目の摩周湖ですが、前回と同様に本日もドピーカン!の、気持ちのいい〜いお天気です。
実は、ここに上がって来て思い出したんですが、この 「第3展望台」 の対面に 「裏摩周展望台」 という観光客のあまり来ない静かな展望台があるらしいんですが、昨日お世話になった 「道の駅:パパスランド・さっつる」 から道道1115号を真っ直ぐに上ってくると、「裏摩周展望台」 に出るという話を聞いてました。


AM 10:30 (弟子屈町) ・・・ こちらは、「摩周湖:第一展望台」 です。




次回、もしもまた摩周湖に来ることがあって、忘れてなければ 「裏摩周展望台」 に是非行ってみたいですね。


AM 11:30 (標茶町) ・・・ 「塘路湖」  「レイクサイド・とうろ」 です。

摩周湖の第一展望台での観光を終え、道道52号で弟子屈の町まで下りてくると、ここでルートが阿寒湖方面、標茶方面、別海町方面と別れます。私達は標茶方面の国道391号(阿寒国道)で、釧網本線と共に 「塘路湖」 を目指します。
・・・シラルトロ沼から塘路湖へ!



国道391号(阿寒国道)で標茶の町を過ぎ、暫く走ればいよいよ釧路湿原の真っただ中に入ってきます。
若い頃に憧れていた釧路川のカヌー下りですが、そのメッカ!がこちら!「シラルトロ沼」「塘路湖」 です。
地図を見ると釧路川は支流を含め数十本?の川が流れているんですね。ダムや砂防のない釧路川のカヌー下りは憧れの的ですが、ここ塘路湖から細岡までのコースが流れも緩やかなので、人気があるということです。
今回は、ホンの入り口を車でかすめて横断するだけですが、いくら腕っぷしや体力に自信があっても、カヌーで下ろうと思ったら、ガイドや先達の案内無しではどうにもならないでしょうね。
先ずは腹ごしらえ、塘路湖から流れ出るアレキナイ川に架かる塘路橋の袂に 「ドライブイン・丹頂」 というお店を発見しましたので、ここでお昼にします。こ綺麗な店内は女性一人で切り盛りしていましたが、手際良く仕事をこなしてました。
二人してシンプルなラーメンを頂きましたが、とても美味かったです。


丹頂の営巣地や、蝦夷鹿の越冬地として知られる 「釧路湿原」 ですが、もう一度来られる機会がありましたら、カヌーや馬でのツーリングを是非やってみたいですね。本日はこれより 「クチョロ原野」「コッタロ湿原」 と云われる 「釧路湿原」 の一部を突っ切って、鶴井村へ抜けようと思います。
・・・コッタロ湿原、道道1060号クチョロ原野から鶴居村へ抜ける!その1
旅のルートは、道道1060号線(クチョロ原野党路線)を行きますが、半分ぐらいが未舗装路となってますし、幅が狭いので対向車には注意が必要です。って、先程の 「ドライブイン・丹頂」 の女将さんが言ってましたが、多分対向車は来ないでしょう。



・・・コッタロ湿原、道道1060号クチョロ原野から鶴居村へ抜ける!その1


PM 13:20 (標茶町) ・・・ ここが、「コッタロ湿原展望台」 です。

ビデオをご覧になるとお分かりの様に、ベースが華奢な1,25トン積のトラックですから、壊れない様に、積み込んでいる荷物が落ちてこない様に、穴に落ちたり跳ねたりしない様に、このキャンカーを早くもなく遅くもなく走らせるのはなかなか難しいんです。
長く感じましたが、そんなオフロードを7〜8キロ走ったでしょうか 「コッタロ湿原展望台」 が見えてきました。こんもりとした小高い丘の頂上が展望台になっている様です。綺麗なトイレもありますし、ご覧の様に展望台までは少し急ですが立派な階段も出来ています。
釧路湿原には何か所も展望台がありますが、頑張って登れば 「これぞ湿原!これぞ北海道の大自然!」 が実感できます。





・・・コッタロ湿原、道道1060号クチョロ原野から鶴居村へ抜ける!その2
多少凸凹があっても、もう文句は言いません。アスファルト舗装のなんと心地良いこと、「有難い!」 が、実感です。


PM 14:00 (鶴居村) ・・・ 本日は、「グリーンパーク鶴居」 で、日帰り入浴です。

本日の予定地 「鶴居村」 には、思ったよりも早く着きました。
国道274号(鶴居国道)から分かれた鶴居村の中心地へ向かう道道53号は、国道よりも立派な道で、ここには 12ha という広大な広さの 「鶴居運動広場」 があり、隣接して下の写真の宿泊施設 「グリーンパーク鶴居」 や 「つるいキャンプ場」 などがあります。
給油中に、スタンドのお兄さんから色々情報を仕入れましたが、本日は先ず、立派なホテル 「グリーンパーク鶴居」 で日帰り入浴をさせていただき、それから裏の茂雪裡(もせつり)川沿いにあるキャンプ場に向かいます。


PM 15:00 (鶴居村) ・・・ 本日は、ここ 「つるいキャンプ場」 にお世話になります。

鶴居村には下の写真にある無料の 「つるいキャンプ場」 の他に有料の 「鶴居村オートキャンプ場」 と、二つのキャンプ場があります。本日はこちら、先程スタンドのお兄さんに教えて貰った無料の 「つるいキャンプ場」 にお世話になります。
無料といっても流しやトイレといった主要設備は本格的です。テントが数張り見えると思いますが、人はいませんしキャンプをしている様子もありませんので、これは多分場所取り?だと思います。
最近、首都圏でも無料のキャンプ場などで良く見かけるんですが、地元や近くのキャンパーが週末を過ごすために張りっぱなしにしているテントなんですね。まっ、これだけ空いているんですからここでは問題はないと思いますが、テントの汚れ具合を見ると、これはシーズン中ず〜っとでしょうね。
気持ちは分かりますが、混雑するシーズンになったらどうなのよ!ずるい!迷惑!自己中!不公平!ですね。
北海道のクリッカブルマップへ! レポートの日程総合案内へ! 次のレポート =06P= へ進む!
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