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2022年(令和4年)の、九州方面キャンプレポート!

前回の旅でコースや日程の都合で行けなかった所のおさらいキャンプでした。

5月11日(水曜日)〜28日(土曜日)の17泊18日: = その1= 

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CAMP REPORT 2022
この年の実施キャンプと年間予定
  12月 昨年は年越し自粛!
  11月 昨年は小淵沢でした。
  10〜11月 昨年は紅葉と温泉と旨い物旅
  09月 昨年はRVP七里川
  08月 昨年はRVPみはらしの湯
  07月 昨年は自粛!
  6月09〜16日 北海道へ!その1
  6月17〜20日 北海道へ!その2
  6月21〜27日 北海道へ!その3
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  5月17〜21日 九州へ!その2
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  5月25〜28日 九州へ!その4
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令和4年の、くるま旅日記!


CAMP REPORT 2022


P1,川根・武豊PA・RVパーク津ぅ・道の駅おくとろ・道の駅串本・道の駅根来
P2.道の駅みさき夢灯台・道の駅風早の郷・道の駅やよい・RVパーク湯布院2泊
P3.道の駅しんよしとみ・道の駅長湯・道の駅おおとう桜街道
P4.道の駅センザキッチン・道の駅神鍋高原・道の駅川根温泉

5月10日(火曜日)急遽大相撲見物に出掛け、出発一日順延。

5月11日(水曜日)1泊目 静岡県

5月12日(木曜日)2泊目 静岡県〜愛知県

5月13日(金曜日)3泊目 愛知県〜三重県

5月14日(土曜日)4泊目 三重県〜和歌山県初日

5月15日(日曜日)5泊目 和歌山県:2日目

5月16日(月曜日)6泊目 和歌山県:3日目

 
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2022年5月10日(火曜日)〜11日(水曜日)の、くるま旅レポート HOME



5月10日(火曜日)出発予定でしたが、カミさんが急遽大相撲見物に出掛け、一日順延しました。

明日は出発だね!って話をしていたら、カミさんの友達から「相撲観戦の升席を取ったが、空きがあるので行かないか?」というお誘いがありました。
勿論、今回の旅はフェリーの予約とかしていないので「行ってくれば〜」と、送り出した。











5月11日(水曜日) AM 11:00 ⇒ さあ、本日より いよいよ九州大分に向けて出発です。

今回の旅は、何度も行っている所の旅の復習になりますが、旅のルートの関係で断念した所や日程の都合でパスした所などに、行けたらいいな〜!という旅です。
本日は初日ですので無理をせず夕方までに「川根温泉」に行こうと思います。出発から2時間ほど走り、先ずは新東名の駿河湾沼津SAで昼食休憩します。


PM 16:30 ⇒ 今夜はいつもの「川根温泉」にご厄介になります。

我が家から「道の駅:川根温泉」まで約200キロ位でしょうか、スタート初日はあまりテンションが上がらないので、これくらいの距離がちょうどいいですね。

湯上りは定番の生ビールセット、追加で黒はんぺんと煮込み、年寄り二人の胃袋はこれで満腹でした。

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2022年5月12日(木曜日)の、くるま旅レポート HOME



AM 06:30 ⇒ 一夜明け、道の駅:川根温泉の朝。

朝食前にする愛犬との散歩は日課ですが、スタートの本日は、まずまずの良いお天気です。写真でお分かりの様に、今回の車中泊場所は道の駅施設の一番奥になってしまいました。
オーバーハングの長い車でこの道の駅に車中泊するベストポイント道の駅の売店前、トイレの横なんです。
しかし、ここは3台分しかスペースがないので競争が激しいですし、運とタイミングが良くないとダメです。
また、その横のコーンの置いてある観光バス用のスペースに駐車すると、すごく怒られますから、ご注意ください。
温泉の前にも駐車場があるんですが、オーバーハングの長い我が家の様な車では後ろの通路を塞いでしまうので、駐車できません。
温泉の食堂でも頂けますが、「川根茶」美味しいです。我が家はいつもお土産に買っていきます。


AM 08:00 ⇒ 「道の駅:川根温泉」を出発し、旅のルートはここから一般道優先で行きます。

「道の駅:川根温泉」を後にして大井川と共に島田方面へ向かい、新東名を超えたら国道1号(東海道)に出ます。日坂バイパスから袋井高架線と走り、天竜川を渡ったら浜名バイパス方向へ向かいます。
AM 10:00 「道の駅:潮見坂」で一息入れます。足湯のあるこの道の駅は、バイパスのサービスエリヤの様な所ですので、車中泊出来なくはありませんが、サービスエリアだとご承知の上でどうぞ。朝日はきれいに見えそうです。
ルートはここで東海道から離れ、渥美半島の周回道路、国道42号に入ります。


PM 12:30 ⇒ 「市場食堂」がお休みで「道の駅:田原めっくんはうす」で昼食です。

渥美半島に入り、時計回りにこの半島を回ろうと思います。
先ずは南側の国道42号で海岸線を走り(といっても殆ど海は見えないが)、伊良湖岬の突端にある「市場食堂」を目指します。昼食は、以前一度お邪魔して大変美味しい「海鮮丼」を食べた思い出のあるこの店に決めてました。
伊良湖岬をぐるっと回り、港の方に入っていくと、派手な看板とのれんの「市場食堂」がありましたが、残念ながら本日はお休みの様でした。
仕方ないので、こういう時に頼りになる食堂、「道の駅」に向かいます。向かったのは、このルートのもう少し先にある「道の駅:田原めっくんはうす」でした。

こちらも正解!ランチメニューの日替わりと海鮮定食、どちらも¥800円前後とリーズナブルです。


PM 17:00 ⇒ 宿泊地に困りました。「木曜日は、定休日」なんだそうです。

渥美半島を周回する旅のルートは、伊良湖岬で折り返すと南側の国道42号から国道239号に変わります。豊橋まで戻り大崎インターを左折して国道23号豊橋バイパスに入り三河湾を一回りして、蒲郡から国道247号に入ります。
西浦の半島をぐるっと一周してみましたが、雨のためこの地の観光はしませんでした。この辺りは次回また来ましょう。国道247号に再び戻り、吉良から碧南、そして半田市に入ります。
この辺りも観光したい所がたくさんありますが、本日はもう午後四時になりますので明日ゆっくり観光しましょう。
本日は、知多半島先端の「師崎漁港」を目指して走ってきましたが、漁港の市場に着いた時は5時を過ぎてました。開いている筈はないと思いつつ、ダメ元で立ち寄りました。
今夜の宿は、このまま2〜3軒あるRVパークを物色し、良さ気な所に宿泊をお願いしようと思います。
この知多半島には、西側に湯 you パークが二軒、くるま旅パークが一軒あります。まず最初に内海温泉にある「湯 you パーク:いち豆」さんを訪ねましたが、本日木曜日は定休日なんだそうです。
続いて「くるま旅パーク:知多美浜野間海岸ステーション」ですが、ここは当日対応は不可となっているのでNG!最後の「湯 you パーク:亀の井ホテル知多浜」は、料金が¥5000円と高いので初めからパス!
宿泊地に困った時、私は高速に乗っちゃいます。どうせ先に進むんですから、下手に公園や空き地などで車中泊して嫌な思いをするより、高速道路のSAPAの方が安心です。
ということで、今夜のお宿は、南知多道路の「武豊PA」になりました。このPA、あまり利用する人がなく静かで怖いくらいです。本日は、温泉は無し!
気儘で計画性のない旅をしていると、たまにはこんな日もありますが、こういう時でもゼンゼン”OK”でなのがキャンピングカーです。外は土砂降りの雨で一歩も外に出られませんが、こんな状況でも何も困らないんですね。
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AM 08:00 ⇒ お世話になった武豊PAを出発です。

昨夜は雨が降ってましたし、暗くなってからの現着で一歩も車外に出ませんでしたので気が付きませんでしたが、ここは酷く荒れたPAでしたね。
売店みたいな建物は閉鎖中でボロボロですし、ナンと!トイレは建築現場用の仮設トイレです。
これじゃ〜利用する人がいない筈です。知っている人はここに寄りませんよね。
朝食を済ませ「今日は先ず、半田市内の観光からだね。」とカミさんに話すと、「師崎漁港の朝市」に行ってないじゃん!」と言う。
そう言えば、これでここを素通りしては少し心残りです。Uターンして戻ることにしましょう。


AM 08:30 ⇒ 朝一で、朝市?「師崎漁港の朝市」に再びやって来ました。

朝市にやって来ましたが、このお天気で船が出ていないので新鮮な魚介類はありません。加工品や干した物、乾物や缶詰などが本日のメインでした。
それでもどういう訳か?何を買ったのか?カミさんは両手に大きな袋を下げてます。
右下の写真は、その帰り道に偶然見かけた爆弾屋さん?といっても危ないものではなく「ポン菓子屋さん」です。「爆ぜら菓子(はぜらかし)」とか「爆弾あられ」とかいうやつの専門店です。


AM 10:30 ⇒ 「半田市立博物館」を訪ねました。

いつかの旅番組で見た半田の町を訪ねてみたいと以前から思っていたんですが、今回やっと実現しました。
半田運河から小栗家住宅、圀盛酒の文化館、旧中埜家住宅と車を走らせましたが、駐車する事がなかなか出来ないので、この辺りは車内から眺めるに留め、広い駐車場のある「半田市立博物館」へとやって来ました。
写真は常設展示の山車、「板山大湯組花王車」です。写真では良く分かりませんが、近くで見ると彫刻など素晴らしい細工は見事で、日本の匠の技術の高さに圧倒されます。


AM 11:20 ⇒ パラパラと雨の降る中「半田赤レンガ建物」を見学しました。

半田市にあるこの「赤レンガ建物」は、1893年(明治31年)に看板にある「カブトビール」の工場として建てられました。 明治時代に建てられたレンガ構造物として日本でも五指に入る規模で、2004年(平成16年)に国の登録有形文化財に登録されたそうです。

駐車場は無料で、施設の入場料は¥200円です。レンガ建物の構造やカブトビールの歴史などの展示があります。

建物内には企画展示室、クラブハウス、サロン、常設展示室、カフェ&ビアホールグッズやお土産のショップなどがあります。まだお昼なのでビールを頂く事が出来ませんから、お土産に瓶ビールを数本買い求めました。
下の写真はレンガ建物の背後になりますが、戦時中アメリカ軍機に機銃掃射され被弾した痕だそうです。


PM 15:30 ⇒ 本日のお宿は、「RVパーク:津ぅ」さんでした。

今夜は温泉に入りたいし、失敗できないので、ここは電話連絡して予約して来ました。
ここは初めて利用しますが、あまり類のない大きなRVパークです。
鉄工所を経営されている方が自分でもトレーラーを所有するキャンプ好きの方で、ナンと!会社の空き地をRVパークにしてしまったという事です。
電源付きに電源無し、屋根付きもあります。しかも、きれいなトイレにシャワールーム、流しやコインランドリーまで完備しています。20台は収容可能?貸し切りなら50台は入れそうなキャパシティーです。

写真でお分かりの様に、本日はこの広いRVパークを我が家が貸し切りです。
今回は雨のため屋根付き電源付きのサイトを利用しました。写真に見える屋根上のTVアンテナの端子が利用できますが、我が家のTVは接続しなくても充分民放が映りました。


PM 16:00 ⇒ おすすめの「極楽湯」は、まさに極楽でした。

ここのオーナーに電話連絡している時に、「ちょっと今出かけている。」って言っていたのがここ「極楽湯」でした。このRVパークのすぐ近くにも銭湯が二軒ほどあるんですが、お勧めはこっち!だそうです。

この「極楽湯」、店舗数日本一なんだそうですね。そう言われてみると、この看板はどこかでお目に掛った様な気がします。本日の夕食は、「師崎漁港の朝市」でカミさんが仕入れた「とり貝」です。お刺身で頂きましたが、旨かったです。
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AM 07:00 ⇒ 「RVパーク:津ぅ」、朝、付近を散策しました。

朝の散歩で来ましたが、海が近いのには驚きました。ホンの数分でこの景色です。釣りも出来そうですね。次回は仲の良い仲間達を引き連れて来たいと思います。有難うございました。


AM 11:00 ⇒ 「道の駅:奥伊勢木つつ木館」に到着しました。

旅のルートは時計回りの紀伊半島巡りですが、今回は松坂から何度か行っている伊勢半島はパスして国道42号をそのまま紀北や尾鷲に向けて走ります。
途中にある「道の駅:奥伊勢木つつ木館」は、今回で二度目の訪問ですが、今日は前回行かれなかった「伊勢神宮の別宮・滝原宮」をお参りしてゆきます。

下記「瀧原宮」を参拝の後「道の駅:奥伊勢木つつ木館」にて昼食にしましたが、とろろ飯や松坂牛など、とても美味しかったです。
また、この道の駅は木工細工の豊富さに目を奪われます。私も木目の綺麗な板や細工物、おもちゃなど数点買い求めましたが、ナンと言っても一枚物のテーブル板は見事な美しさで、本当に欲しかったです。


AM 11:10 ⇒ 「伊勢神宮の別宮・滝原宮」参拝。

ここも、前回の旅の心残りの一つで、伊勢神宮の内宮と外宮」を参拝した後、自宅に戻ってレポートを書いている最中に別宮というここの存在を知り、すぐ近くに来ていたのに寄らなかった事を後悔した場所の一つです。

先ず、「伊勢神宮の内宮と外宮」を参拝した事のある方はすぐに気が付きますが、この神社の佇まいは伊勢神宮にそっくりだという事ですね。見事な千年杉の参道を行くと、やがて「瀧原宮」と「瀧原竝宮」が見えてきます。

皇大神宮別宮「瀧原宮」と「瀧原竝宮」
別宮とは正宮(本宮)にたいする別宮(わけみや)であり、正宮に次ぐ重要なお宮で、現在もさまざまなお祭りや式年遷宮は、正宮に準じて行われているそうです。
内宮・外宮に合計14か所の別宮があります。
詳しくは、公式ページをご覧下さい。


PM 13:00 ⇒ 何度か来ていますが、「道の駅:紀伊長島マンボウ」に寄りました。

この道の駅にも何度か来ていますが、どういう訳かこの「道の駅:紀伊長島マンボウ」に立ち寄る時は、こういう時間になってしまいます。残念ながら車中泊するのにとても良い感じなんですね。
マンボウの串焼きが食べられる全国でも珍しい道の駅で有名ですが、第2駐車場の方は静かで車中泊にお勧めです。近くにコンビニやスーパーもありますし、温泉は「きいながしま古里温泉」へ15分ぐらいです。夕方に到着したら、絶対車中泊しちゃいます。


PM 13:30 ⇒ 「豊浦海岸」、時間帯に来たら、ここも絶対車中泊しちゃいます。

場所は、国道42号を紀伊長島から少し走ると「高塚山展望台⇒」という看板があります。「豊浦海岸」は、ここの近くですね。来られる方は道が狭いので、お気を付け下さい。


PM 16:50 ⇒ ダメで元々?で、再度「道の駅:おくとろ」にやって来ましたが、・・・

さて、行くあても決めてなく、目標もルートも決めていない旅ですが、ここで前回良く調べもしないでやって来て悔しい思いをした「北山村おくとろの観光筏下り」、悔いが残ってます。
今の時期は土・日・祝日にしかやってなく、本日は土曜日なので、キャンセルがあれば明日の日曜日に乗れるかもしれない?ということです。ここに賭けるのも一興。
また、下北山村・池原貯水池方面も行ってないので興味を惹かれてます。ですが、日程的に週末のチャンスにここに来ているという事に賭けてみようと思います。
という事で、尾鷲から海岸方面には行かず、国道42号をそのまま進みます。ダメで元々狭い山道を頑張って走り、再度「道の駅:おくとろ」にやって来ました。
下北山村や上北山村などの貯水池やダム巡り、釈迦ヶ岳周辺の観光は、もう少し調べて次回の宿題、お楽しみという事にしましょう。

この「道の駅:おくとろ」に到着したのが5時10分前、急いで道の駅内にある「北山村観光センター」に行き、「明日の筏下りにキャンセル待ちできますか?」って聞きました。
後で考えてみたら、どっちに行こうかとか、キャンセル待ちが出来るのかとか、電話一本すれば良かったんですよね。まっ、結論として今回は大成功!で「まだ空きがありますよ!」って言うこと。嬉しかったですね。
料金は一人¥6600円と少々懐が痛いですが、チャンスは逃す訳にはいきません。なお、興味のある方でも乗船対象者には「10歳以上75歳以下で健康・健脚な方」という条件が付きますので、ご注意ください。

幸運にも筏下りの予約が取れてたので、本日は安心してくつろげます。道の駅に隣接するホテルの「おくとろ温泉・やまのやど」にゆったりと浸かり、湯上りに生ビールを頂ました。
明日が楽しみだな〜!おやすみなさい
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AM 10:30 ⇒ 乗船の準備が出来たら、少し下流にある筏の出発地まで送迎バスで行きます。

10分ほどで出発地に到着しました。本日用意された筏は全部で三台、私達は最後の筏に乗り込みました。

写真でお分かりの様に、筏の中央には跨ぐ様な格好ですが椅子がりますし、両手を伸ばせばちゃんとした手すりもあります。
なので「なんだか楽ちんだね〜!」なんて言っていたのは流れに乗り出した初めの内だけでした。
いきなり船頭さんが、「ハイ、立って〜!」と掛け声をかけた途端、一気に急流に突っ込むと、座っていた椅子は水を被り、下半身はビショ濡れになりました。
出発前のレクチャーで「更衣室もありますので着替えを用意してくださいね。」といわれていましたが、本当だったんですね。

ラフティングとはまた一つ違う楽しさ、バラバラにバラシてトラックに積み込んで輸送出来る乗り物?というのも素晴らしいアイデアですね。
こんなに楽しい乗り物は初めてでした。スタッフの皆様、有難うございました。このレポートをご覧になり興味を持たれた方も是非おいでください。
楽しいこと間違いなし、これはお勧めです。予約は忘れずにね。(^_-)-☆
筏下りからキャンプベースに戻ったのが午後一時頃だったので、そのまま「道の駅:おくとろ」で昼食を済ませ、出発したのは三時過ぎになってしまいました。


PM 17:00 ⇒ ここが「道の駅:くしもと橋杭岩」です。

「道の駅:おくとろ」から国道169号、189号と走って新宮に出ますが、大きなキャンカーに乗っている方は、こちらの道から奥瀞へ向かった行程の方が、少し楽かもしれません。
80キロ程の道のりを1時間半程走ると、今夜のお宿予定地「道の駅:くしもと橋杭岩」に到着です。
この道の駅も二度目の訪問ですが、車中泊に適したとても良い感じの道の駅です。駐車場はほぼ平坦ですし、トイレもきれいです。
私達が行った時は定休日でしたが、ホンの2〜3キロ先に「サンゴの湯」という温泉もあります。

駐車した車の目の前に広がる岩の列、国の天然記念物に指定されているこの「橋杭岩」は、おおよそ1500年前の火山活動に寄り出来た岩脈の一部が自然の風化作用で変化した物だそうです。
● 地元に伝わる伝説では、・・・
弘法大師と天の邪鬼が熊野を旅している時に、一晩で大島との間に橋を架けられるか競争しよう!と持ち掛け、弘法大師が見る見るうちに海中に巨大な岩を立てるのを見て焦った天の邪鬼が鳥の鳴きまねをしました。朝が来たと勘違いした弘法大師が作業を途中でやめてしまったため、橋杭だけが残ってしまったそうです。


APM 00:00 ⇒ 
「大江戸温泉物語:南紀串本」した。

道の駅ガイドお勧めの「サンゴの湯」が定休日だったので、線路を越えた海側にある「大江戸温泉物語:南紀串本」に行きました。こちら、勿論日帰り入浴は”OK”ですが、本物の温泉屋さんですから、少々お高いです。
宿泊は大人一人一泊2食付き¥8500円〜・・・で、日帰り温泉は、平日¥1250円、¥3580円でディナーと温泉タオルセット付税込み)となってます。

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AM 08:45 ⇒ ここが、「本州最南端の潮岬」です。

橋杭岩から潮岬までは15分程で来られますが、向かいの大島は前回詳しく回ってますので今日は行きません。この先にある潮岬灯台の方にも前回行ってますので、今回はここで記念写真を撮ったら終了です。

下の写真は「潮岬望楼の芝キャンプ場」です。雨が小降りになってきたので芝生の広場(キャンプ場?)をぐるっと歩いてみました。ここは一人一泊¥1000円だそうです。本日利用されているキャンパーは誰もいません。


AM 09:30 ⇒ 本日は、紀伊半島の南から西側の海岸線を道の駅を訪ねながら上ります。

旅のルートは変わらず国道42号です。先ずは松原那智勝浦線のすさみ南インター近くにある「道の駅:すさみ」から訪問します。ここは温泉施設「望海のゆ」(入浴料¥800円)も併設されてますし、新しい施設なんでとてもきれいです。車中泊にはお勧めです。
そこから少し先にロケーションの良い「恋人岬」があり、トンネルを抜けると「道の駅:イノブータンランド・すさみ」が見えてきます。ここは、道の駅というよりも・・・
展望台などがありロケーションは良いですが、駐車場とトイレだけの施設ですし、国道に面してますので車中泊には向かないと思います。

すさみ町を過ぎ、日置川を越えると「道の駅;志原海岸 海来館」があります。名物は紀州備長炭と日置川の鮎など、コンビニが近くにあるので道の駅の営業時間外に来ても安心して休憩できます。
車中泊は十分可能ですが近くに温泉施設はありませんし、駐車場はあまり広くありませんので、お気を付けください。
旅のルート国道42号は、ここから少し山道に入り、南紀白浜の入り口に差し掛かる所に「道の駅:椿はなの湯」があリます。ここも以前に一度来たことがあり入浴もしましたが、道の駅施設、温泉施設、駐車場共に全てが小ぶりです。
また、仮眠や車中泊は可能でしょうが、駐車場には「キャンプ行為はお断りします。」の掲示がありますので、ちょっと悩ましいですね。
海岸沿いのルートで「南紀白浜」までやってきました。「三段壁の洞窟」、「千畳敷」、「円月島」、「番所鼻」などの名所は前回ゆっくり旅してますので、今回はパスします。


PM 14:00 ⇒ 由良町「道の駅:白崎海洋公園オートキャンプ場」にやって来ました。

白浜から再び国道42号に戻り一時間ぐらいだったでしょうか、由良の町から海岸線の方へ行き「白崎海洋公園」に向かいます。ここは前回ルートの都合でパスした所で、今回是非来てみたかった所でした。

道の駅の名称にオートキャンプ場とあるように、ここは道の駅というよりもキャンプ場営業がメインなんですね。したがって、道の駅の駐車場で車中泊するのはマナー違反なんでしょう。
しかし、どうですか?珍しいですね。日本には他にも黄金崎や茜崎など色のついた山や湖、岸壁や岬などが多々ありますが、ここのスケールはずば抜けて凄いですね。

私達は乗船しませんでしたが、青い海と白い石灰岩の大自然の中でのクルーズ

Aコース・・・約30分¥1500円
Bコース・・・一時間¥1800円

などがある様です。興味のある方は TEL:0738-65-1123
白崎クルーズ : (有)由良観光開発まで、お願いします。


PM 16:00 ⇒ した。

「道の駅:白崎海洋公園」に二時間ほど居たでしょうか、今日もいい時間になってしまったので、和歌山市に向かった方向で、温泉探しです。
ネットでヒットしたのがここ「広川町ふれあいコミュニティセンター(江東共同浴場)」です。
きれいで新しい建物ですが、お風呂の外にもカフェがあり、モーニングやランチも出来るそうです。
「旅の者ですが利用できますか?」って受付で聞くと、「大丈夫ですよ〜!どうぞ〜!」ていうお返事でした。
永く旅しているとこういう事もあります。信じられませんが利用料金はナンと¥100円でした。


PM 18:00 ⇒ 本日は、「道の駅:ねごろ歴史の丘」にお世話になります。

広川町のコミュニティセンターにお世話になった後、明日観光予定の和歌山市方面に向けて2〜3ある道の駅に行って、車中泊出来そうな所を探してみようと思います。
まず最初は、有田川町立明恵の里スポーツ公園近くの「道の駅:明恵ふるさと館」に行きました。ここは普通車枠に止められる方はほぼ平坦ですが、大型用スペースの傾斜がきついのでここはダメ!でした。
次に行ったのが「道の駅:しらやまの里」です。ここは狭いですし、トイレがイマイチなのでパス。最後に行ったのが「道の駅:四季の郷公園」でしたが、ナンとここは夜間閉鎖されるようです。
という訳で、上手くいかない時はこんなもの、野を越え山を越え、ねぐらを探しながらとうとう紀ノ川を越えて明日訪ねる予定だった根来の郷まで来てしまいました。
「道の駅:ねごろ歴史の丘」、本日はここでおしまいです。大型枠があったので、こちらにお世話になります。

旅のレポートその2へ!続く・・・



● 日本相撲協会 ● 道の駅:川根温泉 ふれあいの湯
● 道の駅:潮見坂 ● 伊良湖岬:市場食堂
● 道の駅:田原めっくんはうす ● 半田市観光協会
● 半田市立博物館 ● 赤レンガ建物
● 師崎漁港朝市 ● 湯 you パーク:いち豆
● くるま旅パーク:知多美浜野間海岸ステーション ● 湯 you パーク:亀の井ホテル知多浜
● ぽんかふぇ:ぽん菓子専門店 家田製菓 ● RVパーク:津ぅ
● 極楽湯 ● 道の駅:奥伊勢木つつ木館
● 伊勢神宮の別宮・滝原宮 ● 伊勢神宮
● 道の駅:紀伊長島マンボウ ● きいながしま古里温泉
● 高塚山展望台 ● 豊浦海岸
● 道の駅:おくとろ ● 北山村観光筏下り
● 下北山村・池原貯水池観光情報 ● 道の駅:くしもと橋杭岩
● 国の天然記念物に指定されている「橋杭岩」 ● 串本:サンゴの湯
● 本州最南端の潮岬 ● 潮岬灯台
● 潮岬望楼の芝キャンプ場 ● 道の駅:すさみ
● 道の駅すさみに併設の温泉施設「望海のゆ」 ● 道の駅:イノブータンランド・すさみ
● 道の駅;志原海岸 海来館 ● 道の駅:椿はなの湯
● 南紀白浜観光 ● 道の駅:白崎海洋公園オートキャンプ場
● 広川町ふれあいコミュニティセンター(江東共同浴場 ● 道の駅:明恵ふるさと館
● 道の駅:しらやまの里 ● 道の駅:ねごろ歴史の丘

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