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2022年(令和4年)6月〜7月の、北海道キャンプレポート!

6月9日(木曜日)〜7月2日(土曜日)の23泊24日  =その1= 

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CAMP REPORT 2022
この年の実施キャンプと年間予定
  12月 昨年は年越し自粛!
  11月 昨年は小淵沢でした。
  10〜11月 昨年は紅葉と温泉と旨い物旅
  09月 昨年はRVP七里川
  08月 昨年はRVPみはらしの湯
  07月 昨年は自粛!
  6月09〜16日 北海道へ!その1
  6月17〜20日 北海道へ!その2
  6月21〜27日 北海道へ!その3
  6月28〜7月2日 北海道へ!その4
  5月11〜16日 九州へ!その1
  5月17〜21日 九州へ!その2
  5月22〜24日 九州へ!その3
  5月25〜28日 九州へ!その4
  04月 久々の140号秩父から甲州へ!
  03月 近くの河川敷での〜んびりキャンプ
  02月 今年も自粛!
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令和4年の、くるま旅日記!


CAMP REPORT 2022



 大いなる北海道のパート3
  1P.出発〜岩手〜大間〜大沼〜黒松内〜湧別〜札内川〜幕別
  2P.納沙布〜羅臼〜知床峠〜知床岬〜女満別〜上湧別〜宗谷
  3P.宗谷〜稚内〜天塩〜美深〜幌加内〜北竜〜旭川
  4P.富良野〜夕張〜登別〜函館〜青森〜福島〜帰宅
 
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2022年6月9日(木)〜10日(金)の、くるま旅レポート HOME



令和4年6月9日 PM 18:00 ⇒ トリミングに出していた愛犬を引き取って、出発です。

5月の連休明けから九州迄旅をして来ましたが、4000キロ程走りましたので愛車のオイル交換、自分自身の健康チェック、しばしの休養などを経て、今度は北に向けて走り出します。
何処まで行けるのか分かりませんが今日はただもくもくと高速道路を走るだけなので、気力と体力、眼力と睡魔との闘いです。2時間程走り「羽生PA」で夕食休憩にします。先は長いね。
本日は我が家から400キロ位、宮城県の「長者原SA」辺り迄走りたいと思っていたんですが、少しキツそうなので、前回も立ち寄った「道の駅:村田」を本日の宿泊地にしようと思います。
まっ、高速道路は12時前に一度降りてしまうと深夜割が効かなくなってしまいますが、燃料も補充しておきたいんです。高速道路の高い燃料は入れられないので、一旦降りて町のスタンドで安い燃料を補給すればそれほど差額は出ないと思います。
これから新しく出来る高速道路はこの手のSAと道の駅のコラボが双方にメリットがあるので増えていきそうですが、ETCの 2.0 という企画なら一旦高速を降りても継続扱いになるそうです。


6月10日 AM 06:00 ⇒ 昨夜は「道の駅:村田」にお世話になりました。

あれからもう3年経つんですね。2019年の夏に小松家と東北の旅した時の待ち合わせの場所がここでした。

なかなか見所の多そうな、興味ある道の駅ですが、申し訳ないまた今度もゆっくりしていられません。次回は必ずゆっくり滞在し、宿泊のお礼の買い物もたくさんしますので、勘弁して下さい。


PM 15:00 ⇒ 今日は「道の駅:村田」から「大間のフェリー埠頭」迄約500キロ、頑張って走りました。

「東北道」から「八戸道」、八戸からは「東北縦貫道」、そして一部ややこしい一般道を走りましたが「下北半島縦貫道路の横浜吹越インター」迄、頑張って走ってきました。
「道の駅:横浜」で食事とお昼休みをしてから、向かい側にあるスタンドで本日2回目の給油を済ませると、むつの街を抜けて「大間のフェリー埠頭」にやって来ました。
早速フェリー埠頭にある「津軽海峡フェリー」の事務所に行き確認すると、本日の午後便はもうなく、明日の朝の便なら予約できるという。(電話でも予約は出来るが、ネットでの予約は乗用車のみ?の様です。)
すると、職員の方に「キャンピングカーで来られているなら、今駐車している場所に車中泊しても構いませんよ!トイレは24時間使えるトイレが建物の横にあります。」って言われました。
我が家の7m 未満のマイクロバスの運賃は¥31650円で、連れの分が¥2620円、合計¥34270円でした。ですが、自転車キャリヤなどのでっぱりのある車両はその分もしっかり徴収されますので、お気を付け下さい。
なお、季節によって運賃が多少変動しますし、このフェリーは誓約書を出せば車内にペットを置いておけます。

午後便は2時10分発一本ですので、いずれにしても無理でした。本日は近くの大間温泉に入って、フェリー埠頭で車中泊しようと思います。左下の写真の「大間温泉養老センター」料金は¥380円とリーズナブルですが、飛び切り熱いです。

私達はこういう銭湯みたいなお湯が好きなのでこちらにしましたが、この「大間温泉養老センター」の隣にある「大間温泉海峡保養センター」でも¥400円で日帰り入浴が出来ます。
また、以前立ち寄った「大間崎にある無料のテントサイト」に行ってもいいんですが、「明日は5時45分迄にここに来てください。」って言われてます。
明日の朝早いので、このあと近くのスーパーで少し買い物をして、先程許可を頂いたフェリー埠頭に向かいます。
少し時間を持て余してしまいましたが、夕方便の操船の様子などを見ながら時間をつぶしました。
こんなものかと思ってましたが、さすがに夜遅くなると明日の朝出航予定の車がどんどん増えてきました。
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2022年6月11日(土曜日)の、くるま旅レポート HOME



AM 08:30 ⇒ 90分の船旅、予定通り「函館港」に着きました。

波もなく穏やかな90分の船旅で、海峡を渡れるというのはやはり魅力的ですね。
青森からの「青函フェリー」は、こちらと運賃は大差ないですが、約4時間掛かりますのでペットは車内に置けるようですが少し心配です。
函館の街の観光は前回済んでますのでパスして、先ずは懐かしい「道の駅:なないろ・ななえ」に寄り道です。
この道の駅の少し手前に以前勤めていた会社の支社があるんですが、退職してから大分経つのでもう知っている人もいないでしょうね。
一息入れたら本日宿泊予定の「大沼」へ向かいます。

大間〜函館フェリー


AM 10:00 ⇒ 懐かしい「東大沼キャンプ場」に到着です。

前回この北海道に来たのは2018年(平成30年)で、コロナ騒ぎがなければ九州方面と一年おきに来ている筈でした。SNSの投稿や、ユーチューバーの方達の中には「そんなの関係ね〜!」と、構わずに毎年来ているという強者も何人かいらっしゃいますが、そのポジティブな生き方は実に羨ましい限りです。
この「東大沼キャンプ場」も前回立ち寄ってますが、来たのは五月でまだオープン前でした。入り口には「冬季閉鎖中」の張り紙がしてありましたが、どいう訳か駐車場が満車だった記憶があります。


PM 14:00 ⇒ 「大沼国定公園」の周囲をサイクリングします。

他の情報でこの近くに無料ですが良いキャンプ場があるといういうので、そちらにも行ってみたい気がしていたんです。ところがこちらにやってくると、かなり賑わってはいますが駐車場にはまだ余裕がありましたので、こちらの駐車場で一泊することにしました。
お昼を食べた後、積んで来た自転車を下ろして「大沼国定公園」の周囲を一周したいと思います。

ここには大沼、小沼、ジュンサイ沼など大小の沼地がありますが、今回のコースは小沼との間の橋を渡って湖畔を一周すると約14キロだそうです。
まっ、年寄りの足と簡易自転車なのでゆっくりですが、1時間から1時間半ぐらいのサイクリングでしょう。
途中何か食べたり観光地に寄り道したりしながらですと、その限りではありません。


PM 14:50 ⇒ ここで約半周、大沼で一番賑やかな所です。

大沼と小沼との境にある「白鳥橋」を渡ると、函館本線の「大沼公園駅」の前、大沼で一番の景勝地に出ます。
ここには「千の風になって」というあの名曲の誕生地となっていたり、「西大島」や「公魚橋」、「湖月橋」や「袴腰橋」などを巡る観光船の乗り場や、ファストフードの屋台街などがあります。

大沼公園のメインストリートの一角に「ユーカラパーキング」という時間貸しの駐車場やオートキャンプ場などの施設があるんですが、ここの一角に「RVパーク:大沼」もあります。
ここの向かい側のオートキャンプ場の様な空き地を利用して何かのイベントをやってましたので、休憩がてら少し寄り道してゆきましょう。

良く分かりませんが、地元主催による何かのキャンプイベントのようで、奥の広いスペースには色取り取りのテントが張られていました。
小さなお子さんのいる家族連れがメインのようで、皆さん思い思いに楽しんでおられました。
屋台村のように一列に並べられたタープでは、自作の手芸品や民芸品、キャンプ用品などが並べられ、ショッピングの大好きなカミさんが出展者に捕まって、なにやら長く説明を受けてました。
しばらくするとバンド演奏など音楽イベントも始まるようですし、ケータリングの車も5〜6台並んでて、美味しそうな匂いをまき散らしてました。


PM 15:30 ⇒ ここが「北緯42度00分」の標識の地です。


PM 16:00 ⇒ 約二時間の大沼一周サイクリングでした。

年寄り夫婦がのんびりサイクリングをするにはちょうど良い距離と高低差でした。
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2022年6月12日(日曜日)の、くるま旅レポート HOME



AM 06:30 ⇒ 「東大沼キャンプ場」の朝。

今日は日曜日です。私達はバスに乗ってますが写真の様に「観光バスの枠」は遠慮して「普通車の枠」に何とかねじ込みました。しかし、朝起きてみると「バス専用」と書かれた枠は一般車に占領されてました。
2台置いているならまだ許せますが、堂々と大型枠の真ん中に置いて知らん顔している人もいます。
ここ「東大沼キャンプ場」は、毎日朝と夕方に掃除のおばさんが来てトイレや通路の掃除をしていますが、無料で利用出来るキャンプ場です。
管理人やスタッフは常駐していないので、テントを張る場所や火の扱い、駐車場の車の置き方などのマナー違反を注意する人はいません。
そういう場合、「ここは通路だが横は通れるので、他人の迷惑にならない。」「週末で混雑しているんだから、駐車枠ではない所だが仕方ない。」といった自主的なルールでやった者勝ち!がまかり通ってしまいます。


AM 09:00 ⇒ 本日は、先ず内浦湾(噴火湾)に出てみました。

今朝方、カーテンを畳もうとしたら、カーテンレールが天井から外れて落ちてしまいました。
このままでは旅が出来ないので、どこかホームセンターによって応急修理に必要なパーツを買いたいとネット検索すると、近くにありますので行ってみようと思います。
ここから北上する旅のルートは、ここ大沼から北海道駒ケ岳の外を回るコースと内側をショートカットするコースに分かれますが、どちらも森町で一緒になります。
私達は急ぎ旅ではないので、遠回りの道道43号(大沼公園鹿部線)で鹿部の町にあるという「ホームセンターニコット」に寄ってゆくつもりです。


AM 11:50 ⇒ そろそろお昼になります。

結局、ホームセンターでは特殊なカーテンレールの欲しい部品が手に入らなかったので、一旦応急的に修理して先に進もうと思います。
そろそろお昼になりますので、ここ森町名物の「森名物のいかめし」を調達したいと思います。
この先の「道の駅:YOU・遊・もり」でも多分売っていると思いますが、ネットを見ると製造直販のお店が近いのでどうするかとカミさんに聞くと、行ってみたいというのでお店の方にやってきました。
おいしいと評判の駅弁、「阿部商店の元祖:森名物・いかめし」をゲットすると、ちょうど目の前にコインランドリーがありましたので、ここで洗濯しながら、お昼を食べながら、カーテンレールの修理もしちゃおうという、一石三鳥の段取りです。
下の写真が現物で、少し小さめの容器に入ってますが、びっしりと御飯が詰まったイカが三匹も入ってます。これで¥740円ですから、スルメを買うより安いんじゃないでしょうか。
右下の写真は食後に寄った「道の駅:YOU・遊・もり」ですが、前回の旅ではここに一泊お世話になりました。「いかめしの阿部商店」はこの道の駅のすぐ裏の方です。


PM 15:00 ⇒ 本日の温泉は、した。

昼食後、懐かしい思い出のある落部の町、八雲町、長万部と国道5号線を噴火湾の内側に沿って走ります。国道5号はここ長万部から内陸に入り、黒松内、ニセコ、倶知安、そして余市を経由して札幌に至ります。
私達は途中の黒松内から蘭越、ニセコから倶知安にでて、ここから国道276号に乗り換え、美笛峠を越えて支笏湖方面に行こうと思ってます。
長万部から左折し、山間の黒松内に向かいますが、ちょうどこの辺りが北海道で一番幅の狭い所でしょうか。

途中、函館本線と共に、一旦国道5号から外れ、寿都町に抜ける道道9号で黒松内の駅の方へ向かいます。
ここに、左の写真の「黒松内温泉:ぶなの森」がありますので、本日は先ず、こちらの温泉を頂きます。
温泉の入浴料は¥500円、最高のつるつる温泉で、ローションのような肌ざわりでした。
この辺りの歌才地区や黒松内地区には森林公園やオートキャンプ場、温泉に野球場など自然と遊ぶ施設が目白押しですね。


PM 16:00 ⇒ 本日のお宿「道の駅:くろまつない」に現着しました。

この「道の駅:くろまつない」は、函館本線の熱郛(ねっぷ)という駅のすぐそばで、国道5号線沿いにあります。

ここの道の駅で焼いているピザが大変美味しいと評判で、楽しみにして来たんです。ところが、まだ営業時間中にも拘らず「本日は終了しました。」という看板が出てました。
当日仕込みの分が無くなれば、それで終了なんだそうです。残念〜ん
この道の駅いつ頃の開業なのか分かりませんが、女性が中心となって働いている感じの新しく清潔な施設です。裏手が今流行りのパークゴルフ場になっていて開放感がありますが、本日プレイしている人は誰もいません。

山々の名前は分かりませんが、道の駅の裏手が写真の様になだらかで奇麗な稜線になってます。
駐車場は大型用が5台分、普通車用が79台分と、まあまあ大きい方の部類だと思います。他にも私達が駐車している所も大型枠で、表示はありませんが多分観光バス用だと思います
ここは国道沿いの道の駅ですが、山間部ですから夜間は交通量が少なくなると思います。
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AM 07:00 ⇒ 実に気持ちのいい道の駅ランキングをしたら、ここはベストテンでしょうね。

絵になりますし、本当にきれいな道の駅でした。ピザが心残りで残念ですが、開店まで待てません。


AM 08:30 ⇒ お世話になった「道の駅:くろまつない」出発です。

あまりにロケーションが良いので、車内からパチリ。本日は、国道5号蘭越からニセコに向かいます。

下の写真はルート途中の「道の駅:らんこし・ふるさとの丘」です。道の駅に隣接してオートキャンプ場もあります。


AM 09:30 ⇒ 「道の駅:ニセコ」で小休止です。

国道5号線は、函館本線とずっと一緒に走っているんですね。「蘭越」の次は「昆布」そして「ニセコ」です。

北海道では他の地名もほとんどがアイヌ語に当て字をしているのでしょうが、ニセコだけどうしてカタカナなのでしょうか。
「道の駅:ニセコ」の駅舎内には花がたくさん置かれており、鮮やかに彩られてますが、駐車場はほぼ満車状態です。
こんな時、我が家の車は堂々と大型車枠に停められるので、助かります。
コウモリの様に、小型になったり大型になったりその場その場で変身します。
この道の駅の産直で、そら豆にお餅、豆などを買い求めて終了です。


AM 10:30 ⇒ ここは、京極町の「噴き出し公園」です。

噴き出すと言っても笑っちゃう訳ではありません。羊蹄山の湧水が噴き出している所だそうです。
ニセコから東へ進むには、その「羊蹄山」を越えるか迂回するかしなくてはいけないのですが、北側の倶知安を回るか南側の真狩村を回るのか、ここでどちらかを選ばなくてはいけません。
私達は北回りのルートで、倶知安で国道5号と別れて276号に乗り換えます。それで回って来たのが京極で、下の写真の「噴き出し公園」です。
また、この「噴き出し公園」には併設施設として「道の駅:名水の郷・きょうごく」があります。 近くには湯船から羊蹄山が眺められるという「京極温泉ふれあい交流センター」やコンビニもありますので、車中泊の方には便利でしょう。

この道の駅でもそうですが、最近キャンプ場や温泉施設が隣接しているような道の駅で「車中泊やキャプ行為お断り」の提示があるようです。
ですが、私が見たところ、駐車場でキャンプ行為をしているのは車内で調理や食事をする余裕のないバンや乗用車またはバイク乗りの人で、北海道へ来るキャンピングカーの人は基本的に車内から外へは出ません。
キャンピングカーの人でも北海道にのんびりキャンプをしに来ている人もいます。
しかし、我が家がそうであるように、だいたいの人は温泉を利用したり、観光地巡りの途中の経由地として考えています。
一律全ての人に「道の駅で車中泊をしないで、キャンプ場をご利用ください。」という指摘は当たらないと思いますが、如何でしょうか。

道の駅周辺は”OK”ですが、整備された奇麗な公園ですので、「噴き出し公園」内はペットを連れて入れません。愛犬家の方はご注意ください。下の写真、6月に入ったばかりですが、もう蝉が出ていました。

下の写真は富士山にそっくりな「羊蹄山」で、京極から留産に向かう国道276号からの風景です。


AM 11:30 ⇒ 「支笏湖」に向かう「美笛峠」は、やはり通行止めでした。

先程から国道の電光表示板に何度か「美笛峠通行止め」というサインが出ている。確か「支笏湖」に向かうには美笛峠を通らなければならなかった筈だ。
でも、反対側の車線からはどんどん車がやって来るので、道が違うのかな?とおもいつつ、国道276号を札幌方面への分岐点、喜茂別から支笏湖へ向かう国道453号の分かれ道へとやってきた。
ここまで来て「ここから先の支笏湖へ行く道が美笛峠で、土砂崩れの危険性があるので通行止めにしている。」という大きく分かり易い表示板出ていたので納得しました。
この先の「北海道きのこ王国」迄は通れるみたいなので、行ってみようと思います。

ここは「美笛峠」に向かう国道454号の途中、「北海道きのこ王国・青果店、おトイレ館、恐竜マイケル、湧水ホロホロの恵」などがある所で、ここから先が通行止めになってました。
我が家は、こういういわゆる名水や湧水の類はその場で飲むことはしますが、キャンピングカーの清水タンクに補充することはしません。
何故ならば、こういう水は美味しいですが無殺菌なので日持ちがしないからです。夏場のキャンピングカー内の場合、2日目には危ないですね。
ここで、きのこ飯のお昼を食べてから、先程の国道276号と453号のT字路迄、2キロほど引き返します。出発前、ナビの設定を直しましたが、当初の「支笏湖」方面へ行くルートは、白老方面に変更されました。

この引き返した国道453号を2〜3キロ走ると、カーナビは「白老方面」へ左折する様に指示してます。この道は「道道86号」で、ルートに入るとすぐに下の写真の「三段滝公園」という観光施設があります。
小休止の後暫く走ると七曲の峠道に入りますが、北海道は降雪地のため雪をどけても通れる様に道幅が広くとられてます。ショートカットを良く案内する癖のあるカーナビの指示に素直に従っても本土の山間部のように道が狭くて困ることはありません。

「道道86号」をひた走り、白老に出ると巨大な観光施設「ウポポイ(民族共生象徴空間)」がありますが、我が家は「阿寒湖のアイヌコタン」で半日、アイヌの伝統と文化をしっかり体験してますので、ここはパスします。
本日は、美笛峠の通行止めの影響でルートが変更になったので、「支笏湖」から「千歳」や「夕張」そして「富良野」に向かうという計画を取りやめ、この先の白老インターから高速に乗って「苫小牧・鵡川・門別」とパスして「占冠」迄行っちゃおうかと思います。


PM 15:00 ⇒ 懐かしい「レコードの湯」へやってきました。

この辺りも「判官館森林公園キャンプ場」や「サラブレット銀座」、「道の駅:サラブレットロード・占冠」などの観光地は前回くまなく回っているで今回はパスします。
本日は、温泉施設が併設されている「道の駅:みついし」にお世話になるつもりでいますが、本日の温泉はこちら懐かしい「レコードの湯」に来ました。

この温泉に来るのは前回に続いて二度目ですが、大変印象の良かった施設でしたので再訪です。少し高台なのでロケーションも良く、利用料は¥500円とリーズナブルで最高リッチな気分になれます。
大型の駐車枠もありますので、トレーラーやアメリカンモーターホームで来られても大丈夫です。


PM 16:00 ⇒ この辺りは国道235号(優駿浪漫街道)といいます。

前回の北海道の旅、そのテーマの一つが「浦河から絵笛の訪問」で、このルートのもう少し先です。
白川道さんの小説「天国への階段」、小説の内容をざっと紹介させて頂きますと、・・・
話の舞台はここ北海道のサラブレットの故郷、浦河町の絵笛から始まります。
父親のやっていた小さな牧場を騙し取られ、そのことを苦にした父親が自殺に追い込まれ、愛していた女性(騙し取られた人の娘)にも裏切られた主人公の男が復讐するために26年かけて実業家となり、復讐を始めるという物語です。
我が故郷の東京大田区も蒲田から平和島、そして大森海岸や立会川と京浜急行線沿線の駅周辺の町が話の舞台に登場しますもう一つ私の興味を引いたのは、話の途中に主役の二人がレコードをやり取りする場面があるのですが、それが下の写真、もう既に廃線になってますが ”絵笛の駅” なんです。
このレコードがイギリスの人気ロックグループ「レッドツェッペリン」の [ STAIRWAY TO HEAVEN ] この曲の前奏も好きなんですが、つまり、この小説の題名にもなっているのが「天国への階段」ということなんです。


PM 16:30 ⇒ 今夜の宿泊予定地、「道の駅:みついし」に現着しました。

この道の駅も温泉施設が併設されているため車中泊の車が増えてしまい、対策に困った施設側がご多分に漏れず「車中泊お断り」の提示をしてしまった道の駅です。
大型車の一晩中続くアイドリングは条例で禁止されているのに仕事中だからと何も言わず、店の前を占有している遊び感丸出しのキャンピングカーは駐車枠ぎりぎりで普通車の出入りに邪魔だという。
この道の駅もキャンプ施設を併設しているんですね。そちらへの配慮という意味もあるんでしょうが、何度も言うように車中泊する人とキャンプ場を利用する人とでは、宿泊することの趣旨や目的が違うんですよね。
その後、「車中泊禁止」から「車中泊する人は温泉施設前の駐車場をご利用ください。」と、提示の表現が変わった様ですが、「利用したらとっとと出ていけ!」という文字が透けて見えている様です。

夕方、愛犬の散歩をしていると「可愛いですね。もう亡くなったんですが、家にもチワワがいたんです。」という地元のおばさんに出会いました。しばし我が家の犬を可愛がってくれ、その時はそれで別れたんですが、車内で一杯やっているとコンコンとドアをたたく音がしました。
再度の訪問者を車内にお招きして、少しお話をすることにしましたが、少し前までここの道の駅施設で働いていたというこの方は、この道の駅のすぐ近くに住んでいて、旦那さんは既に他界され今は昆布漁師の息子さんと暮らしているとのことでした。
年が近いこともあり、気が合ったカミさん同士で長い話をしていましたが、少しですがと日高昆布と鰊を置いていかれました。鰊は骨が多いので食べ方が難しく、カミさんは食べやすく調理する方法まで教えてもらっていたようです。

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2022年6月14日(火曜日)の、くるま旅レポート HOME



AM 08:30 ⇒ 「道の駅:みついし」を出発しました。

「道の駅:みついし」を出て東に向かうと国道235号は浦河の町で終わり、「襟裳岬」に向かって国道336号に代ります。私達は何もない?「襟裳岬」には前回行ってますので、浦河から左折して更別、中札内方面に向かいます。
ここからルート番号が236号と一つ上がり、「野塚峠」を越える快適なドライブコースになります。カーナビの行き先を「道の駅:コスモール大輝」に設定してますので、カーナビは国道をそれて広い牧場の中のまっすぐな農道に誘導します。


AM 10:00 ⇒ 「道の駅:コスモール大輝」の隣にある、COOPで買い物。

この道の駅は初めての訪問ですが、大樹町で宇宙開発の実験などをしている「ホリエモン」はもう少し有名人で道の駅にはグッズなどもあるのかと思っていました。ですが、扱いはあまりありませんでしたね。
ここは大きな町の中心部にある道の駅ですので、駐車場は隣のCOOPスーパーのお客さんと道の駅のお客さんとでごった返してます。折角ですので我が家もここで二日分ぐらいの食材などを買い物をしてゆきます。
この大樹町の隣が忠類で、数日先に訪問しようと思っている「道の駅:忠類」は、ここから10キロぐらい先になります。また、その「道の駅:忠類」から無料区間の「帯広広尾自動車道」を利用すれば帯広の町迄ひとっ飛で行かれます。


PM 11:30 ⇒ まっすぐここへ来ました。

大樹町でナビの設定を「札内川園地」にしましたので、歴舟川添いの最短の道道55号を行く様になってます。
途中、この川沿いにある一度行ってみたいと思っていた「アイヌコタン公園オートキャンプ場」や、少し先には「バターサンドの六花亭の六花の森」「生キャラメルの花畑牧場のレストラン」などもあり、ひと昔前に流行った「幸福の駅」もこの少し先になります。
この「札内川園地キャンプ場・日高山脈山岳センター」も前回来て一泊しています。とても気に入った所でしたので、今回もチャンスがあったら立ち寄りたいと思ってました。

ところが、チェックインでキャンプ場の受付のある「日高山脈山岳センター」に行くと、少し様子が変わってました。無料だったキャンプ場は有料になり、仕切りなどなかったキャンプ場はしっかりと仕切りがされてました。
料金は、サイト代が¥1300円〜¥1800円、入場料が一人¥800円ということで、我が家は川沿いのAサイトを選択したため、一泊¥3400円ということになるそうです。

まっ、色々経費が掛かるので有料化は仕方のないことですが、50近くもサイトがあるのにトイレと流し場はひとつしかありません。トイレはウォシュレット無しで酷い匂いがする簡易水洗ですし、流し場の水は飲めないそうです。


PM 14:00 ⇒ 午後、園地内および周辺をサイクリングした。

10m 程の落差のある写真の滝は「ピョウタンの滝」といいますが、これは自然の滝ではありません。昭和29年に、近くの農家の人達がお金を出し合ってこの地に小規模のダムと水力による発電施設を建設しました。
ところがその翌年の激しい豪雨で札内川が氾濫し、完成したばかりのダムは耐え切れず、一夜にして流されてしまったそうです。 滝を良く見るとそのダムの残骸、人工物の名残が残っていることが分かります。


PM 16:00 ⇒ キャンプ場内50サイト、本日は全部貸し切り〜!

前回来た時はお隣に一組のキャンパーがいましたが、今回はバンガローにいる一組の家族連れの他、キャンプ場には私達の他に誰もいません。50サイトのキャンプ場見渡す限り貸し切りです。
受付のある「日高山脈山岳センター」でシャワーが使えますが、以前¥100円で使い放題だったのが、20分で¥100円となってました。
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2022年6月15日(水曜日)の、くるま旅レポート HOME



AM 10:30 ⇒ 近所の「道の駅:なかさつない」に移動してきました。

「札内川園地」でもう一泊のんびりしようかとも思いましたが、カミさんが「洗い物にしか使ってないけど、水が少し不安?」だし「トイレもね〜!」というので、連泊は断念してチェックアウトしました。

下の写真は「札内川園地」から20分程の所にある「道の駅:なかさつない」です。

この道の駅は前回の旅で一晩お世話になってまして、お気に入りの道の駅です。

前回来た時はキャブコンでしたので普通車枠でしたが、今回は、普通枠に駐車すると周囲の車に迷惑そうなので、大型車のスペースに置かせてもらいました。
前回もここでお蕎麦を頂きましたが、とても美味しかったので、本日も開店までもうすぐですので、のれんが出るのを待って、自慢のお蕎麦を頂こうと思ってます。
って、「開店時間までもう少しだね。」と高を括っていると大変!もう既に数組並んでます。
危なかったです。何とか座ることが出来ましたが、店の外にはもう行列ができてます。

下の写真、シャキシャキとした食感のゴボ天がとても美味しかったです。


PM 13:30 ⇒ 今日は少し早いですが、雨模様なので早目に温泉に行って落ち着こう思います。

やって来たのは「道の駅:忠類」で、こちらは皆さん良くご存じの温泉付き車中泊専用広場付きの道の駅です。

ここには「無料のキャンプ場」があり、勿論、キャンピングカーも例外にはされてません。
右の写真の赤丸の所、キャンピングカーや車中泊の人用として、テントキャンパーと場所が区別されてます。
先ずは、なにはとまれ道の駅の少し高台にある「キャンピンカーや車中泊する人専用のスペース」に行ってみました。
何台かキャンピングカーが止まっていますが、驚きました。何があったんでしょうか?
入口に「ここから先ペット連れの入場を禁止します。車内に居るだけでもダメです。」という厳しいお達しです。

まっ、他の道の駅でも最近良く言われている「車中泊禁止」と根っこは一緒ですね。 一部の人のつまらないマナー違反が原因で、その他大勢のマナーの良い人が迷惑するという典型的なパターンですしょうね。
これではペット連れの我が家は太刀打ちできませんので、あきらめて道の駅の前の駐車枠に戻るしかありません。残念ですが、また一つ北海道でのお気に入りの場所がなくなりました。

ここは前回入らなかった「ナウマン象記念館」ですが、今日は時間があるので入館します。
入館料は¥300円、この地でナウマン象が発見された経緯から、その後その発掘された物と町がどう拘わってきたかなどが、年代を追って展示されていました。
下の写真は手前のナウマン公園で、手入れの行き届いた芝と植栽が気持ち良く目を引きます。


PM 16:00 ⇒ 旅のお楽しみは温泉、ここは「十勝ナウマン温泉:ホテルアルコ」です。

ホテルも併設している「十勝ナウマン温泉:ホテルアルコ」は、とてもきれいな施設です。レストランや売店もありますので、隣接するパークゴルフ施設やキャンプ場と合わせて、完成されたアウトドア施設といえるでしょう。

本日は、道の駅巡りで溜まった食材の整理日です。先ずはシシャモ、子持ちではなく雄ですが美味しい。

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2022年6月16日(木曜日)の、くるま旅レポート HOME



AM 08:00 ⇒ さすがに人気の道の駅ですね。

小雨模様の朝ですが、止み間を狙って愛犬と散歩してきました。道の駅にはキャンピングカーは数台と数える程でしたが、車中泊するバンやワゴン車は数十台と多かったです。
どんな団体でも、どんな趣味の集まりでも、人が集まると一部に自己中のアウトローが出てしまうのは人の世の常です。施設を管理する人の気持ちも増えた作業の煩わしさも良く分かります。
しかし、そういう決まりの守れない人にいちいち目くじらを立てず、こういう素晴らしい施設が長く使えるように、サービスする側も利用者側も、皆で大事に使い育てていけるとありがたいです。


AM 10:00 ⇒ 帯広へ!

「道の駅:忠類」近くの「忠類インター」から無料の「帯広広尾自動車道」に入り、「帯広川西インター」で降ります。帯広の街に入り、イオンがあったので、溜まった洗濯物の始末と食材の買い足をします。


PM 12:00 ⇒ 「道の駅:おとふけ・なつそらのふる里」にやってきました。

ちょうど昼時になったのと、修学旅行の生徒達の来訪と重なり、道の駅は大混雑してました。
レストランもありますが、メインは高速道路のサービスエリアによくあるフードコートの様な屋台村スタイルで、少し並びましたがここはカミさんが絶対食べたい!という看板メニューの「白いオムライス」を頂きました。

見事な盛り付けで洗練された感じのする一品で、付け合わせのスープを含めて美味しいのは美味しかったです。ですが、何故か作り手の愛情みたいなものが、あまり感じられないんですね。
決められたレシピ通りに決められた食材を盛り合わせであるんですが、熱々の物と今解凍したばかりみたいな冷たい付け合わせが一緒に盛り付けられているんです。


PM 13:00 ⇒ 「道の駅:おとふけ・なつそらのふる里」施設内を少し散策しましょう。

ここに来る時、AC誌の付録の道の駅ガイドに出ている「道の駅:おとふけ」をナビにセットしたのですが、現着した場所は荒れ果てた旧施設でバリケードが張られ「引っ越しました。」の張り紙がありました。
ナビをセットし直したくても交通量の多い国道241号沿いでしたのでままならず、近くの公園の駐車場に入り、やっとの思いで検索し直しました。

まっ、すずちゃん主演の朝ドラのおかげでこの地が取り上げられ、人気にあやかって施設をリニューアルしたということなんでしょうが、実に素晴らしい施設ができましたね。

右下の写真、決して避けられない車中泊に関しても100点の回答ですね。

RVパークもいいですが、私はこれでも十分、これでいいと思います。


PM 14:00 ⇒ 雨模様の空が続き、サブバッテリーが少し弱っくなってました。

ので、通りすがりの道の駅を覗きながら、走行充電を兼ねて午後は少し走ろうかと思います。
先ずは「道の駅:ガーデンスパ十勝川温泉」に出会いましたが、ここは一日のんびり過ごす様な人向けの施設で、キャンピングカーに乗って旅から旅という人向きにはなっていない感がありました。
入浴料は¥1500円で、調べてみましたが近くのホテルやン日帰り温泉、健康ランドなんかも大体¥1000円前後の料金でした。
そして次は池田町、この地は1988年に来て以来ですが「ワイン城」「まきばの家」は健在の様ですね。
池田町からは国道242号に入り本別で白糠方面に向かう国道274号に乗り換えます。並行して「北海道横断道東自動車道」が走ってますが、ここはまだ国道を走ります。
白糠から国道番号が392号に変わりますが、内陸を走る道が他にないため「白糠インター」から無料区間の「北海道横断道東自動車道」に入ります。
「庶路インター」の次、終点の「阿寒インター」で降り、ここから7〜8キロ北上すると本日の目的地、「道の駅:阿寒丹頂の里」に到着です。


PM 15:30 ⇒ 本日おの宿、「道の駅:阿寒丹頂の里」に現着しました。

「道の駅:阿寒丹頂の里」は、日帰り温泉施設の「赤いベレー天然温泉」も併設しています。
「道の駅:阿寒丹頂の里」は、道の駅としての基本である産直の農産物や加工食品、そして地元の特産品や名物といった物の販売もしっかりしています。

それに、キャンプ施設や日帰り温泉施設、そしてナンと言っても車中泊者に理解がるということがありがたいですね。
写真をご覧になるとお分かりの様に、キャンピングカーを始めとする車中泊の車がたくさん来ています。
びっくりしたのは我が家と同じ「RVランド」のマイクロベースに乗るご夫婦がやってきたこと。
それも同じ陸運局の登録ナンバーです。勿論、自己紹介やら車の話やらしましたが、どうもお互い反対方向へ向かっているらしく、残念ながらご一緒することは出来ませんでした。



● 今年5月の九州の旅レポート ● 道の駅:村田
● 2019年夏の東北の旅レポート ● 道の駅:横浜
● 大間崎にある無料のテントサイト ● 大間温泉海峡保養センター
● 津軽海峡フェリー」 ● 青函フェリー
● 前回2018年(平成30年)の北海道の旅レポート ● 東大沼キャンプ場
● 大沼国定公園 ● ユーカラパーキング「RVパーク:大沼
● 北緯42度00分」 ● 阿部商店の元祖:森名物・いかめし
● 懐かしい思い出のある落部の町 ● 黒松内温泉:ぶなの森
● 道の駅:くろまつない ● 道の駅:らんこし・ふるさとの丘
● 道の駅:ニセコ ● 道の駅:名水の郷・きょうごく
● 京極温泉ふれあい交流センター ● 噴き出し公園
● 羊蹄山 ● 支笏湖
● 美笛峠」は、やはり通行止め ● 北海道きのこ王国・青果店、
● ウポポイ(民族共生象徴空間) ● 阿寒湖のアイヌコタン
● 判官館森林公園キャンプ場 ● 道の駅:サラブレットロード・占冠
● 道の駅:みついし ● 新冠温泉:ホテルヒルズ・レコードの湯
● 襟裳岬風の館 ● 道の駅:コスモール大輝
● 道の駅:忠類 ● 帯広広尾自動車道
● ナウマン象記念館 ● 十勝ナウマン温泉:ホテルアルコ
● アイヌコタン公園キャンプ場 ● バターサンドの六花亭の六花の森
● 生キャラメルの花畑牧場のレストラン ● 幸福の駅
● 札内川園地キャンプ場 ● 道の駅:なかさつない
● 道の駅:おとふけ・なつそらのふる里 ● 池田町は1988年に来て以来
● 池田町:ワイン城 ● 池田町:まきばの家
● 道の駅:阿寒丹頂の里 ● RVランド

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